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灸屋

この機会に特徴を明記してみます

灸屋では稼働1人ですが、出来る範囲で訪問医療マッサージも活動しております。

 

もともと、その分野の企業で働かせて頂き、育ててもらってました。

 

縁あって訪問させて頂く事になった方から少しずつご用命を頂くようになり、予定を組んで主に夕方は訪問にシフトしております。

 

 

長所短所ありまして、その説明をざっくばらんに話ができているケースと、かしこまり過ぎてちゃんと出来てないケースがあると思い、じゃ、書いておこう、と。

 

 

広告に書いとけ、というご意見もありましょうが、あはき法により広告制限がありますのでまともな事業者であれば医療関係でセルフセールス的な内容は一切書けないんです。

 

 

特徴としてひとまとめに書きますと

時間に融通が利く

時間変更がある

代理はいない

施術者は変わらない

短時間で帰らない

すぐに終わらない

経験値は高い

話が長い

 

ざっと長短表裏を箇条書きにしてみました(笑)

 

時間変更についてはかなり融通が利きますが、それは逆に変更のお願いもさせて頂くという事です。

 

灸屋にご来店のお客さんに時間制限はありませんから予定は未定ですし、交通事情によって遅延は当然あります。

 

例えば急なぎっくり腰で涙ながらの電話があれば応対しますから、そうなれば時間調整のお願いもします。

 

訪問先の方にも急な体調の変化、介護者の体調用事も含めて様々に急な変更が生じれば調整として他のお客さんにも融通お願いします。

それは、持ちつ持たれつだと思っています。

 

 

 

次に施術者は自分だけなので、安定感ありますが(笑)代わりはいません。

慣れた人間がいいか、施術者は特定しないほうがいいか、一概には言えませんが灸屋はとにかく私1人で出来る範囲で承ってます。

 

時間ですが、在宅で訪問マッサージというと、まあだいたい20分〜くらいで帰っていきます。現場で施術者がなんとか時間をやりくりして少しでも内容ある施術をするために少しでも長く滞在できるように頑張っていると思いますが。

灸屋は、在宅訪問医療マッサージ専業ではないので利益率みたいなものを考えず、ざっくり言えば通常の専門業者さんの倍くらい時間をかけます。

 

時間が長ければいいわけではないですが、小さな変化や気づきがふとした会話の中から生まれることもあります、ペースをお互いに合わせて話を伺いながら、と考えたら、短い時間じゃ無理です。

 

 

経験値は自分で言うのは憚られますが、自由診療で長年培っているもの、それは様々な背景を持った初見の方から、あらゆるケースの対応してきたことです。

また先駆的な事業所から最大手の企業へと成長した在宅訪問マッサージ業者まで、大きな規模の中で責任ある立場で働かせて頂き、有能な上司から様々に薫陶を受けました。

 

それは自力ではなくお世話になったあらゆる方々の尽力であり、その点は遠慮している場合ではなく、胸を張らなければならないので書きました。

 

臨床経験浅く、マッサージのルーティンだけ教わって現場に出される訪問マッサージの施術者もなかなかいる、と考えたら、この経験値は特徴として挙げさせて頂いて差し支えなかろうと。

 

 

以上、本来はもっと柔らかいニュアンスで説明してる話ですが、在宅訪問医療マッサージの標準化を目指す業界の動きからしたら、余り個性を言いすぎるのはおよそ真逆の方向で(笑)

 

 

マッサージクオリティに関しては好みもあるし差異は確かにありますが、安全性を最も重要視したリスクの少ない標準化という意味では業団体の思考性と同じ、ど真ん中です。

 

灸屋が特化している部分は、長屋的身近さではないかと、キャラクターというソフトの部分で。

 

ま、それが災いして行き違いもあるかもですが(笑)

 

 

何処かに書いておかないと、今後、光栄にも選択肢に挙げて頂いた折にあまりに内容がわからなくてご不便をおかけするので。

 

 

  • 2018.01.28 Sunday
  • 10:52

灸屋

反省を刻み込む

先日はものすごい雪でしたね💦

地域のお母さんが、通学路の雪かきをすると聞いて、そんな気付きと配慮に感動し、僕も小学校までの歩道を雪かきしました。


登校時間を遅らせていたので、おそらく通学する頃には溶けて雪かきの必要もなかったのかも知れません(笑)


でも、まだ足元不安な頃に、杖をついて歩かれているご婦人から「ありがとう」と言っていただきました。


朝シャン前で、あんまり愛想よくペラペラ話すと「口でも臭せぇですか!?」と千鳥みたいなツッコミしないといけないようなオヤジの香りだったかと思うので自粛



「ありがとう」の言葉にこちらこそありがとう、想いはどこかに繋がる、を感じた一瞬でした。


一方、不意にお仕事で、もう来なくていいと担当を外されました。


誤解なく、そうなる原因はすべて灸屋です。


私のブログですからいかようにも自己正当化する話は書けます。


時間は、一瞬の積み重ね、一瞬一瞬に因がある、その結果であり、反省とともに受け止めるしかないわけです。


むしろ、ご迷惑お掛けしたことを詫びなくてはいけない。


日頃、私は、自分が変わることで、世の中は、状況は変えられる、と確信を持ってそう口にします。


変えられる、影響出来る、という事はつまり、自分の責任である、という事です。



え、それ俺(私)のせいなの?イヤ関係ないじゃん!


ということも皆さんあるかと思います。



なんでも自分のせいだ、どうせ自分なんて、自分はなんてダメなんだ


と話をネガティブに持っていきたいわけではなく(笑)


あらゆる可能性を持っている、その可能性を開く開かないは全く自分次第


その点を確認し、前進すべく我がブログにも書き記しました



  • 2018.01.27 Saturday
  • 16:27

灸屋

いじめをなくそう

先日、メジャーリーグ岩隈久志投手が立ち上げた、いじめをなくそう、それも科学の力を使って。

 

というプログラムの学習に参加してきました。

 

いじめを肯定する人はいないでしょうが、いじめは減ることなく増え続け、また子どもだけではなく、あらゆる差異を理由に年齢や職業、男女差、地域にまで際限なく拡がります。

 

なぜ?どうして?

 

という問題を科学的にアプローチし、解決へと歩を進めるための学習です。

 

 

で、灸屋がいじめ問題となんの関係が?と思われるかも知れませんが

 

 

ではお聞きしますが

 

 

あなたはいじめ問題と関係ないですか?

 

 

自分はもちろん、家族の誰もいじめを受けてないし、もちろんいじめたこともない

 

 

とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません

 

なるほど

 

 

では、見たことは?

 

傍から見ていて、あーまたやってるよ

 

 

くだらない、関わらないでおこっと

 

 

ってことはなかったですか?

 

 

やるやられるはもちろん、見たことも聞いたこともない

 

 

そんな人います?大なり小なり見たり聞いたりはあるはず

 

 

そこまで含めたらさ、という風に思われるかもしれませんが、それであればいじめに関わりのない人間はいない、と思います。

 

振り返れば、自分も加害者であったり、あ、アレいじめられてたんだ、と気付くようなことあります

 

 

 

 

 

直接間接に関わりがないとしても、事実として世の中にいじめがありそれがむしろ増えているというデータがあり、社会的にも不利益を及ぼしているということですから、では自分が何をすべきかを学ぶ必要があります

 

 

人間は、社会を構成して生きている以上、対岸の火事という問題はあり得ない、ということともう1つ

 

 

人間として、次世代に対して責任感を持たなければ、未来はない、と思うんです。

 

 

僕もきっかけとなるように1つ、アクションを越してみました

 

継続もしていこうと思います

 

 

 

 

 

  • 2018.01.15 Monday
  • 20:19

灸屋

マッサージ熱男〜

本年も黒背景のフリー素材でよろしくお願いします。

結構、定期的に決意させていただいていますが、マッサージをウリに、と今年も念頭に訴えさせていただきます。

 

これ、備忘録的な要素が大きく、つい忘れてしまうのです汗

 

妻に毎回窘められ、マッサージに関する方向性のブレに気づく次第です。

 

恥をさらしますが、僕は学生時代よりマッサージに自信があり、それ故に「これくらいは誰でもできる」、と一般的なマッサージへの認識と食い違っているところがありました。

 

巷ではエステや揉み屋さんなどで“手もみ” “オールハンド”という謳い文句を目にしますが、「当たり前だ」というくらいでそれの何が価値的なんだ?と。

 

 

「バカだね」

 

何事かあると、妻には必ずこういわれます。

 

コストとお時間をかけて、痛みなど苦痛を取り除く、減らすために灸屋にいらっしゃっていただいているので、なんとしても最小限のコストで痛くても結果を、という想いがありますが

 

「バカだね」

 

と言われます。

 

 

「そういうの、求めてないんだよ、マッサージは気持ちいいのがいいんだよ」

 

 

もちろんニーズはそれぞれにございますが、少ない言葉の中に、説得力が重く。

 

 

その妻もいよいよ

お灸の部門で2018年は灸屋に登場することになると思います。

 

 

なので、僕は小学生のころからマッサージに(根拠のない)自信を持ち続けてきた、その得意分野をさらに突き詰めていこうと

 

 

何度目になるか忘れましたがそう決意します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2018.01.11 Thursday
  • 10:46

灸屋

新調した檜アイテム

新年を待ち、もぐさをストックする木箱と、温灸の枡を新調しました♫


本日4日から稼働します


色々新しいニュースをお届けできる1年となるように頑張ります

  • 2018.01.04 Thursday
  • 08:54