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コービー・ブライアント

 

バスケにあまりご興味がない方でも、マイケルジョーダンとコービーブライアントの名前はご存知ではないでしょうか

 

NBAにとどまらず、世界的なスポーツ界のアイコンです。

 

 

先日、コービーブライアントが、移動のヘリコプター事故により41歳の若さで亡くなりました。

 

有名人のこうしたニュースは一過性に終わり、次のニュースに飲み込まれることが多い昨今

 

 

バスケットボール関係者にとどまらず、世界中で悲しみのコメントがあふれています。

 

 

かく言う私も、どうにもこうにも影響を受けている一人💦

 

スーパーファンというわけでもなく、輝かしい彼のキャリアの一方で、未成年への暴行疑惑や、チームメイトとの不仲など、バスケットボールと同じくらいゴシップも出ていたので、物議を醸しだすスター選手、というくらいの認識でした

 

 

「バスケットボールは、自分のほんの一面に過ぎない」という趣旨の話をコービーはしていたと思いますが、引退後は後進の育成というか、バスケにとどまらないアスリートの育成や、特に娘さんのバスケ指導の場面をSNSでよく目にしてました。

 

 

その娘さんも同じ事故で亡くなり

 

僕が感じたショックは、バスケットボールのスーパースターではなく、彼の父親としての側面を同苦したからです。

 

 

コートの内外を問わず、およそ、不可能はないというスーパースター選手であり、スーパーセレブです。

 

その彼をもってしても、生老病死の苦から逃れることはできなかった

 

 

もっと言えば、自分の死を投じても、わが娘の命が助かるなら、喜んで命を投げ出したであろう最愛の娘を、助けることが出来なかった無念

 

一人の父親としてこれほどの苦悩はなかろうと、そう考えると自分とは無縁なセレブの事故とはなかなか考えられず、ショックを受けてしまいました。

 

 

彼ならおそらく、もし娘さんが助けられるとなれば、健康なカラダも富も地位も喜んで全てを投げうって、かつゼロからでもきっと、今と変わらぬ境涯まで昇り詰めることでしょう。
それだけの意志と覚悟を持って生きていた男だったと確信しています。
僕自身も家族と死別して、限りある命であることを実感していたはずですが、一瞬一瞬の時間の大切さを、彼と同じ決意と重さで捉えることが出来なくなっていたように思います
人生は短い、いま目の前のことにベストを尽くす
彼が命を持って伝えてくれたメッセージは、世界にとって非常に大きなものだと思います
よりよい世界を創るために、また今日から一歩を踏み出していきましょう
  • 2020.01.31 Friday
  • 09:51

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