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灸屋

2018START

【年頭初感】 

昨年末、一年の総括と来年への決意として、割りと灸屋感を出した言葉を綴りましたが、まさかのフェイスブックページへの投稿という、ブログ置き去りで締めた2017年でした。

 

そんなすっとぼけた不完全さも含めて、人間味ある灸屋で今後も邁進して参ります、といった内容でございました(*´∀`*)

 

年頭の初感とテーマをつけましたが、今年に限った話でもなく、近年、時代は変化のスピードを下げることなく、物事はより複雑に、難しくなっているように感じます。

 

人間は、ここ最近になってずいぶんといろんなことを、短時間の間に凝縮して体験することが出来るようになった、そう感じませんか?

 

「昔は秦野から平塚まで歩いて米を担いで運んだもんだ」、とあるお客さんから聞いたことがあります。

 

必要な米を買って運ぶ、それだけで1日費やしてしまった頃に比べても、今はどうでしょう、1日あれば東アジア地域なら日帰りショッピング旅行くらい出来るんじゃないかと。

 

あれもこれも出来る、イコール可能性が広がるという言い方もありますが、あれもこれも出来るからこそ、真に価値あることとは何か?をより考えさせられる時代になったな〜と感じます。

 

真の価値のひとつとして「健康」があると灸屋は思っています。そこに携わることが出来る自分の使命感みたいなものも、意外かも知れませんがヒシヒシ感じてます。

 

 

「健康」は結構難しく、何をもって「健康」であるとするか、それだけでおそらく意見は紛糾します(笑)

 

定義の定まらないものを、追及し、また提供するなんていうおこがましい事をやるわけですから

 

灸屋も相当、業が深いです(笑)

 

1つ、お約束出来ることは、灸屋が出来うることは技術としてもちろん全力を出しますし、お悩みに対して全力で一緒に試行錯誤させていただきます。

 

ただ、これまでも全力を標榜するあまりに、今は黙ってて、というタイミングで喋り倒す

 

 

という良くない一面がたまーに漏れてました(笑)

 

 

年頭初感として

 

『流れと空気をちゃんと読んだトーク』

 

をマイテーマとして1年間頑張りたいと思いますので、2018

 

 

よろしくお願いします!!!

 

 

 

 

 

 

  • 2018.01.04 Thursday
  • 00:31

灸屋

ブログアプリの終了‥してました

スマホ修理からアプリをサクサクと取り戻しておりましたが、どーしても灸屋ブログを作成するアプリが検索に引っかからず。


おかしいな〜?と思ったらアプリ提供終了してました‥


ウェブから久々に書き込んでおりますが、正直、アプリより使い易い感じがあり、結果オーライかと。


2017年もあと2日となりました。


灸屋は31日まで営業します

  • 2017.12.30 Saturday
  • 10:12

灸屋

年末年始の予定とカレンダー御礼

あ。また背景が黒いですがスイマセン(汗)フリー素材にてご容赦ください。

 

あっという間に12月も1週間が過ぎようとするところ、年末年始の営業予定をご案内します。

 

 

って言いましても、例年通りの話なんですが、31日まで営業、元旦も半日営業する予定です。

 

松の内のどこかで飲酒交流の日があればそこはお休みにしますが今現在其の予定もございません。

 

 

 

それと、カレンダーですが、今年は早めに制作し、配送してもらいました、福島のみどりカレンダーさんありがとうございます。

 

 

おかげさまを持ちまして完配しました!

 

厳選なる早い者勝ちというルールに基づいてお配りさせていただいております灸屋カレンダー

 

2018年も皆さんのお役に立てましたら幸いです。

 

 

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 12:42

灸屋

マッサージ革命

 

あまのじゃくということは、かなり前からアピールしておりましたが

 

仕事の上においても向学心を持つ方法がナナメ上方向で、現在も大学にて教育学を履修しております

 

 

 

 

 

ただ、間違っていないという信念も持ち合わせておりまして、まあ早晩

 

「マッサージって、機械でいいよね」時代はあると思ってます。

 

機械に妥協するという意味ではなく、機械が人間に肉薄する、と思ってのことで。

 

 

 

意見の分かれるところだとは思いますが、それ以上に、病院の最初の受診はタブレットのイエスノーチャート形式で

 

 

事足りるだろうと、つまり外来不要な時代も、なんならもう片足突っ込んでるな〜とか思ってます。

 

 

 

 

人間じゃなくても出来る領域は、機械に任せましょうよ、という流れは留まることを知らないな、と感じております。

 

駅の改札からもぎりの人が消えたあたりから、この一連の考え方をずっとしております、ということもブログ等で書いてきたので

 

 

どこかの政府みたいに文章が消えてることはないと思いますw

 

 

 

いかに自分が存在意義がある、社会の中で役割を頂ける存在であるか?を考えたときに

 

 

一番問題が大きいところを変える、そう、“人間性”

 

これが一番足りてませんでした(苦笑)

 

 

 

でも僕が考え、未来に向かって自分の役割と言える使命の場所を模索した時に

 

機械でもAIでも代えがたいものは何か?

 

 

それは人間であるという事だと考えました。技術はおそらくすごい勢いで精巧な模倣が可能になります。

 

マッサージも然りです。

 

 

だから技術や知識を磨き、同業同士競うことよりも、いかなる時代になろうとも、自分が自分の価値を見出せる場所を

 

 

と考え、それは人間であるという事、人間を相手にしているという事に真正面から対峙しよう

 

それだけの器量を備えよう、と決めたことです。

 

 

 

ゴールのない革命ですが、足りない部分も含めて、今日よりも明日の成長を信じて

 

1人1人と向き合おうと

 

 

お昼のテレビショッピングでマッサージチェアのCMをやっているのを眺めつつ、今回のテーマを書くことにしましたwww

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 18:42

灸屋

故高橋照夫先生。先生、どうでしょう?

脈絡なく、ふいに先生のことを思い出しました。

 

専門学校時代の講師でマッサージの技術を教えてくださいました。

 

戸塚で治療院を開設されており、見学もご夫婦で快く迎えてくださいました。

 

 

飲み会も参加してくれ、次の飲み会は〇〇ですよ〜♪という話に毎回答えてくださいました。

 

 

体調不良という事でお断りの連絡があり、ある時から電話ではなく、FAXにてお誘いはありがたいけど、ちょっと治療に時間がかかりそうだという内容の文章を頂きました。

 

自分が未熟であったこともそうですが、先生もお若かったので、生死ということまではよもや考えもしないことでした。

 

 

後にも先にも、寛容さ、について高橋照夫先生ほど影響を受けた方はいらっしゃいません。

 

 

もっとね、研究とか仕事とか、ちゃんと同じステージで共同出来ればよかったんですけど、余りに自分が未熟すぎてそこまでには至らず。。。

 

 

 

学校やプライベートでの振る舞いを通じて、先生は僕のことを「リーダー」だと評してくださいました。

 

 

他者に気を配る素地がある、ということについて評価してくださったのだと思いますが、あくまでその素養についてであり、いまだ先生のような領域には程遠く。

 

 

 

大学のレポートも「自己流過ぎる」と評価されwwなかなか良い評価されません。レポートにも書式、形式がありますが、じぶんはどうやら型にはまったやり方が嫌いというより、出来ないのですね(汗)

 

勉強熱心研究熱心な先生からすると、至らない点が多い生徒ですが、僕は僕なりに先生を目指して頑張っております。

 

 

見守ってくださいというには年月も経ち、いい加減生まれ変わらせろって話で(笑)なんならとっくに生まれ変わって専門学校通うくらいの年齢でいらっしゃるかもしれませんが

 

 

先生のように「1人を大切に」

 

の精神を継承していくつもりです。

 

 

 

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 11:24