Calender

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

ごあいさつ
お得な情報籠球家族お問い合わせ

平成27年度中原中学校卒業式祝辞全文



平成27年度卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
3年間、ご指導を頂きました先生方、保護者を代表して
御礼申し上げます。
また日頃より子どもたちを見守って下さる来賓の皆様はじめ

地域の方々にも厚く御礼を申し上げたいと思います。

特に、今年度は私も卒業生保護者の1人として、無事この日が迎えられたこと、この3年間の健闘を、
お互いに称えあいたいと思います。保護者の皆様、本当におめでとうございます。
振り返りますと、PTA活動、地域活動に加えて、
外部指導者という形でも卒業生たちと多くの交流がありました。
スポーツ指導を通して伝えてきたことは、これからの長い人生に向けてのことでもあり、
ここで卒業生の皆さんにご紹介させていただきたいと思います。
 
部活指導の際に、よく発していた言葉は
「諦めるな」
でした。
勝つか負けるか、その分かれ目は、自分の心、一念次第だと
言えます。
有名なことわざに「決意あるところに道あり」とあります。
かのナポレオンは「前進したいがアルプスがあって進めない」という報告を受けて、何と答えたか?
「それならアルプスをどけてしまおう」といったのです。そして、
それまで誰も近づかなかったサン・ベルナール峠を切り開き、
有名な「アルプス越え」を断行し、勝ったのです。
 
簡単な方法を選び、言い訳を作り、諦めてしまう事は
簡単です。結果としての勝ち負けは当然ありますが、
取り組むからには何事も勝つためにやるべきです。
 
そのうえで、最も大切なことは、自分に負けない、諦めないことです。
諦めずに苦闘する中で、本当の、達成感、充実感、幸福感が得られるのです。
難しい話かもしれませんが、究極的には、何があっても、揺るがない幸せになることが、
人生における最終的な目的であり

 
そのために、自分を磨き、向上させていくこと、
たゆまぬ挑戦と努力の連続に堪える、諦めない「心」を
育てることが大切なのです。
 
「もうだめだ」というつらい状況にあっても、
それに負けることなく
1歩前へ進みだそう
その勇気の1歩、それが人生における勝敗を決するすべてです。
 
そして心と同様に、人生を豊かにするうえで大切なのが、
自分が今いる場所です。
自分だけの幸福、自分だけの満足というのはあり得ないのです。
家族、学校、地域、社会の安定があってこそ、安心して生活できるのです。
だから、自分が幸せでありたいと思うならば、まず他者の幸せを願うべきなのです。

「汝須く、一身の安堵を思わばまず、四表の静謐を祈らん者か」
 
これから皆さんはそれぞれの道へと進んでいかれるわけですが、
君たちが行く場所が素晴らしいところとなるかはすべて、自分次第です。
 
この中原中学校での3年間が、素晴らしい思い出に彩られた日々であるならば、それは自分たちがそう願い、
素晴らしい場所で
あるために君たち自身が尽力したからに他なりません。
だからこれからも、中原中学校で過ごしてきた日々と同じ心で
 
育てていただいたご家族、励まし合い、助け合ってきた仲間を大切に

これから出会う新しい仲間たちも、同様に大切に

頑張る自分、頑張れない時の自分も、大切に

自分も他者も、同じように、1人1人を大切に
 
その大切な人たちを囲む学校、地域、社会が幸せであるようにと、
そう願える人、尽力できる人になってください。

 
これは、昨年度の卒業生に贈った言葉と同じ言葉ですが、
最後にこの言葉を皆さんに贈りまして卒業生へのお祝いの言葉とさせていただきます。

 
 
人生の真の「充実」をどう自分でつくるか。
どう自分が動き、実感するか。
それが大事である。
人に言われてではなく、みずから目的を創り、

あえて困難に挑戦していく。
努力を続けていく。
その中でこそ、自分自身の「能力」も「人格」も

大きく開花していくのだ。
 
中原中学校で培った大きな経験を糧に、
勇気ある人、行動する人としてさらなる活躍を期待しております。本日は大変におめでとうございました。



 

 
  • 2016.03.14 Monday
  • 22:13

進化系


息子が作ってくれました♪

1年生の時に作ったのと比べて、さらにレベルアップしている出来映えに、成長を感じました。



プライバシーの問題で本人画像は控えますが、現時点で息子とかなり近似値な画像を貼っておきますが

これが息子です。
  • 2016.03.08 Tuesday
  • 00:06

高校受験



しばらくごぶさたしてしまいましたが、秘密にもしてない話ですが

息子が高校受験にて、blogは手付かずになっておりました


無事志望校に合格し、今度は入学準備に大わらわです。


blogネタに持論を語りますが、高校選定の基準はとにかく「3年間楽しめる」をテーマにしました。

息子は生物や釣りが好きで、勉強はキライ(笑)なので、身で学ぶ学校を選びました。


私自身、普通科を出て行き着いた先が灸屋(笑)

妻は、畜産科を出て、鍼灸マッサージの道へ。

人生の航路が思いもかけぬ出会いやきっかけにより決まるのであれば、好きなことを謳歌して

心開いて過ごすことが、一番良いと考えました。

まー、それは見事に勉強しないので、我慢と忍耐の日々でしたが(笑)

自分が好きで、自分で選んだ学校を目指すと

終盤は自ら進んで学習しておりました。


学ぶ、というのは何も座学だけを指すものではありませんし、勉強しないで済む日は一生涯ありません

死ぬまで学びの日々です。


大いに興味を抱き、探求し、向上心を持って

学びを楽しんで欲しいと願ってます
  • 2016.03.03 Thursday
  • 08:53

自分らしい父の日

画像を撮る間もなかったです。

今日は午後から部活の外部指導


そのまま夕方から体振バスケ

体育館にだいぶ長い間居ましたね(  ̄▽ ̄)


特に夜の開放バスケはザックリ数えて60人(笑)

まともにバスケ出来る環境ではないです(笑)

それでも場所をシェアしながら出来るだけ多くの人が時間と空間を楽しめるようにと。

頑張ってますが、さすがに記録係までは手が回らず(笑)

大半が中学生以下の参加でした。大人が市民総体に向けてバスケするはずの場所ですが、何かシックリいった感じで未来への種まきといった感覚でこの盛況を楽しんでます(⌒‐⌒)


チビさんから思春期小僧たち&若者に囲まれて迎えた父の日

地域の“親父”としてはなかなか、らしさのある父の日だったかなと♪
  • 2015.06.14 Sunday
  • 21:42

忙しい日々



数回前に書きました通り、おかげさまで充実した日々を送らせていただき、ブログの更新も遅々として進まない毎日でございます。

もっぱら、LINEの中で中学生向けにコメントを発信したり、FBでくだらないことを書いてみたりするのが常であります。


世のお父さんがいないはずの平日日中にウロウロしてるのを見ている地域の方に言わせれば「仕事をしてるのか?」と、いう疑問も当然ありまして(笑)

一方で、しっかり仕事をしている様子を御存知の方からは「いつ休んでるの??」というありがたくも呆れた風のご感想をいただいております。

営業車で昼寝をしている企業戦士を横目に、シューティングなどをしてる灸屋ですからさぞかし時間を持て余していると思われがちですが「価値的に生きる」が大事であります。


世の企業戦士の方々が、移動の時間、寝てる時間、サボってる時間、慣例的で無駄な時間、を有効に使っている、とだけ説明しておきます。


さて、そうやって時間を有効に使いながら仕事の合間を縫って地域指導として中学校の部活へ行っておりますが、極端な話、指導をしている子たちがみんなバスケを楽しんでくれればそれでもう役割は十二分に果たしているわけですが、部活動というのは、学校活動の一環としてどうしても学校教育の一端として期待をされます。

僕に言わせれば発想の順序は全く逆で、「スポーツはスポーツ、学校教育もしつけも別の話。学習は学校で、しつけは家でやってきて」といいたいですが、現実そうも言ってられない事もあります。


もちろん、社会教育を学ぶものとして生涯学習のステージとして部活動をうまく利用するという気持ちはあります。が、「学校教育」と、「社会教育」はそもそもが違います。

ここら辺の話をじっくりしようと思うと、えらい時間を要するのですが、一側面として画像の新聞記事を挙げました。

金と時間と愛情を注いできた我が子がこれでは本当にガックリした拍子に首が取れそうですね(^_^.)

まったく無目的に、ただみんながそうだから、と学校教育を額面だけ履修して、自立をするための社会教育をないがしろにすると、戸籍年齢に関わらず、アタマの中身は社会性ゼロのまんまカラダだけ大きくなっていくということは、あり得るということが言えます。


社会を形成する一員として、子どもたちの教育というのはオトナ全員の責務です。

自分にできるアプローチとは何か?

もちろんそんなこと全く考えてない人の方が実は多いと思います。

地域活動が「めんどくさい」「忙しいから無理」という人が多くて、地域の活動が衰退しているのがなによりその証明となります。

これも僕は発想が全く逆です。地域こそが大事で、そのために尽力すべきであり、仕事も究極的にはそのためにしているはずです。

は?仕事は自分が飯を食うためだろ、↤いいえ、それは本来の目的の一端です。

社会が安定してないのに、飯を食えますか?仕事がありますか??

自分が飯を食うための仕事も、社会の安定があってこそ、じゃないでしょうか??つまり社会活動というのは、最上の目的になるはずです。



ここまで説明してるだけでも相当な行数になってしまったので、またブログ更新をためずに、簡潔に続きを書けたら、書きます。

忘れてる可能性大ですが(笑)

 
  • 2015.06.09 Tuesday
  • 14:43