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平塚

地域&生涯スポーツについて

我が町のスポーツ振興に関しては、リードする団体として、ベルマーレをおいて他にはないかと思います。

 

(僕も日本体育協会のスポーツリーダー資格取得に向けて受講中ですが)ベルマーレをはじめ、地域では「総合型地域スポーツクラブ」という取り組みがあります(詳しくはこちら↓)

 

http://www.japan-sports.or.jp/local/faq/tabid/80/Default.aspx#_425

 

まあちょっと読むのが面倒ですが、スポーツの在り方について再考をまずは求めれていると思います。

 

今現在、大人が経験してるスポーツとはほぼ部活動経験であり、それはある時期、世代特有の、しかも学校主体における取組みだったために(保護者・地域の応援等々があったにせよ)地域スポーツというにはちょっとずれてる感が否めません。

 

つまり、皆さん、なにがしかの“競技”経験があったとしても、意外にも馴染みのないのがこの「地域スポーツ」というものかと思います。

 

 

だれもがスポーツに触れ、楽しみながら健康を増進し、地域交流などの価値も創造するという、すごくいい取り組みですが、具体的に、というと様々な方法がありますという、感じで実はぼやかされてます(笑)

 

 

なにせ、日本自体、「スポーツ」という文化の歴史が浅いために、そこらへんは実際手探り状態といってもよいかと思います。

 

なので実際に登録されてるベルマーレはじめ各種団体、まず母体となるスポーツから情報発信して、参加者を増やしていこうというのが大勢かと思います。

 

翻って私&灸屋、珍しくもありがたいことに、まず「地域」というコミュニティの中での活動があり、場所を提供いただき、

 

 

ブログトップにもありますが、「籠球家族」という名前で活動を続けており、現存する写真のデータから振り返っても約10年間、さらに画像がない時代も含めると15年以上、バスケと地域、バスケで地域  というテーマで活動を細々ながらも継続しております。

 

 

ワタクシの最大にして明確なる弱点は、組織を作れない、ということで(;´∀`)

 

各所にご協力を頂きながらも、ほぼ独力、で活動をしていたために、自由ではありますが、大きな潮流というものが出せずにおりました。

 

ここへきて、なにか創り出そう!という事でもないですが、一つ学んだことは「人材こそ財」ということです。

 

 

独立独歩、自分の責任においてすべて監督すれば誰のせいでもなく、自分の責任ですべて処理できますから、その枠をなかなか出れずにおりました。

 

規模の大きさがすべてではありませんが、ニーズがある以上、それを整備して充実させるには、大小に関わらず、個人ではなく組織として運営する必要性はあるなあと。

 

 

実際、コミュニティを見回しても、人を募る、ということはそう簡単なことではありません。

 

なので、実績、積み重ね、信頼、というステップを踏んで、具体的テーマとゴールを掲げていこうと思っています。

 

 

健康と、趣味のバスケが、ついに融合する時が近づいている、と思っています。

 

 

やってきたことに決して無駄はないと確信しております

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:平塚市

  • 2016.10.10 Monday
  • 17:57

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