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スポーツ

生涯スポーツでスポーツ傷害?



実に久しぶり、末っ子とその友だちと、校庭で遊びました。

 

長女がまだ小学生だった頃以来なので、実に6年ぶりくらい?

…ようやくというか、長男長女に比べてこうした機会が少ないのも、何やら末娘には申し訳ないのですが、ありがたいことに忙しくもあり、また


年齢に応じた変化もありで( ;´Д`)苦笑

てなわけで今回はスポーツネタと仕事ネタのミックス的な内容ですが

 

 

スポーツを子どもに推奨する理由は?競技力の向上と、健康に寄与すること、だと思います。

 

ところが、ですが、中高生あたりでスポーツによって怪我をする子が多くなり、その重症度も増します。

 

僕は、小さいころからでもスポーツに慣れ親しむ理由は、競技力向上、健康の増進もさることながら

 

 

生涯にわたるスポーツという娯楽の獲得

 

 

という点があると思っています。

 

 

ま、ちょっと僕の経験にはない競技ですけど例えば野球、草野球とかで早朝からお父さんがやってたりする姿もありますよね

 

 

失礼ながら特別競技力が高いわけでもないし、普段運動してないので、そんな朝から打って走って投げてって、健康にいいの??

 

 

って疑問しかないんですが、実に、楽しそうではないですか

 

 

さすがに朝から酒飲むかは知らないですが(笑)帰りのファミレスなどで、反省会と称した、まるで反省しない交歓の会が催されてるのも散見します。

 

 

運動が出来る

 

ということを、どう定義しておられますか??

 

例えばトップアスリートと言われる競技者を自分も多少は存じ上げておりますが、オンザコートでのパフォーマンスは常人を超えていても、日常生活ではフツーに歩くのも困難なケースもあります。

 

今日、子どもたちといきなり「じゃあ追いかけっこね、おじさん鬼、はいスタート」と言われて

 

「おい、ウォーミングアップないと無理だ」と返しましたが(笑)

 

 

運動が出来る人って要は、そこでスッと動きに入れる人じゃないかな?って思ったりします。

 

 

競技スポーツの世界ではケガを押して、痛みにこらえて、という美談もまだまだありますし、僕のところにも、試合までに何とか痛みがとれるように、という相談事もあります。

 

 

地域でのバスケ活動にも通じるので、公私ともに、という最初に提示した通りの話なんですが、どうも、う〜ん、と唸ってしまう現状があります。

 

 

競技力の向上をうたう指導はたくさんあります、どれもおそらくは正しいというか、熱心な方が、内容も指導法も含めて日々研究を重ねてらっしゃるので、それはそれでよろしいかと思うんです。

 

でも、全員トップアスリート目指すわけじゃないじゃないですか??

 

 

むしろ、アスリートの方が全然少ないわけです、じゃなかったらプロスポーツそのものが成り立たないですから。

 

 

僕自身は、スポーツに関してアプローチする際にはまず健康、そこからスタートで、健康害してもいいから伸びろ、とは思わないですし、そういうスペースがあってもいいように思うんです。

 

 

ダラダラいい加減にやると言う意味ではなく、頑張るフォーカスする部分が、競技力の向上より先に来るものがあるんじゃないか??

 

 

と思っています。

 

昔、ある整形医院で、部活動でのケガについて受診した際「止めれば?部活」と言われて「いや、無理っす」と言い、なんなんだこの医者、と頭にきた記憶がありますが(笑)

 

あれから30有余年、「ケガしたの?じゃ試合出ないで休めばいいじゃん」って言ってる自分がいます(笑)

 

 

 

  • 2017.10.06 Friday
  • 15:32

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