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ピカピカの1年生



神奈川県では公立高校受験合否発表も終わり、我が家でも受験生の進路が決まりました。

そんな若者たちのドラマの裏側で、なにげに私も一足先にカワヅザクラみたいに咲いてまして。

以前より自由選択コースという、好きな科目をセレクトして学べるカタチではやっていましたが

学士、つまり正課の学生として大学卒業を目指し“教育学”を学ぶために教育学部にて頑張らせて頂くことになりました。

通信教育なので、仕事をしながらではありますが、

金もないけど時間もない

がウリの灸屋としましては、バンジージャンプしながらお茶漬け食べるくらいの難易度の挑戦になります(;´Д`)


ただ、学ぶことは至上の喜びであり、感謝しかありません。

30年前は学習なんてアレルギー物質じゃないかと本気で思っていましたが。

そんな私が、よりにもよって教育学です(笑)

人生、まったくわかったもんじゃないですね(^_^;)


モチロン人生の余暇を楽しむようなモチベーションで取り組むわけではなく、灸屋への還元はかなり大きなウェイトを占めております。

皆さんの健康で幸せな生活をアシストする、この灸屋の使命を確立するための必要不可避な学びのチャンスと捉えてます

ブラッシュアップ灸屋に乞うご期待
  • 2017.03.02 Thursday
  • 08:59

「おごって」で終わる関係

 

子どもたちも徐々に羽振りが良くなる年齢で

 

お財布にお金があると、ついつい使ってしまいます。でも、上限もある中でそうそう使い道があるわけでもなく、結局飲食に消える

 

というのはいつの時代もド定番です(´-ω-`)

 

そこで、必ず発生するのが“持つ者と持たざる者”です。

 

 

わかりづらい貧困というニュースが最近ではありますが、これはこれで考えるべき社会問題として、そこまでマイノリティな例を挙げるまでもなく単純に

 

バイトしてます/バイトしてません

 

無駄遣いしてます/無駄遣いしません

 

バッサリと言いますけど、この違いです。

 

ここでさらに

 

人に平気で無心する/我慢する

 

という、境目が出てきます。

 

「おごって」という言葉を、平気で吐ける人がいるという事です。これはつまり

 

「お前とはもう友だちヤメていいから、俺の物欲のためにお前の労働報酬を俺に無償奉仕しろ」ということです。

 

 

あまり深く考えずに、まあジュース位、アイス位とどちらも特に意識することなく、おごり、おごられることも珍しくはないと思いますが、必ず

 

シコリを残します。

 

 

灸屋も仕事柄、無形のいわば職人仕事なので、無料サービスもしくは格安での提供を希望する、対価報酬を渋る、という事例がなくはないです。

 

これもつまりは「お前の技術やサービスには価値がない、ここまでの技術や経験や知識を習得するまでのコストや時間にも興味も価値も見出していない」

 

と言っているに等しいことだという、いやそこまでの悪意をもっている人も少ないとは思いますが、つまりそういうことなんです。

 

 

お金というのは、お金という単なる「モノ」ではないんです。

 

最高の価値があるモノ、という事でもないんです。

 

様々な価値を、時間を、時には気持ちを、お金という具体的なモノにして、同じスケールで表しているに過ぎないのです。

 

 

もちろん、増えればうれしいし、減れば不安にもなるでしょう。

 

でもそれは確かに、あなたのモノであっても、使うときは、単なるモノ=物質ではないということを

 

 

特に、子どもさんのうちから、そのことだけは良く学んでおかれることを希望します。

 

大切な人との関係を、ウッカリなくさないために(;´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.02.11 Saturday
  • 15:39

報恩感謝こそ



久しぶりにお風呂掃除しました。

二世帯住宅の我が家には納屋と化したお風呂がありまして。

父の晩年、在宅で看病看護しましたが、お風呂介助も全て自分がやりまして(1人で立てないので入浴介助は男手仕事でした)

風呂が気持ちいい!と喜ぶ父の顔は、私にとって生涯の原点になります。


風呂を洗うたびに涙を流していては痩せてしまいますが(笑)

親の恩に報じる事が、こんな小さな介助でも

末期がんの晩年にあんな笑顔を見れたこと、見せてくれたことは、自分にとっても忘れ得ぬ思い出であり

人のために生きてこそ人間である


という原点に、いつも引き戻してくれます。


人は、病やケガで苦しむときに、やむを得ないのですが小我にとらわれがちです

自分が苦しいときに人のことなんてかまってられるか!

実は、逆なんです。

自分が苦しいときこそ、人間として隣人に目を配り、手を差し伸べるからこそ

自らも得るものがあるのです。

なるほど!と、痛くても灸屋行かない、ってなると僕、泣いちゃいますが(笑)

でも事実、そ〜いうもんなんです人間というのは(*^^*)
  • 2016.12.23 Friday
  • 10:36

トモヤの話



知己のお客さん宅にて

父の思い出話が広がり思わず長居してしまいましたが

古き良き友の絆の話を拝聴しながら

ふと、我が地域の事が思い出されました。


勝手な想いではありますが、我が子と同じく、我が子の友人もまたかわいい息子娘のような気持ちもあり


そういえば一年前の冬

進学という現実からプラプラと逃げながら群れている我が子と、我が子の友だちを家に呼んで、ミッチリ説教しました(笑)


成長すると居場所も変わり、各々新たな友人、社会が広がり、以前よりも見かけなくなりましたが


hoodがあるということがいつのときでも支えになると思いますし

我が子と、その仲間たちの原点となるべく


私も死ぬまで元気で、この地に根を張りやっていかねばと

気持ち新たに決意しました?


またいつでも説教出来るように(笑)
  • 2016.11.24 Thursday
  • 21:03

たまーに調理担当



クックパッドという優れものには毎回感嘆です

その通りに従うだけで美味しいものが作れます?


ただ、ニンニクの減り方が半端ではないので


無意識にニンニク満載のレシピを選ぶ傾向があり

ニンニクが利いてる=美味しい


としている感は否めません(笑)
  • 2016.09.13 Tuesday
  • 15:35