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学ぶこと、学べること

本日は小学校授業参観日のようです。


仕事的にビミョーな時間帯で一瞬みれるか、いや無理か?的な(笑)


学びは一生ですね、座学に限らず様々なことを生涯に渡って学ぶものだと思います。


仕事では教訓ともいえる手痛い学びを経験することが皆様にも思い当たるかと(笑)



受験最中の人たちには、世の中から学びは消えろ!と言いたいくらい学びきり過ぎてアレルギー状態かも(*_*)


学びはウンザリという方の、元気を取り戻す為に、一つご紹介したい映画がこちら



「こんばんは」という作品です。


ほっこり、じんわり暖まる映画です。



心から学びを求め、学ぶことの喜びを感じている人たちの姿を追ったドキュメンタリー映画です



学びが身の回りに当たり前にありすぎる、過剰過ぎると疲れた人に、学ぶことの素晴らしさを改めて取り戻して頂ける作品かなと



オススメします

  • 2018.02.06 Tuesday
  • 10:08

灸屋

バカって治る?

『バカは死ななきゃ治らない』

ことわざですかね?一応ことわざみたいです。

 

じゃ、死んだら治るのか?という事で、「死ななきゃ」、なのか「死んでも」なのかで説が割れているという話もありますが、

お前ダメ人間!改善の余地なし!!という見放した意味が常用みたいです、悲しいかな(´・ω・`)

 

 

法華経には「良医病子の譬え」があります。
優しいお父さんが病に苦しむ子どもたちのために絶対に効くって薬を授けたのに、

苦いそうだマズそうだとケチつけてそのくせ痛い苦しい言ってて全ッ然飲もうとしないんで、

子どもたちに、父が仕事先で死んだ、という嘘ニュースを伝え

悲しんだ子どもたちが父の遺してくれた薬をようやく飲んで病が寛解すると

父親も帰ってきて良かった良かったって話。

 

 

 

僕はバカは死ななきゃ治らないについて、オリジナルな解釈で話すんです、

「バカを治すために死ぬのは誰か?」ってところを。

 

 

バカは治る、でも死んでから治るっていうなら、ぼやぼやしてないで早く死ねってことで、これじゃまるで希望がない。

自分の死ではなく、アナタが失いたくない大事な人の死に触れて、人は盲目から目を覚ます、より強くなれるんだ、という解釈が、この言葉の意味ではないだろうか、と。

 

 

 

昨日、妻のおじいちゃんがなくなって、これでもう僕ら夫婦には両親も祖父母もいなくなりました。悲しいですけど、順番です。

次はもう僕らの番です。

身内が亡くなるごとに賢くなったとは言い難いですが、悲しい別れがあるたびに、

人間として大きな成長の機会を与えてもらったことに感謝してます。

 

 

我が子、次の世代の成長を最後まで見守りたいですが、最後を看取るようじゃ順番が違うので、

こうやって生命のバトンタッチをしていくんだなと。

自分が成長し、また次世代の成長の種を撒く

 

 

そのために、充分に価値ある人生にして、大きなインパクトを残して逝けるように一瞬一瞬を精一杯頑張ろうと。

過去の人々のためにも、未来の人たちのためにも

  • 2018.02.01 Thursday
  • 12:04

灸屋

この機会に特徴を明記してみます

灸屋では稼働1人ですが、出来る範囲で訪問医療マッサージも活動しております。

 

もともと、その分野の企業で働かせて頂き、育ててもらってました。

 

縁あって訪問させて頂く事になった方から少しずつご用命を頂くようになり、予定を組んで主に夕方は訪問にシフトしております。

 

 

長所短所ありまして、その説明をざっくばらんに話ができているケースと、かしこまり過ぎてちゃんと出来てないケースがあると思い、じゃ、書いておこう、と。

 

 

広告に書いとけ、というご意見もありましょうが、あはき法により広告制限がありますのでまともな事業者であれば医療関係でセルフセールス的な内容は一切書けないんです。

 

 

特徴としてひとまとめに書きますと

時間に融通が利く

時間変更がある

代理はいない

施術者は変わらない

短時間で帰らない

すぐに終わらない

経験値は高い

話が長い

 

ざっと長短表裏を箇条書きにしてみました(笑)

 

時間変更についてはかなり融通が利きますが、それは逆に変更のお願いもさせて頂くという事です。

 

灸屋にご来店のお客さんに時間制限はありませんから予定は未定ですし、交通事情によって遅延は当然あります。

 

例えば急なぎっくり腰で涙ながらの電話があれば応対しますから、そうなれば時間調整のお願いもします。

 

訪問先の方にも急な体調の変化、介護者の体調用事も含めて様々に急な変更が生じれば調整として他のお客さんにも融通お願いします。

それは、持ちつ持たれつだと思っています。

 

 

 

次に施術者は自分だけなので、安定感ありますが(笑)代わりはいません。

慣れた人間がいいか、施術者は特定しないほうがいいか、一概には言えませんが灸屋はとにかく私1人で出来る範囲で承ってます。

 

時間ですが、在宅で訪問マッサージというと、まあだいたい20分〜くらいで帰っていきます。現場で施術者がなんとか時間をやりくりして少しでも内容ある施術をするために少しでも長く滞在できるように頑張っていると思いますが。

灸屋は、在宅訪問医療マッサージ専業ではないので利益率みたいなものを考えず、ざっくり言えば通常の専門業者さんの倍くらい時間をかけます。

 

時間が長ければいいわけではないですが、小さな変化や気づきがふとした会話の中から生まれることもあります、ペースをお互いに合わせて話を伺いながら、と考えたら、短い時間じゃ無理です。

 

 

経験値は自分で言うのは憚られますが、自由診療で長年培っているもの、それは様々な背景を持った初見の方から、あらゆるケースの対応してきたことです。

また先駆的な事業所から最大手の企業へと成長した在宅訪問マッサージ業者まで、大きな規模の中で責任ある立場で働かせて頂き、有能な上司から様々に薫陶を受けました。

 

それは自力ではなくお世話になったあらゆる方々の尽力であり、その点は遠慮している場合ではなく、胸を張らなければならないので書きました。

 

臨床経験浅く、マッサージのルーティンだけ教わって現場に出される訪問マッサージの施術者もなかなかいる、と考えたら、この経験値は特徴として挙げさせて頂いて差し支えなかろうと。

 

 

以上、本来はもっと柔らかいニュアンスで説明してる話ですが、在宅訪問医療マッサージの標準化を目指す業界の動きからしたら、余り個性を言いすぎるのはおよそ真逆の方向で(笑)

 

 

マッサージクオリティに関しては好みもあるし差異は確かにありますが、安全性を最も重要視したリスクの少ない標準化という意味では業団体の思考性と同じ、ど真ん中です。

 

灸屋が特化している部分は、長屋的身近さではないかと、キャラクターというソフトの部分で。

 

ま、それが災いして行き違いもあるかもですが(笑)

 

 

何処かに書いておかないと、今後、光栄にも選択肢に挙げて頂いた折にあまりに内容がわからなくてご不便をおかけするので。

 

 

  • 2018.01.28 Sunday
  • 10:52

灸屋

反省を刻み込む

先日はものすごい雪でしたね💦

地域のお母さんが、通学路の雪かきをすると聞いて、そんな気付きと配慮に感動し、僕も小学校までの歩道を雪かきしました。


登校時間を遅らせていたので、おそらく通学する頃には溶けて雪かきの必要もなかったのかも知れません(笑)


でも、まだ足元不安な頃に、杖をついて歩かれているご婦人から「ありがとう」と言っていただきました。


朝シャン前で、あんまり愛想よくペラペラ話すと「口でも臭せぇですか!?」と千鳥みたいなツッコミしないといけないようなオヤジの香りだったかと思うので自粛



「ありがとう」の言葉にこちらこそありがとう、想いはどこかに繋がる、を感じた一瞬でした。


一方、不意にお仕事で、もう来なくていいと担当を外されました。


誤解なく、そうなる原因はすべて灸屋です。


私のブログですからいかようにも自己正当化する話は書けます。


時間は、一瞬の積み重ね、一瞬一瞬に因がある、その結果であり、反省とともに受け止めるしかないわけです。


むしろ、ご迷惑お掛けしたことを詫びなくてはいけない。


日頃、私は、自分が変わることで、世の中は、状況は変えられる、と確信を持ってそう口にします。


変えられる、影響出来る、という事はつまり、自分の責任である、という事です。



え、それ俺(私)のせいなの?イヤ関係ないじゃん!


ということも皆さんあるかと思います。



なんでも自分のせいだ、どうせ自分なんて、自分はなんてダメなんだ


と話をネガティブに持っていきたいわけではなく(笑)


あらゆる可能性を持っている、その可能性を開く開かないは全く自分次第


その点を確認し、前進すべく我がブログにも書き記しました



  • 2018.01.27 Saturday
  • 16:27

灸屋

いじめをなくそう

先日、メジャーリーグ岩隈久志投手が立ち上げた、いじめをなくそう、それも科学の力を使って。

 

というプログラムの学習に参加してきました。

 

いじめを肯定する人はいないでしょうが、いじめは減ることなく増え続け、また子どもだけではなく、あらゆる差異を理由に年齢や職業、男女差、地域にまで際限なく拡がります。

 

なぜ?どうして?

 

という問題を科学的にアプローチし、解決へと歩を進めるための学習です。

 

 

で、灸屋がいじめ問題となんの関係が?と思われるかも知れませんが

 

 

ではお聞きしますが

 

 

あなたはいじめ問題と関係ないですか?

 

 

自分はもちろん、家族の誰もいじめを受けてないし、もちろんいじめたこともない

 

 

とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません

 

なるほど

 

 

では、見たことは?

 

傍から見ていて、あーまたやってるよ

 

 

くだらない、関わらないでおこっと

 

 

ってことはなかったですか?

 

 

やるやられるはもちろん、見たことも聞いたこともない

 

 

そんな人います?大なり小なり見たり聞いたりはあるはず

 

 

そこまで含めたらさ、という風に思われるかもしれませんが、それであればいじめに関わりのない人間はいない、と思います。

 

振り返れば、自分も加害者であったり、あ、アレいじめられてたんだ、と気付くようなことあります

 

 

 

 

 

直接間接に関わりがないとしても、事実として世の中にいじめがありそれがむしろ増えているというデータがあり、社会的にも不利益を及ぼしているということですから、では自分が何をすべきかを学ぶ必要があります

 

 

人間は、社会を構成して生きている以上、対岸の火事という問題はあり得ない、ということともう1つ

 

 

人間として、次世代に対して責任感を持たなければ、未来はない、と思うんです。

 

 

僕もきっかけとなるように1つ、アクションを越してみました

 

継続もしていこうと思います

 

 

 

 

 

  • 2018.01.15 Monday
  • 20:19