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「おごって」で終わる関係

 

子どもたちも徐々に羽振りが良くなる年齢で

 

お財布にお金があると、ついつい使ってしまいます。でも、上限もある中でそうそう使い道があるわけでもなく、結局飲食に消える

 

というのはいつの時代もド定番です(´-ω-`)

 

そこで、必ず発生するのが“持つ者と持たざる者”です。

 

 

わかりづらい貧困というニュースが最近ではありますが、これはこれで考えるべき社会問題として、そこまでマイノリティな例を挙げるまでもなく単純に

 

バイトしてます/バイトしてません

 

無駄遣いしてます/無駄遣いしません

 

バッサリと言いますけど、この違いです。

 

ここでさらに

 

人に平気で無心する/我慢する

 

という、境目が出てきます。

 

「おごって」という言葉を、平気で吐ける人がいるという事です。これはつまり

 

「お前とはもう友だちヤメていいから、俺の物欲のためにお前の労働報酬を俺に無償奉仕しろ」ということです。

 

 

あまり深く考えずに、まあジュース位、アイス位とどちらも特に意識することなく、おごり、おごられることも珍しくはないと思いますが、必ず

 

シコリを残します。

 

 

灸屋も仕事柄、無形のいわば職人仕事なので、無料サービスもしくは格安での提供を希望する、対価報酬を渋る、という事例がなくはないです。

 

これもつまりは「お前の技術やサービスには価値がない、ここまでの技術や経験や知識を習得するまでのコストや時間にも興味も価値も見出していない」

 

と言っているに等しいことだという、いやそこまでの悪意をもっている人も少ないとは思いますが、つまりそういうことなんです。

 

 

お金というのは、お金という単なる「モノ」ではないんです。

 

最高の価値があるモノ、という事でもないんです。

 

様々な価値を、時間を、時には気持ちを、お金という具体的なモノにして、同じスケールで表しているに過ぎないのです。

 

 

もちろん、増えればうれしいし、減れば不安にもなるでしょう。

 

でもそれは確かに、あなたのモノであっても、使うときは、単なるモノ=物質ではないということを

 

 

特に、子どもさんのうちから、そのことだけは良く学んでおかれることを希望します。

 

大切な人との関係を、ウッカリなくさないために(;´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.02.11 Saturday
  • 15:39

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