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灸屋

灸屋、大いに売る


今月末に開催される予定だった写真展のポスターを、看板の上に貼ってました。

中止となり、泣く泣くポスター剥がすと両面テープが「え、なんで?もう剥がすの?まだ開催されてないよ、ちょ、待って!イヤだー!」

…と引き剥がされる事に贖うようにベッタリくっついちゃってます(´・ω・`)

思えば、直近の投稿を眺めても、およそ鍼灸マッサージ店の広告宣伝媒体としての役割、効果を感じない


のは気のせいではないんじゃないかと(-.-;)

亡き父は計算が早く、商いに関しては天才的スピード感がありました。

どうした遺伝子のイタズラかはわかりませんが、これっぽっちもワタクシのカラダには引き継がれてません(笑)


ただ、正しいことが何なのか?を恒久的に識別する嗅覚みたいなものは、どうやらあります。


灸屋の商品は自分だから、自分の人となりを出す、それが灸屋を知っていただく鍵となる

と考えたので、長く、そしてくだらないよもやま話含めた日記的ブログが長年続いてます。

また、過去にはこうも言いました。別に、灸屋が治してるんじゃなく、治っちゃうんだと。

治るチカラを高めるために、後押しする、手当しているんだと。


小さな灸屋がそこでニッチに食いっぱぐれないためには、引き出しを持つこと、様々な角度を持つことだと考えてます。


同じ話でも、聞いて納得できる相手とムカつく相手がいらっしゃいますでしょ?(笑)

話が入りやすい角度と、理解しやすい引き出しを幾つも持つことで


存在価値があるかなと


と、ここで自分の人間力が問われるので、磨くために大学に学び、地域に学び、バスケにうつつを抜かしているのであります(笑)


開業から16年、もう16年、まだまだ16年。

現状の3倍4倍、いや10倍仕事をしてもまだまだです

これからこそ、混迷の時代にあってこそますます求められる灸屋であるように


日々研鑽

健康第一で


邁進します

  • 2017.09.22 Friday
  • 12:36

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