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社会構造的ないじめに挑戦

めっぽう電車移動に弱く、茅ヶ崎につく頃にすでに酔い始めるわたくしが、華の都大東京は神田にて、中央線を間違え、東京駅で迷子になりながら



子どもの発達科学研究所さんで開催されているいじめ予防プログラムアドバンスコースを2日間受講して参りました。


周りは学校の先生ばかり滝汗


でも私の考えはこうです💡



そもそも世の中、病や病気、仕事のストレス、人間関係と悩みはつきません。


どうやら数ある悩みの根底に、社会に構造的ないじめがあるんじゃないか?


と思いました。


力あるものが弱者を強いたげる、またそれが許される事だと考え違いをしている、ヒトの尊厳を大事にしていない、と。



いじめは子どもの問題ではなく、大人の社会にあって、むしろ、大人の真似をした子どもの社会にいじめが生まれてるんじゃないか?と考えました。


だから当然、大人の問題として大人が変わらなければならない


しかし、経験豊かな大人が既得権を捨てて利他の生き方はそう易々とは出来ない



なので、子どもの教育現場にいじめは絶対悪であり、許されるものではないことは周知しなくては、とても間に合わない。


ところがマンパワーだけで取り組もうとすると、足並みも揃わず、フィロソフィーがないと効果への道のりも途方にくれる。



今回受講した研究所では、科学的に研究検証し、その足並みを分かりやすく示してくれるものでした。


また、持論ですが先生方が学校でいじめ予防に取り組もうとする時に



余計な手間や時間をかけてるのはなんだ?


我々保護者じゃないのか?と。


めんどくさい親の対応、やったやらない、言った言わないの不毛なやり取りからプロテクトするために、報告書は増えては減らず、研修会も東奔西走



親や地域こそ学べ


なぜなら我が子のためだろ?と私は考えるのであります。


アドバンスコースを受講した以上、地元地域で次はスピーカーとして学び得た事をどんどん発信していこうと思ってます🎶




  • 2019.01.28 Monday
  • 09:21

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