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w closet×JUGEM

ごあいさつ
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「おごって」で終わる関係

 

子どもたちも徐々に羽振りが良くなる年齢で

 

お財布にお金があると、ついつい使ってしまいます。でも、上限もある中でそうそう使い道があるわけでもなく、結局飲食に消える

 

というのはいつの時代もド定番です(´-ω-`)

 

そこで、必ず発生するのが“持つ者と持たざる者”です。

 

 

わかりづらい貧困というニュースが最近ではありますが、これはこれで考えるべき社会問題として、そこまでマイノリティな例を挙げるまでもなく単純に

 

バイトしてます/バイトしてません

 

無駄遣いしてます/無駄遣いしません

 

バッサリと言いますけど、この違いです。

 

ここでさらに

 

人に平気で無心する/我慢する

 

という、境目が出てきます。

 

「おごって」という言葉を、平気で吐ける人がいるという事です。これはつまり

 

「お前とはもう友だちヤメていいから、俺の物欲のためにお前の労働報酬を俺に無償奉仕しろ」ということです。

 

 

あまり深く考えずに、まあジュース位、アイス位とどちらも特に意識することなく、おごり、おごられることも珍しくはないと思いますが、必ず

 

シコリを残します。

 

 

灸屋も仕事柄、無形のいわば職人仕事なので、無料サービスもしくは格安での提供を希望する、対価報酬を渋る、という事例がなくはないです。

 

これもつまりは「お前の技術やサービスには価値がない、ここまでの技術や経験や知識を習得するまでのコストや時間にも興味も価値も見出していない」

 

と言っているに等しいことだという、いやそこまでの悪意をもっている人も少ないとは思いますが、つまりそういうことなんです。

 

 

お金というのは、お金という単なる「モノ」ではないんです。

 

最高の価値があるモノ、という事でもないんです。

 

様々な価値を、時間を、時には気持ちを、お金という具体的なモノにして、同じスケールで表しているに過ぎないのです。

 

 

もちろん、増えればうれしいし、減れば不安にもなるでしょう。

 

でもそれは確かに、あなたのモノであっても、使うときは、単なるモノ=物質ではないということを

 

 

特に、子どもさんのうちから、そのことだけは良く学んでおかれることを希望します。

 

大切な人との関係を、ウッカリなくさないために(;´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.02.11 Saturday
  • 15:39

灸屋

2017年の灸屋ウェポンたち 其の参



まだそれは紀香バディなる書籍で紹介されるさらに前から

灸屋のマッサージはWELEDAオイルを使用してました。

最初は「うわ、高っ」って思いながら使い始めました。


便利な世の中になりだんだん手に入りやすくなりましたが、一貫してこのWELEDAさんを使い続けています。

細かくは編集(コピペ)してオイルの特徴をお知らせしたいと思いますが端的に

安心安全と、使用感

これが理由で使っております。



コレは他社否定になってしまうのかなーと躊躇しますが、僕、とにかく嗅覚はなかなかイイんです

で、多店舗経営してるマッサージ店前を通るときに


酸化したオイルのニオイがするんですね(^_^;)


大きいお店は大きい容量のオイルを買いますね

コスト的には当然そ〜なります


が、量と酸化スピードは変わらないですよね(多分)

多いから酸化しにくいというならいいんですが

カラダに使うオイルは、酸化を避けて、出来るだけフレッシュなうちに使い切る


コレはもうもったいないとか、言ってらんない話なんですね


…でも、酸化したニオイは結構するんですよね、それがわかっちゃうのがなんとも…


少量ずつ購入するので種類もシーズンによって多少変化があり

通年ではアルニカオイルを使用しますが、併用して今はザクロを利用してます?


乾燥の時期ですから尚更オススメしてます

 

ヴェレダについて

https://www.weleda.jp/about/

  • 2017.02.08 Wednesday
  • 09:54

灸屋

2017年の灸屋ウェポンたち其の弐



これはもう正直あまり差がないアイテムではないかと。

かつては鍼にも職人技と言える逸品があり(今でもありますね)鍼を研ぐ専門の職人さんもいらっしゃいました(今でもいらっしゃるかな)

衛生管理上、もう鍼を使われるほとんどのお店はディスポーザブルとなり、中でもカナケンさんはトップブランドと言えると思います。

 

うちではJPSタイプと言って鍼なのに針先が丸いっていうわけのわからないものを使用してますww

 

刺した時の感触が優しい、という触れ込みですが、僕の場合、刺した後の刺激が強烈なのであまりそこらへんの差は・・・と思いましたが

 

自分に刺したところ、確かに刺激がまろやかだ!ということで長年お世話になっております。

 

 

割と多用する場面が多いのですが、灸屋では「鍼、嫌」と言っていただければ無理強いはしません。

 

 

あいまいだと使います(笑)

 

主に痛みや張りを解消したいという、またその結果がすぐ実感としてほしいというニーズに対しては

 

素晴らしいアイテムだからです。

 

 

そこらへんの一長一短についてはその都度お説明してご意向を伺っておりますので、ご希望については

 

遠慮なく申し付けください。
 

  • 2017.02.02 Thursday
  • 15:17

灸屋

2017年の灸屋ウェポンたち其の壱




今年もお世話になります灸屋のウェポンさんたちを少しご紹介

灸屋の灸たるもぐさはすべて

「小林老舗」さんでお世話になってます。

その一つに棒灸がありますが

…あまり一般的には認知度低いですかね?棒状のお灸で名付けて“棒灸”です。

この葉巻みたいな棒に火をつけておカラダかざすんです♪

温めるパターンのお灸です。


小林老舗さんの棒灸はまずもぐさの質が高い☆

悩ましいお灸の話ですが、クオリティ高い=燃焼温度は低いんですね

ところが、太さがあるために小林老舗さんの棒灸は非常に暖まるんです☆

さらに灸屋ではこの棒灸を2本、3本同時に着火して使います。

棒灸をかざして温めるという非常に地味な作業ではありますが、これが実にまた、温まるんです

これは同じ棒灸の中でも別格です
(※あくまで灸屋の主観です)


棒灸はセルフケアとしてもかなり実用性高いと思います、ただ、煙はやはり出ますので(笑)

 

灸屋でご用命くだされば幸いです

 

  • 2017.01.15 Sunday
  • 21:59

平塚市

感謝から始まる成人で

新成人の皆様、大変におめでとうございます\(^o^)/

ワタクシは約25年前の成人式には参加せず、親の金でゴルフに興じてスナックで飲んでおりました。

当時の両親の気持ちを想うと申し訳無さ過ぎて寝込みそうなので、未来志向でいきたいと思います。

そういったわけでワタクシの成人はだいぶ遅く、ここ数年、ようやく成人に値する人間になれてきたかな?と少しは思えるようになりました。

だいたい40代入ったくらいからかなーと。

成人に値する人間として認めるために徹底的に欠落していたのは


『報恩感謝』の心です。

自らの恥を晒すようですが、これが全く足りませんでした。


おそらく、人生の折り返し地点にはすでに到達しているはずで(笑)その現時点で、自分が得た成人の成人たる要件は


報恩感謝の心を持つこと


だと改めて感じています。


もちろん若くしてしっかりした考え方や行動が出来る人は沢山いらっしゃいます


その基底部に、感謝の心がある人が大人だよね


そう、ワタクシは思います。

ニッチなブログですが

酒タバコ、納税、勤労、免許等々、オトナってなんだろね?

って改めて話題になさってみてくだされば幸いです。


  • 2017.01.09 Monday
  • 08:38