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灸屋

励ましの絆

今朝、新聞を読んでいて

ハッと気付かされた事を書き留めたくてブログを開きました。

随分と長く在宅医療の末席に関わらせて頂いておりますが

自分の役割

について融通の利かない面があったのでは?と考えさせられ。



ご存知ない方が多いとの前提で少し話しますと、外出困難な方で医師に必要であると認められた場合に

医療マッサージが利用できます。


機能回復がその主たる目的となりますが、僕も最大にそこで貢献しようと


随分と、『カラダを動かすことを強いて』こなかっただろうか?と。
 

 

役割、仕事としては間違いではないですが、

 

人間として対峙するとき

まず、励まし、理解し、安心を与えるマッサージであるべきではなかったか?と。

その部分については、おしゃべりが補完しているように考えてましたが(;´∀`)


マッサージでそれが出来てこそ、アナタがやる意義あるんでしょ?

と自らに稲妻のようなツッコミを入れた今朝でした。




自分では元気になっていただくよう、鼓舞するつもりがダメ出しに受け取られたり

押しの強いキャラがにじみ出てしまっているのか?と思うときも多々ありましたが苦笑


励まし、また励まされる関係を創り出すという事が大事なんだと


2017年4月12日の朝に、改めて自覚致しました☆

さあ気づいた時から実践、宜しくお願い致します



 

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 08:32

灸屋

冬は必ず春となる

寒の戻り

花冷え

ホントに最後ですか?もう最後ですか?

と言いたくなる寒さです(´・ω・`)


暖かい日々が待ち遠しいですね。


さて、灸屋前のサクラも満開




なにか、ほぼ毎日サクラ撮影しております(笑)


景気のいい話は聞かないんですが、景気が悪いという話ばかりでもなくなりました。

みんな頑張れ!頑張りましょう!

って言いながら、自分も頑張らないといけないんですが

何頑張ってるかといえば今シーズン

通信大学生なので、サクラに見守られながら、勉強を頑張りだしてます。


…中年男子灸屋、インプットよりアウトプットの世代ではないのかもはや(;・∀・)

と焦りもないわけではないですが(汗グッショリ)


技術を磨きに山に修行しに行くより

ビジネスノウハウ学びに受講するより

同じ業種で群れるより


学ぶことで社会貢献できる、必要とされる灸屋になれると思い、教育学を学ぶという

 

随分とあさっての方向にチャレンジしてます。

曰く、時代は、ああすればこうなるといった、単なる部位の不具合による疾患や不調だけではなく

まして、ケガや病になってから治す事に奔走する時代でもなくなると思っています。

 

つまり

 

「心」の時代がいよいよますます本格化していくと思っております。


「健康」とは何か?

を考え、自分に出来ること、やるべきことのために

学んで、必ず

なくてはならない灸屋になります☆






 

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 07:54

灸屋

朗報!痛み、体調不良でお悩みのアナタ

エイプリルフールにあえて真実のみのド直球な話題をしてみようかと思いました。

 

 

私も頻繁に投稿する(灸屋の記事より私的な内容ばかりですが)フェイスブックにも

 

多種多様な健康増進の案内が出現します。

 

 

整体

 

ヨガ

 

マッサージ

 

カウンセリングorセッション

 

または治療院等々の(自称)独自の方法で

 

 

お困りのアナタ!

 

痛みもなく

 

カンタンに

 

 

治る!

 

と謳うところもあります。

 

 

ご安心ください!

(※あくまで灸屋の意見の域を出ない部分もあります。)

 

 

ホンモノはこれだ!とかこういうところは要注意!みたいな消去法の果てに

 

手前のサービスや商品を勧めるようなパターンではありません。

 

エビテンス云々という机上の論理より、体験ほど確信を持てる話はないですが

 

僕の体験+見知らぬ誰かではなく、友人知人のエピソードから総合しても

 

 

 

 

整体or整骨院、マッサージ等々、大概の選択肢に大ハズレはないです(´-ω-`)

 

 

完治!とは言いませんが、なんらかの変化が出るくらいのことろまでは、だいだい、どうにか結果出てます。

 

 

それが施術の効果によるものか、イワシの頭もホニャララか?までは知りません(キッパリ)

 

 

僕はとかく、身もふたもない話をしてシラケさせてしまう傾向がありますが、たぶん

 


今回もそれかもしれません(笑)

 

 

実わたくし最近、また胸苦しさがあり、不整脈手術の経過が予想とは違うのか??と一瞬だけ思いましたが

 

 

睡眠不足と過労、不摂生と運動不足により5kgほど増量し、寝苦しい想いをしてました。

 

 

・・・・あるあるです。考えればアホか、という話ですが非常によくあることではないでしょうか?

 

 

原因、結果を考えたときに、当然皆さん結果を注視しますが、「原因は何だ?」と考えると、

 

不運な事故や、先天的なものよりも

 

自らの生活から出てきた“結果”がほとんどではないでしょうか??

 

 

どんな治療院でもクリニックでもセラピーでも、手法の差異を問わず

 

 

その人に影響を与え、生活を改善できれば、それほど細かいことを気にしなくても効果は期待できます。

 

 

効果は期待できます(キッパリ)

 

 

要は、自分次第という、身もふたもない話なんですが(;´∀`)

 

 

「どこかいい治療院ないかしら?」とショッピングするよりも

 

今の自分にフィットする所はどこかしら?

 

と探した方が、よっぽど合理的です。

 

 

どんな名医でも100%なんて、それこそ『絶対に』ないです。

 

 

治してください←これも僕は違うと思います、治るという前提のもと、その自己の再生をどう促せるか、どうアシストできるか?

が、いわゆる僕らの仕事だと思ってます。
灸屋を選択しようかとお悩みのアナタ
気を付けてください
話は長いですww

 

 

 

 

 

  • 2017.04.01 Saturday
  • 11:42

灸屋

灸屋、大学生になるの巻

 

こんにちは、アカデミック灸屋です。

 

2017年度、通信教育教育学部の3次生としてスタートします(^^♪

 

 

ちょ、背景・・・・

 

 

真っ黒で不吉な画像ですけど、気持ちは春爛漫ですのでお間違えなきよう<(_ _)>

 

大学生と言っても通信教育学部なので花のキャンパスライフとは無縁で、

ただ、夏季と秋季にスクーリング授業があるので、そこだけはちょっとお休みや予定変更を

 

お願いすることにはなるかと思い、大変にご迷惑をおかけしてしまいますが

 

 

通信教育学部として仕事をしながら、の学士取得(つまり卒業を)目指します。

 

 

パンパンなスケジュールをギュウギュウにするようなものなので、時間管理を間違えたら即↓

 

 

 

今年から数年間は、価値的に時間を使うことを第一にしていきたいと思います。

業務への影響がどうなるか?ちょっとお知らせが早すぎるので
夏が近づいて来たらまたお知らせいたします☆
  • 2017.03.22 Wednesday
  • 10:54

平塚市

失敗の方程式

 

自由にやっていいというから

 

自由にやったら「余計なことをするな」叱られた

 

 

そんな経験は誰しもがお持ちではないでしょうか?

 

「地方の若者離れと衰退」、という記事を読みました、引用矢リンクは著作権とかだんだん面倒なので、省略します(笑)

 

地方はベテラン世代が若者をないがしろにしといて人口流出もないにもないだろうと、まあそういう趣旨です。

 

 

僕もよく、新しいアイデア、考え方を褒められながら、いあ実行となるとやんわりもしくはハッキリと否定され

 

結局今まで通りという流れの中で、雑用をこなすという経験がそれはもう富士山よりも高く積んでます。

 

 

経験上、それは失敗するんだよな〜、ということはベテラン先輩諸氏はよくわかってます。

 

でも、それは自分がチャレンジしたり、試行錯誤した結果、ではなかったでしょうか?

 

 

無駄な失敗をさせたくない、という思いやりでもあるかもしれないし、

 

時間がないのにわかりきった失敗で無駄な時間と労力を使いたくない

 

ということでもありかもしれません。

 

でも僕が思うに大事なのは

 

 

「失敗する経験」ではないでしょうか?

 

 

「やれることはすべてやった、お前のやりそうなことはすでに過去にやってきたんだ。それでもどうしてもダメだったからそれは失敗すると教えてやってんだ」

 

と言われるかもしれません。

 

 

でも、『過程』が『結果・成果』と同じかそれ以上に大切なものだとしたら

 

果たしてそう、ダメだしするものでもないんじゃないか?と思うんですがどうでしょうか。

 

 

ひょっとしたら、その部下、後輩、子どもetcの失敗によって

 

自分が面倒を背負い込むという事が一番、ネックになってないかな〜と

 

 

僕も世代的には親であり、先輩でありという立場になりますが

 

 

『失敗の方程式』があるとしたらそれを“知っている”だけではなく

 

どう失敗してもフォローできる器量を持てるようになっていたいな〜と思います、チャレンジを否定したりするのではなくね☆

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 10:25