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灸屋

SDGsという振る舞い

昨今、“SDGs”という言葉は明確に意味はわからなくてもどこかしらで見聞きしているワードではないかと思います。

 

SDGs ←外務省HPより

途上国へのボランティア?的なイメージで捉えられる傾向も見受けられますので、ご一読いただくとわかりやすいかと思います。

 

灸屋の身の回りのSDGsでは、地域街づくり、教育、防災減災、といったところが、生活に密接に関係している感じです。
ここ最近(すいません💦最近というほどの頻度で投稿アップしてませんが)の投稿の通りで、ゴミ拾いや、登校時旗振りなど、小さいといえば小さいことを継続しております。
ゴミのポイ捨てや、交通安全マナーの問題などは、3歩進んで2歩下がるだけなら少なくとも1歩分は進んでますが、一気に5歩くらい下がるときがあるので、忍耐の勝負でもあります(;^ω^)
なにもみんながみんな偉人伝に残るようなたいそうなことをする必要もなければできる可能性も極めて低いのですが、ちょっとした心遣いや親切、に対して、自己満足に浸る、それだけで充分だと思うのです。
交通面では、車でもバイクでもチャリでもいいですが、「あ〜、横断歩道で子どもに満ち譲ったわ〜」とか、「おばあちゃんの横断を待ってあげたわ〜」とか、誰に褒められなくても、ちょっとだけ良いことをした自分にルンルン♪する(笑)
それは自分にもプラスが還元される、善行だと思うのです。
ところが昨今、そうしたプチ親切をするにも、そもそも困っている人に共感する力や、困っているんじゃないのかな?と想像する力が低下しているのではないか?という懸念が散見します。
それを、脳の問題だとする論点も存在しているようですが、灸屋は「経験」だと思ってます。
「まるっきり同じような経験をしなくても、あたかも経験したような想像力が働くくらいの近さにまで自分を持って行ってくれる経験値」が低下しているのではないか?と。
読書などの疑似体験でも充分だと思うのですが、なるほど読書の時間も減っているという統計も出ておりますし
わからないからこそ、想像してみるという動機が生まれるのですが、令和の現代、検索すればすぐ答えが出ちゃうので、想像のプロセスはひょっとして要らない??ということもあり。

 

絶対に今の時代に、SDGsという目標を立てて、行動、実現していることは大切だよな〜と思うのですが、SDGsって途上国に木を植えることですか?とどうにも自分の住む地域や人と繋げていないと思われる節があり
横文字略語っていうのもその一因なのかな〜💦と思いますが、僕なりに解釈すると
「人としての振る舞い」をもう一度見直してみようよ
という事ではないかと思ってます💡
  • 2020.10.09 Friday
  • 15:21

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