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文化祭づくし


長男長女、それぞれ高校文化祭に行ってきました。

それぞれ南北に目一杯神奈川の端から端なので、共に半日がかりで見てきました。


非常に学校のカラーが出るというか、楽しかったです?

二人とも自然豊かな学校なので、食品系の出店が非常にクオリティが高く、それが1番の目的でもありました(笑)

地元の中3との交流の中で、ボチボチ進学先を絞り、具体的に受験もしくは推薦などの話をしている最中ではないかと。

ほんの一例に過ぎませんが、我が家では二人ともに、偏差値無視の進路を進みました。

ヘンな例えですが、一万円札を握りしめて駄菓子屋に行ったような感じです。

基礎科目の勉強が好きではないという理由も含まれますが、好きなこと、興味があること、楽しそうだなと思えることを理由に学校選択しました。


モチロン一長一短あると思います。

通学時間が2時間とか一短の最たるものです(笑)

でも、先のことを考えるより目先の3年間が楽しめるか

この一点を基準に選択されるのも、当たりがあるよ?と

オススメしたいです


  • 2017.11.07 Tuesday
  • 09:30

灸屋

認知行動療法って

来月はまた心理学の受講で大学に行きます。
心理学って言いましてもなかなか多岐にわたるというか…

春にさかのぼって、「履修登録をもう1回考え直せ」と言いたいです…やる気が前に出過ぎて履修科目多すぎました(笑)タスケテ( ゚Д゚)


さて、表題の件ですが近年、痛みを精神面からアプローチする「認知行動療法」が注目され痛みの治療に取り入れられています。

そもそも「痛み」にも定義がありましてカンタンにまとめると

ゝ淦疼痛
∨性疼痛
心因性疼痛

に分けられます。
急性疼痛ってのはケガした→痛い、というような、まあそらそうだわ、って言う(笑)痛み。

慢性疼痛は読んで字のごとし、長期に渡って持続する痛み。急性疼痛をフツーとするとイレギュラーと言うか。怪我は治ったのにまだ痛い、ナニコレ?みたいなのがそれに当たります。

心因性疼痛は、痛みの原因となるものがない、怪我などしてないのに痛みがある、というような状態で文字通り心因性の原因があるとされるケースです。

あんま難しいことは灸屋っぽくないので大ざっぱに言いますが、2003年ごろに精神的な苦痛を受けると、カラダに痛みを受けたときと同じ脳の部位に反応がある、という研究が発表されたことが、今日の認知行動療法などが痛みの治療として取り入れられていった起点になったのかな〜?と思います。

 

 

 

仏法ではこれを「色心不二」と説いています。

 

心とカラダは別物ではない、一体であるといいます。

 

僕は研究論文、さらにそれが英語だったりするともうめまいがしてしまいますが(笑)

 

「色心不二なんですよ」と説かれた方がホッとするというか、そっか〜、そうなんだと安心できます。

 

 

灸屋も、痛みに悩む方にどう説明しようかと、悩んで口数ばかりが増えますが(笑)

 

 

人間は「色心不二なんですよ」と、それを聞いて安心されるよう、優しく説いてあげれるようになりたいです。

 

 

 

 

 

  • 2017.10.26 Thursday
  • 09:31

灸屋

今年は早めに開始!



灸屋カレンダー2018版配布スタートです!

毎回、先着順です

ご贔屓さん優先とか、考えてはいるものの、毎回申し訳ない事に行き渡らないのが実状(汗)

早めにお知らせしますので、早めに灸屋お越しください?

年末にはもうなくなってるかも?です
  • 2017.10.25 Wednesday
  • 20:26

灸屋

選択と決断の勇気



昨日は久々の陽射しを満喫しに公園へ向かいました。

今朝はまた天候が崩れたがゆえに、なおさら昨日の選択の貴重さを感じます。

あ〜、運動できてよかった?


仕事の方では実に悩ましい選択の話もありまして(´・ω・`)

灸屋は、鍼灸のみ、マッサージのみという選択の方に対して時間や費用を分けて承ってます。

これは、おおまかではありますが、ニーズに対して適正なサービスを適正な価格で提供しようという灸屋の意志です。


ですが、その選択の中にもまたさらに細かな選択が生じます。

ネギラーメンのネギ抜きで、みたいなことも現実にあり得ます(笑)


それがお客さん側の好みや、体質等々の話であれば全く灸屋サイドとして問題なしです。

ただ、体調や体質等を伺い、こちらでアリなしを判断する場合もあり、これが先程のネギラーメンのネギ抜きみたいなことも

なくはないんです(汗)


昨日は鍼灸希望のお客さんに対して、鍼を抜きました。

状態に適していないと感じたからです。

これが実に難しいです、アレコレやるのは手間ですが簡単です

やらない勇気


いまだにコレだけは本当に自分の判断の成否を何回も反問します


天気の話のように、ああ、やっぱり決断して良かったとあとでさらに感じられるように


勇気を出して決断してます
  • 2017.10.19 Thursday
  • 09:28

スポーツ

生涯スポーツでスポーツ傷害?



実に久しぶり、末っ子とその友だちと、校庭で遊びました。

 

長女がまだ小学生だった頃以来なので、実に6年ぶりくらい?

…ようやくというか、長男長女に比べてこうした機会が少ないのも、何やら末娘には申し訳ないのですが、ありがたいことに忙しくもあり、また


年齢に応じた変化もありで( ;´Д`)苦笑

てなわけで今回はスポーツネタと仕事ネタのミックス的な内容ですが

 

 

スポーツを子どもに推奨する理由は?競技力の向上と、健康に寄与すること、だと思います。

 

ところが、ですが、中高生あたりでスポーツによって怪我をする子が多くなり、その重症度も増します。

 

僕は、小さいころからでもスポーツに慣れ親しむ理由は、競技力向上、健康の増進もさることながら

 

 

生涯にわたるスポーツという娯楽の獲得

 

 

という点があると思っています。

 

 

ま、ちょっと僕の経験にはない競技ですけど例えば野球、草野球とかで早朝からお父さんがやってたりする姿もありますよね

 

 

失礼ながら特別競技力が高いわけでもないし、普段運動してないので、そんな朝から打って走って投げてって、健康にいいの??

 

 

って疑問しかないんですが、実に、楽しそうではないですか

 

 

さすがに朝から酒飲むかは知らないですが(笑)帰りのファミレスなどで、反省会と称した、まるで反省しない交歓の会が催されてるのも散見します。

 

 

運動が出来る

 

ということを、どう定義しておられますか??

 

例えばトップアスリートと言われる競技者を自分も多少は存じ上げておりますが、オンザコートでのパフォーマンスは常人を超えていても、日常生活ではフツーに歩くのも困難なケースもあります。

 

今日、子どもたちといきなり「じゃあ追いかけっこね、おじさん鬼、はいスタート」と言われて

 

「おい、ウォーミングアップないと無理だ」と返しましたが(笑)

 

 

運動が出来る人って要は、そこでスッと動きに入れる人じゃないかな?って思ったりします。

 

 

競技スポーツの世界ではケガを押して、痛みにこらえて、という美談もまだまだありますし、僕のところにも、試合までに何とか痛みがとれるように、という相談事もあります。

 

 

地域でのバスケ活動にも通じるので、公私ともに、という最初に提示した通りの話なんですが、どうも、う〜ん、と唸ってしまう現状があります。

 

 

競技力の向上をうたう指導はたくさんあります、どれもおそらくは正しいというか、熱心な方が、内容も指導法も含めて日々研究を重ねてらっしゃるので、それはそれでよろしいかと思うんです。

 

でも、全員トップアスリート目指すわけじゃないじゃないですか??

 

 

むしろ、アスリートの方が全然少ないわけです、じゃなかったらプロスポーツそのものが成り立たないですから。

 

 

僕自身は、スポーツに関してアプローチする際にはまず健康、そこからスタートで、健康害してもいいから伸びろ、とは思わないですし、そういうスペースがあってもいいように思うんです。

 

 

ダラダラいい加減にやると言う意味ではなく、頑張るフォーカスする部分が、競技力の向上より先に来るものがあるんじゃないか??

 

 

と思っています。

 

昔、ある整形医院で、部活動でのケガについて受診した際「止めれば?部活」と言われて「いや、無理っす」と言い、なんなんだこの医者、と頭にきた記憶がありますが(笑)

 

あれから30有余年、「ケガしたの?じゃ試合出ないで休めばいいじゃん」って言ってる自分がいます(笑)

 

 

 

  • 2017.10.06 Friday
  • 15:32