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文化祭づくし


長男長女、それぞれ高校文化祭に行ってきました。

それぞれ南北に目一杯神奈川の端から端なので、共に半日がかりで見てきました。


非常に学校のカラーが出るというか、楽しかったです?

二人とも自然豊かな学校なので、食品系の出店が非常にクオリティが高く、それが1番の目的でもありました(笑)

地元の中3との交流の中で、ボチボチ進学先を絞り、具体的に受験もしくは推薦などの話をしている最中ではないかと。

ほんの一例に過ぎませんが、我が家では二人ともに、偏差値無視の進路を進みました。

ヘンな例えですが、一万円札を握りしめて駄菓子屋に行ったような感じです。

基礎科目の勉強が好きではないという理由も含まれますが、好きなこと、興味があること、楽しそうだなと思えることを理由に学校選択しました。


モチロン一長一短あると思います。

通学時間が2時間とか一短の最たるものです(笑)

でも、先のことを考えるより目先の3年間が楽しめるか

この一点を基準に選択されるのも、当たりがあるよ?と

オススメしたいです


  • 2017.11.07 Tuesday
  • 09:30

環境とモチベーション

昨日、実子ではなく地子(我が子同然の地域の子どもたち)から、部活動の現状をつらつらと聞いて、自分なりの見解を伝えました。

 

自分なりに問題点を把握し、どうするべきかは自分でわかっているんでしょうが、話しながら整理してるんだと思います。

 

 

今朝は、久しぶりにつけたTVで、万年ビリの小学生チームがアスリートにコーチされて初勝利を挙げるという番組をやってました。

 

 

 

スポーツという娯楽でさえ、環境によって随分と子どもたちの状況は違うようで、環境を創造できる大人の責任の重さを改めて感じた次第です。

 

 

 

特に、上記2つに共通するテーマとして、レギュラーメンバーではない子のモチベーションの在り方について、考えさせられました。

 

 

テレビ番組では、試合に出れなくても、声援がチームの力になる、だから頑張って声を出そう、という話でした。確かに状況によって全員に出場機会がない場合もあります。小学校高学年の試合に、ベンチにいる低学年が出るというのは考えづらいです。

 

その場合に、声援で試合にチームとして参加する、という、何かの形で参画するというのはあり得ます。

 

ただそれでさえ、僕から言わせれば、応援する時間があるなら、低学年同士の試合を組めばいいんじゃないか?と思うわけです。

 

 

地子の相談というか、よもやま話もその類で、レギュラーメンバーと、セカンドメンバーの意識の違いという問題でした。

 

 

高校の部活でバスケ部、と言えばだいたい20〜30人が部活動に所属し、多いところでは7〜80人という学校もあります。

 

その中で、3年間で絶対に試合に出るチャンスないな、という子が、どうモチベーションを保つか、それも、チームのために声を出せとか、滅私奉公みたいなことではなく。

 

 

他競技でもある話ですが、例えば野球もそうですね、大所帯で、多くの子どもたちの滅私奉公によって勝利に向かって一致団結と言った感動話が、テレビでもよく取り上げられます。

 

子どもたちの取り組みと、一生懸命な姿にはウソはないと思いますが、競技環境を創る側が、もっと多くの子どもが協議参加できる環境づくりを考えるべきじゃないのか?と常々思います。

 

 

球拾いや、喉がつぶれるほど声を出すのが好きでチームに入った子がいるとは僕は思いません。応援が好きなら、応援団やチアに入るはずでしょ?

 

 

その競技が好きで、やりたくて入った子が、ほとんどだと思うんです。

 

 

通常のリーグ戦の運営でも手一杯というのが、どの競技種目でも同じではないかと思いますが、それでもなお

 

1人でも多くの子に競技参加が可能となる、仕組みを創るべきじゃないかと思っております。

 

 

3年間ベンチでした、なんていうことが、なくなればいいなあと思っております。

 

 

 

 

  • 2017.09.16 Saturday
  • 10:52

ピカピカの1年生



神奈川県では公立高校受験合否発表も終わり、我が家でも受験生の進路が決まりました。

そんな若者たちのドラマの裏側で、なにげに私も一足先にカワヅザクラみたいに咲いてまして。

以前より自由選択コースという、好きな科目をセレクトして学べるカタチではやっていましたが

学士、つまり正課の学生として大学卒業を目指し“教育学”を学ぶために教育学部にて頑張らせて頂くことになりました。

通信教育なので、仕事をしながらではありますが、

金もないけど時間もない

がウリの灸屋としましては、バンジージャンプしながらお茶漬け食べるくらいの難易度の挑戦になります(;´Д`)


ただ、学ぶことは至上の喜びであり、感謝しかありません。

30年前は学習なんてアレルギー物質じゃないかと本気で思っていましたが。

そんな私が、よりにもよって教育学です(笑)

人生、まったくわかったもんじゃないですね(^_^;)


モチロン人生の余暇を楽しむようなモチベーションで取り組むわけではなく、灸屋への還元はかなり大きなウェイトを占めております。

皆さんの健康で幸せな生活をアシストする、この灸屋の使命を確立するための必要不可避な学びのチャンスと捉えてます

ブラッシュアップ灸屋に乞うご期待
  • 2017.03.02 Thursday
  • 08:59

「おごって」で終わる関係

 

子どもたちも徐々に羽振りが良くなる年齢で

 

お財布にお金があると、ついつい使ってしまいます。でも、上限もある中でそうそう使い道があるわけでもなく、結局飲食に消える

 

というのはいつの時代もド定番です(´-ω-`)

 

そこで、必ず発生するのが“持つ者と持たざる者”です。

 

 

わかりづらい貧困というニュースが最近ではありますが、これはこれで考えるべき社会問題として、そこまでマイノリティな例を挙げるまでもなく単純に

 

バイトしてます/バイトしてません

 

無駄遣いしてます/無駄遣いしません

 

バッサリと言いますけど、この違いです。

 

ここでさらに

 

人に平気で無心する/我慢する

 

という、境目が出てきます。

 

「おごって」という言葉を、平気で吐ける人がいるという事です。これはつまり

 

「お前とはもう友だちヤメていいから、俺の物欲のためにお前の労働報酬を俺に無償奉仕しろ」ということです。

 

 

あまり深く考えずに、まあジュース位、アイス位とどちらも特に意識することなく、おごり、おごられることも珍しくはないと思いますが、必ず

 

シコリを残します。

 

 

灸屋も仕事柄、無形のいわば職人仕事なので、無料サービスもしくは格安での提供を希望する、対価報酬を渋る、という事例がなくはないです。

 

これもつまりは「お前の技術やサービスには価値がない、ここまでの技術や経験や知識を習得するまでのコストや時間にも興味も価値も見出していない」

 

と言っているに等しいことだという、いやそこまでの悪意をもっている人も少ないとは思いますが、つまりそういうことなんです。

 

 

お金というのは、お金という単なる「モノ」ではないんです。

 

最高の価値があるモノ、という事でもないんです。

 

様々な価値を、時間を、時には気持ちを、お金という具体的なモノにして、同じスケールで表しているに過ぎないのです。

 

 

もちろん、増えればうれしいし、減れば不安にもなるでしょう。

 

でもそれは確かに、あなたのモノであっても、使うときは、単なるモノ=物質ではないということを

 

 

特に、子どもさんのうちから、そのことだけは良く学んでおかれることを希望します。

 

大切な人との関係を、ウッカリなくさないために(;´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.02.11 Saturday
  • 15:39

報恩感謝こそ



久しぶりにお風呂掃除しました。

二世帯住宅の我が家には納屋と化したお風呂がありまして。

父の晩年、在宅で看病看護しましたが、お風呂介助も全て自分がやりまして(1人で立てないので入浴介助は男手仕事でした)

風呂が気持ちいい!と喜ぶ父の顔は、私にとって生涯の原点になります。


風呂を洗うたびに涙を流していては痩せてしまいますが(笑)

親の恩に報じる事が、こんな小さな介助でも

末期がんの晩年にあんな笑顔を見れたこと、見せてくれたことは、自分にとっても忘れ得ぬ思い出であり

人のために生きてこそ人間である


という原点に、いつも引き戻してくれます。


人は、病やケガで苦しむときに、やむを得ないのですが小我にとらわれがちです

自分が苦しいときに人のことなんてかまってられるか!

実は、逆なんです。

自分が苦しいときこそ、人間として隣人に目を配り、手を差し伸べるからこそ

自らも得るものがあるのです。

なるほど!と、痛くても灸屋行かない、ってなると僕、泣いちゃいますが(笑)

でも事実、そ〜いうもんなんです人間というのは(*^^*)
  • 2016.12.23 Friday
  • 10:36