Calender

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

ごあいさつ
お得な情報籠球家族お問い合わせ

灸屋

運動機会の減少という報告が

https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/jsa_00010.html


コロナ自粛から生活様式が一変し、スポーツや運動機会が減少傾向にあるという調査結果があり、それによって体調の変化に影響及ぼすという懸念もあるとの報告があったようです。


リンクはスポーツ庁の記事です。


そもそもコロナ禍より以前から、仕事が忙しい、勉強が忙しいと全世代的に運動機会が減少してた傾向はなかったか?と思いますが、調べてないので具体的な調査結果はまた改めるとして



確かに今回、各種スポーツ施設は軒並み閉鎖、公園で散歩やランニングしようにもステイホームが過剰になり、うかうか外気も吸えない状況ではなかったかと推察します。



かくいう灸屋は、バスケの機会がゼロになり、ランニングを継続しておりますが、自宅にあるアナログ体重計はどんなに走ってもピタリと同じ数字を指し続けています。


増えないのを喜ぶべきか?



なんとも手応えがない中、継続しておる最中です。


灸屋にお越しのお客さんとも会話の中で、公園も怖いし、散歩もしばらくやめようかしら?という方に


それは違いますよ、運動継続してくださいと話してきました。



コロナ関連の公的な発表を確認し、自治体の発表を確認した上で、平塚市のように人口も少なく、人気のない場所を運動のために散歩やランニングすることは、リスクは限りなく小さいと言えるからです。


むしろ、継続していた運動が途絶えるリスクは高い、と考えてました。



なので、灸屋としては今回の調査結果についても


「いやそりゃそうだろ💦」



正直、そういう感じです。



ただ、今後は段階的に警戒も緩和され、一つの到達点としてワクチンや治療薬の開発によってすべての警戒も解除となれば、スポーツや運動の機会は取り戻せるはずです。



今回学ぶべきは、運動やスポーツのプライオリティです。



もし、日本国内のウィルス感染状況がもっと強毒性で、罹患者や重傷者が多ければ、勿論リスク回避のために人との接触機会を減らすことになりますが



状況を精査した上で、一律中止ではなく、運動やスポーツはどの程度まで許されるか、を出来る限り模索していくべきだと思います。



今回はわからないことも多く、安全のために広く運動自粛がされましたが、運動自粛によるリスクとの比較検討がされたという声は庶民には届いていません。



リスクは、どのような選択をしてもある、それが前提で、さて、合理的にどう選択することがベターか


個人の判断には限界もあります


ですが、多少大袈裟に言えば合理的判断という姿勢が文化として我々庶民のなかにまず根付くこと



で、あれば公的な機関もそれに応じて質の高い検討と判断をするでしょう




リスクは、多様性がある



二択の是非というシンプルなものだけではないことを学び、思考する事を当たり前にすれば、我々の健康もまた一段、高いレベルで守られるはずです








  • 2020.06.24 Wednesday
  • 08:46

Comment
Send Comment