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灸屋

ごみ拾いから見える社会

灸屋の最寄り、“庭”という表現も厭わない、平塚市総合公園



こちらにはそこそこ需要の高いHOOP(バスケコート)があります。



ボランティアでごみ拾いや草むしりをしてましたが、今年は一歩前進し、管理事務所とのお話し合いの時間を頂き


利用者が団体として、管理責任者と連携し、自主的に保全に尽力します、という方向でミーティングし、先ずはゴミゼロに向けた行動


毎朝のごみ拾いを開始


と、新たな案内板の設置を提案し、内容についても一案を提出しました。



いったい何をやっているのか?と言いますと話が長くなりますので(笑)大きく割愛しますが


一義的には、バスケの設備を拡充していただきたい、そこで多様な交流の場が拡がれば、平塚が良い町になるひとつのピースとなります。



健康や社会教育、貧困や異文化交流等、様々な課題、テーマも実は内包していますが


あまり意味を詰め込んでも理解されないので、とにかく公園がきれいな状態で、みんなが楽しく利用出来ればいいな


という気持ちでごみ拾い活動を続けております。



さすがに毎日はこれまでやったことがないので、持続することを念頭に



ここに書いた以上、退路を絶ったつもりで(笑)






  • 2020.08.09 Sunday
  • 07:58

灸屋

女性専門女性スタッフ✨


暑い、蒸し暑い💧


とエアコンをつけると



…寒い、なんか寒い❄️


とどーすればよいのやら?という長雨の今日この頃☔



コンディションを安定させるのも、難しい毎日ではないかとご推察します。



やっぱり気だるい時にはのんびりマッサージでも受けて、昼寝出来たら最高の中の、最高だなぁ🎶と思います。



ところが灸屋は、スゲーしゃべってくるし、鍼もなかなか刺激あるしで休めないよ💦(笑)



という女性の方、に改めてお知らせ&オススメしたいのは


マッサージは女性スタッフ希望です


というご要望にお答えできます、ということです🎶



乾性の通常マッサージ、もヴェレダオイルを使ったオイルマッサージも出来る


女性スタッフが灸屋にはいるのですよ❗



子育てもありますので、コソ〜っとジワ〜っと一部の方にお知らせしてましたが



子育ても大分落ち着いてきたので、ぼちぼち解禁していきます✨



振り替えれば結婚する前、マッサージ会社に勤めていた妻は、渋谷のビル広告にドドーン‼️と出ていた看板娘(死語)でした(笑)



あれから20年



「アイムバック」と言ったかどうかは定かではありませんが



平塚の地で、灸屋としてマッサージとお灸のプロとしてスタートです🎶



いやー、身内贔屓目を差し引いても


妻ほどマッサージうまい人、まだあったことないです🎶



  • 2020.07.29 Wednesday
  • 09:07

-

ご紹介が遅れました。新しい仲間

二層式洗濯機くんです✨


久しぶりに梅雨らしい梅雨☔


灸屋はリネンがほぼ綿100%タオル地なので、コインランドリーの乾燥機に大変お世話になっております💦


選択の段階で、汚れ落ちはもちろん、脱水の如何によって乾燥時間も大きく変わります。



そこで今回、灸屋はアナログこそ正義✨とばかりに



二層式洗濯機をメンバーとして招聘し


この難局を共に乗り越えていってもらおうと思います。



イメージでは、良い仕事するけど口うるさい(脱水の音)ような印象でしたが、時代も令和となり、


「いやいや灸さん、さすがに僕も昭和とは違いますよ」


とばかりにスムーズな仕事してくれます。


毎日が生乾き異臭との戦いですが、一緒に頑張っていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します




  • 2020.07.19 Sunday
  • 18:40

灸屋

灸屋覚書 2020年の確信

 

過去にも、灸屋のスタイルを模索している投稿はあったと思いますが、おそらく、僕が元気で営業し、ブログを投稿している間はずっと試行錯誤を続けていくことだと思います。

 

自分の記録であり、気づきであり、備忘録であったりしますし、同時に、発信している意味は、言葉によって役に立てることもあるだろう

 

 

そんな想いもあってのことです。

長い年月を要するかもしれないですが、「あんなのが、結構いい感じに変わったよなあ〜」
そんな実証になれば幸いだと思います♪
2020年現在、今の気づきを書き留めようと思って投稿しております
治療院、研究所、ラボ、庵、トレセン、それぞれにコンセプトがあって名称にも反映されておる処も多々ございますが
「灸屋」 立ち位置というかスタイルを模索し続けております。
大学で学ぶ、教育学を学び続けるというスタイルは、一つ、確立しつつあると思ってます。
でも、私がマスターとして教授するというラボや研究所的なスタイルは想定してません。
僕が、お客さんから教わることもあるし、学びあい、共有、といった立ち位置が気持ちいい、そう考えるようになれました。
と、ですね、器質的な疾患や問題から、心の時代になる、そこで自分にも同苦の心が必要となる、そう考えてきました。
ただそれには、あまりに灸屋が経験足りず、相応の年月と、挫折や失敗、苦労がどうしても必要であると
そこに思いが至った、というのが2020年です。
「あらゆる勉強も経験もしましたので、すべて熟知してます」みたいな人間を、ど〜にも信用できない(笑)
何かを悟ったとしても、また次の悩みが現れる、その連続が人生ってやつじゃないですか
どうもこの鍼灸とか整体とかの世界、全知全能みたいな人が訳知り顔で現れ、消えていく、みたいなのがあるように思いますが、
極端にいえばですよ、必ず人は死ぬわけで💦それを止めることも避けることも出来ない
それで人間のカラダのことはすべてわかっている
みたいなこと、よく言えるなと💦
すいません、disが出てきちゃいました(笑)
ともあれ、そうであればこそ、これまでの失敗や挫折も必然的に伴うべき経験で
今後ももちろん、もう完成、という地点は実質的には存在せず、山あり谷ありをさらに超えていかなくてはいけない
そうしたフラットな人間観を持っていないで、人の生老病死の苦悩に向かい合うなんて、出来るわけない、と
だからこそ、学び続けるしかない、成長を求めるしかない、成長のためには、失敗は不可欠である
そう、2020年の灸屋は考えてるよ、スタイルを確立しつつあるよ、と、後年、見返すために書いてみました。
  • 2020.07.10 Friday
  • 10:52

灸屋

大学生灸屋

全くレポート進まず、試験を受ける資格すらない💦

 

自粛は解禁されました、私もセルフリミッター解除して勉強いそしみます(笑)

 

テキストの一文に灸屋として、非常に共鳴できる部分があり、そちらを紹介したいと今回は記事を書いてます。

 

では早速こちらです↓↓↓

 

 

人間のライフサイクルを考えるうえで重要な視点となる、仏教の「四苦」「八苦」という考え方からすると、臨床心理学の役割は、人間の四苦、すなわち、「生」「老」「病」「死」という過程において、人間の生き方を援助していくことにある。

ここでいう「苦」とは、いわゆる心理学や生理学でいうストレスから生じる不安や葛藤、苦しみに相当する。

 

仏教では、こうした「四苦」に、「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五陰盛苦」の4つの苦しみを加えて、「八苦」とよんでいる。

人間のライフサイクルの過程にあっては、最愛の人と別れる辛さや苦悩を避けてとおることはできない。

親子の考え方の違いや夫婦の不仲、嫁と姑の確執、きょうだい間の争い、しょくばでの上司や同僚との不和に象徴される

日々の人間関係の中で、相手を怨み、憎むことでストレスを溜めこみ、心のバランスを崩し、自分を見失うことがある。

 

人生においてはまた、求めても、自分のものにならないことから生じるストレスもある。

試験に合格したいけれども受からない苦しみ、好きな人と結婚したいけれども一緒になれないといった絶望感を、

しばしば体験する。

 

さらに、「生きる」過程においては、「老い(老)」や「病気をわずらう(病)」という現実とどう向き合うかという事が、

最重要課題となる。

人間は、「老い」「病」の先にある「死」の問題を避けて通ることが出来ない。
臨床心理学という分野は、まさに、こうした生身の人間の生きざまや葛藤と真正面から対峙する学問であり、
実践にほかならないのである。

(子どもと大人のための臨床心理学 (株)北大路書房発行 山口・鈎・久野・高橋・李編著 2012)

  • 2020.06.29 Monday
  • 12:02