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バスケ

バスケ育成の展望

ワールドカップ日本代表の惨敗


大きな転換期となりました。


そう言いきってどなたも異存はないと思われます。


強化としては課題山積ながら、方向性は見えたんじゃないかな、と思ってます。


ま、それは競技として取り組む方々がやることだと割りきってます。我々には正直、あまり縁がないと。


地域や部活動としてバスケに取り組む身近なバスケの転換期、をどう捉えるか、の問題が、我々にとって大いに考えるべき問題だと思いますが、いかがでしょ⁉️


実証結果が身近に頻発してまして、毎日部活動に汗を流す生徒と、週1、2回程度バスケで遊んでいる生徒


の差があまりない、資質にもよりますが、むしろスキルやスタッツの上でも、ゲームをやると週1の方が勝ることが増えてます。



持論は部活動廃止


競技として取り組む子は強豪校進学もしくはクラブチームセレクション


それ以外は地域でスポーツクラブもしくは放課後スポーツクラブを部活動の代わりに設置し、スポーツを楽しむための場所を提供するサービスへ転換する。



です。



部活動は基本的に1つしか選べないし、放課後スポーツクラブならばあらゆる競技を楽しむ事が出来るし、練習ではないなら、顧問の負担も減るし、管理も外部委託すれば単なる場所貸しだからさらに学校の負担もないわけで。



部活動がなくなると、競技レベルが下がるのか、といえば、先に書いたとおりで、毎日やらなくても充分楽しむ程度のスキルは向上するし、なんなら



毎日の部活動が成長妨げてないか?と言えるような結果が私の回りには出ています。



コーチライセンスを取得してますが、ライセンス講習はスキルのことばかりで、学校現場におよそ役に立つとは言えないものばかり



木を見て森を見ずとはまさにこの事



目先の技術にばかり執着し、バスケをやりたい子どもたちの生活環境については何ら想いを馳せることなく、ただ、技術、技術…


物事は原因結果、日本代表の惨敗の因はこうしたJBA の思慮のたらなさと育成の本義を考えない教育観のなさです



お子さんを部活動にと考えている保護者さん、現在部活動のあり方に疑問のある方



部活動がすべてではないし、正しくもない


スポーツとは何か?



楽しくないスポーツはスポーツではないです




  • 2019.09.25 Wednesday
  • 10:20

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