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籠球家族

後輩の結婚式



ご無沙汰いたしました灸屋です

振り替えっての記事になりますが、5月のはじめ、後輩の結婚式にて

友人代表挨拶の大役を拝命し

PTA等の挨拶で培った経験を注ぎ込み

全力で責務を全うしました



が、式のフィナーレにおいて

新郎がまさかの超軽量タッチの挨拶を披露し

予想外にカジュアルな式の様相で終わりました


泣く用意は出来てましたが、意外な軽さに笑いが止まりませんでした(笑)


後輩の、らしさが出ていたな〜と

非常に楽しい宴でした?
  • 2016.05.27 Friday
  • 20:46

籠球家族

最後の籠球家族



2006年、仙台出張、帰りの新幹線

この時間を埋めるためにあちこちメールをしまくってました。。。。

当時はまだsomecityはなかったね確か。 いやもう始まってたかw
レジェンドはこれは確か始まったか、もしくは始まるときで、bjもこれからって時だったかな〜。

とにかく混沌としてました。まだSNSってものもmixi一人勝ち状態で、匿名で顔の見えないのが勝手なことを言ってましたよね(笑)

で、新幹線の中で、一度、あらゆるバスケシーンのカテゴリーの壁を越えて、とにかく有名無名問わず、集めちゃったらオモシロくないか!?と思いつき、その発想を新幹線の中から発信したのが最初だと記憶しています。

HITH代表英の手腕により、麻布のおしゃれな店をまるごと貸し切ってのパーティー、これがスタートでした。


TEAM-Sの栄ちゃんが「すごく面白いやつがバスケカフェを作ったんだ。ぜひ使ってやってほしい」推してくれたのが
balltongueであり、その店の主マーとの出会いもそこ。翌年からはballtongueがオフィシャル会場となりました。


毎回、ありえないような組み合わせが店内に集まる面白さがありました。

数年ののち、ただ集まるのは、飽きちゃって(笑)そういえば、バスケがキーワードなのに、バスケしてないじゃん

ってことで、あえて選手をメインに据えず、普段バスケしないようなバスケ好きの方も気兼ねなく参加を、と呼びかけて

海洋大体育館を借りてピックアップを開催したんですよね。ま〜、これも驚いた、すごい人数が来たし、実に多彩な顔ぶれだった。


当時もごくごく一部ではピックアップというものの原型があったかもしれないが、これもやはり非常に珍しい、オープン参加でのピックアップの最初と言えたんじゃないかと思います。


何でもないフツーの週末に、マーとこうさんと俺で小雨があやしい公園でバスケして、そのあとballtongueへスケボーで帰って、次の籠球家族はどうしようと、面白さを模索してた日も懐かしいです。


ただただ、面白さを追求して、ワクワクして、そういう時間でした。


10年

本当に、稀有な経験をさせてもらいました。感謝です。有難うございました。



あらゆるものが、いま、動きだしました。もう、ネタがないのですww籠球家族はとにかく“企み”でした。

試験的、実験的、であり、つねにこれってどうなるんだろう?というものがありました。

ここで「最後の籠球家族」としたのは、これまで籠球家族が当たり前じゃないものを打ち出してきて、いまそれらが結構当たり前になってきて、さらに新しいものを発想するまでの

充電期に入ると、いったところでしょうか。



最後の籠球家族の後半は、さすが10年の歳月を感じる、健康家族な話題でした(笑)


新しいものを生み出す時に、古いものは脱ぎ捨てなければいけない、これは自然の摂理だと思います。

だから、最後にしました。


終わりは始まり、これは英の格言です。


さあ、新しいスタートです。

籠球家族のみんな、ありがとう!
  • 2016.03.29 Tuesday
  • 09:11

籠球家族

お疲れ様でした



外部指導者と仕事と

あとは地域のことをチョイチョイ挟み

仕上げにコーチ資格取得に向けて受講という流れの中で

激流にもてあそばれる木の葉のように踊ってました

ご無沙汰しております。


最上級生の引退が決まり

明日から新体制でスタート

というタイミングで私もコーチ資格取得に向けた受講スタート

やはり疲れが出て少しブレーキかかりました( ノД`)…


引退した子ら、息子も含めた年代だったので、感慨深い代ではあります。

あんまり息子を意識したことはなく、厳しくも甘くもどちらにも配慮なく出来たので、まあそこは息子の人徳によるものと感謝してます。

大した問題があるような子もいないいいコちゃん達でしたが、逆に着火剤もない湿った薪みたいなのがまた難しい点でもありました(笑)


コーチがやるべきは子どもたちにとって、アクセルではなくブレーキとコントロールと思ってますが、ホンとにサイドブレーキが固くてなかなか進まない車でした(笑)

新しい子どもたちは、どっちかというと、小学校の中休み状態で、フリーランスにあちこちにアクセル踏んで行っちゃいます(笑)


これまでのチームとは真逆なキャラクターに、戦々恐々です


とりあえず、ちょっと休憩してから外部指導頑張ります(笑)
  • 2015.07.26 Sunday
  • 23:56

籠球家族

ついにシーズンインでございます



さきほどツイッターを眺めておりますと

「・・・んん?仕事に関するつぶやき・・・ないな・・」

と長々とスクロールして遡るも、ほとんどつぶやかれておらないことが判明。


「おいおい、本当に!?」と自分のこれまでPCに向かいあった過去を思いかえしましたが、事実です。
しかし懲りずにまたバスケネタを。



地元地区で、この6月からは毎週ペースに頻度あげて、「中原籠球家族」というスペースが行われています。

このブログをご愛読いただいておられる方々には毎年恒例の、で通じてしまうような行事でございますが
平塚市民総体の練習、ということから発しましたこの空間を、より地域の皆さんの興隆の為に、ということでマイナーチェンジを続けまして

いまや平均でも40名近い老若男女が集い、老いも若きもレッツボーリン♪ということで地域友好を深めている次第であります。


開設当初は、やはり市民総体での結果を求めての練習と、地域交流という面での和やかさのバランスを試行錯誤しておりましたが
自分たち親世代が、カラダの丸みに等しく、角が取れたというか、試合に出るという我欲が削れ(笑)子どもたちの参加も増えて、より子どもたちへの時間として活用していこうという気持ちが膨らみましたのと

学生から新社会人となる若手たちが、自分たちの世代とは比較にならないほど人間的な完成度が高く、子どもたちの面倒も見てくれつつ、オヤジやおばさん相手のバスケもいとわずに楽しませてくれるという

彼らのまさかの器の大きさが、このスペースの空気を非常に素晴らしいものにしてくれています☆


自分も大きな病気はするし、平塚の商店はシャッターが閉まりまくるし

まだまだバリバリ壮年で人生これから!と思ってはいますが、高度成長に生まれ、バブルに渋カジにマハラジャからボディコンを見て育ってきた時代も流れたし、それなりに歳も取ったんだな〜と思うことは事実あります(^_^.)

でも、そんな札束舞い散る時代よりも、景気の悪い今の方がなぜか希望がキラキラとまばゆく見えたりしてます


子どもはいつだって希望だし、若者の、青年たちの人間性が素晴らしい!

そんな彼らの元気をちょっとおすそ分けしてもらうかのように、体育館で皮膚呼吸しつつw彼らにとっても、すごく楽しい、地域を大切にする意識を持つ最初の空間であるようにと

オジサンは毎週頑張っちゃおっかな〜って思います♪




 
  • 2014.06.09 Monday
  • 20:26

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