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灸屋

灸屋覚書 2020年の確信

 

過去にも、灸屋のスタイルを模索している投稿はあったと思いますが、おそらく、僕が元気で営業し、ブログを投稿している間はずっと試行錯誤を続けていくことだと思います。

 

自分の記録であり、気づきであり、備忘録であったりしますし、同時に、発信している意味は、言葉によって役に立てることもあるだろう

 

 

そんな想いもあってのことです。

長い年月を要するかもしれないですが、「あんなのが、結構いい感じに変わったよなあ〜」
そんな実証になれば幸いだと思います♪
2020年現在、今の気づきを書き留めようと思って投稿しております
治療院、研究所、ラボ、庵、トレセン、それぞれにコンセプトがあって名称にも反映されておる処も多々ございますが
「灸屋」 立ち位置というかスタイルを模索し続けております。
大学で学ぶ、教育学を学び続けるというスタイルは、一つ、確立しつつあると思ってます。
でも、私がマスターとして教授するというラボや研究所的なスタイルは想定してません。
僕が、お客さんから教わることもあるし、学びあい、共有、といった立ち位置が気持ちいい、そう考えるようになれました。
と、ですね、器質的な疾患や問題から、心の時代になる、そこで自分にも同苦の心が必要となる、そう考えてきました。
ただそれには、あまりに灸屋が経験足りず、相応の年月と、挫折や失敗、苦労がどうしても必要であると
そこに思いが至った、というのが2020年です。
「あらゆる勉強も経験もしましたので、すべて熟知してます」みたいな人間を、ど〜にも信用できない(笑)
何かを悟ったとしても、また次の悩みが現れる、その連続が人生ってやつじゃないですか
どうもこの鍼灸とか整体とかの世界、全知全能みたいな人が訳知り顔で現れ、消えていく、みたいなのがあるように思いますが、
極端にいえばですよ、必ず人は死ぬわけで💦それを止めることも避けることも出来ない
それで人間のカラダのことはすべてわかっている
みたいなこと、よく言えるなと💦
すいません、disが出てきちゃいました(笑)
ともあれ、そうであればこそ、これまでの失敗や挫折も必然的に伴うべき経験で
今後ももちろん、もう完成、という地点は実質的には存在せず、山あり谷ありをさらに超えていかなくてはいけない
そうしたフラットな人間観を持っていないで、人の生老病死の苦悩に向かい合うなんて、出来るわけない、と
だからこそ、学び続けるしかない、成長を求めるしかない、成長のためには、失敗は不可欠である
そう、2020年の灸屋は考えてるよ、スタイルを確立しつつあるよ、と、後年、見返すために書いてみました。
  • 2020.07.10 Friday
  • 10:52

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