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灸屋

一生けんめいまなぶくん



名前はまなぶじゃありません、やすしです(笑)

書生的な雰囲気の画像にしてみましたが
実はわたくし、なんちゃって大学生です。


これまで学んできたことも、歳のせいか、歳のせいでしょうけど日々忘れてしまうものです(涙)

でもだからといって、ダダ漏れする記憶を放置して学ぶのをやめてしまえば、すぐに空っぽになってしまうので


生涯勉強です。

知らないことは恥じゃない。
智慧の探究をやめてしまう方がもっと恥ずかしい。もったいない。

人間の脳は、「学ぶ」という能力を持っています。
学習し、神経細胞をつないで、昨日できなかったことを、昨日知らなかったことを

明日には出来る様に、明日には見えるようにする能力があります。


これは人が人である証しであり、人のみが持つ能力です。


もちろん座学だけじゃないです。スポーツも、芸術もです。


無限の可能性を

開いていきましょう♪




 
  • 2014.06.23 Monday
  • 22:38

灸屋

サービスデイ追加発表!!

歳を取るということが

どういうことか?・・・・わかりますか?















・・・・・ダジャレが好きになるということです(笑)

久しぶりに出ました、思い付きダジャレ企画。

毎月、「5」のつく日は介護(カイゴー)の日!

ありがとうございます、辛うじてかかってます、ありがとうございます♪


介護事業従事者の方に

また介護をされているご家族の方も含みます!

どうか疲れを少しでも

灸屋で癒していただけたらと

そう思います!
  • 2014.06.21 Saturday
  • 18:35

灸屋

偽善のススメ

高校生か中学生か、おそらく中学生だったとぼんやり記憶しています。
国語の教科書で「偽善のすすめ」という随筆を読んだことが詳細な内容はさすがに忘れましたが、非常に印象的だったという記憶。


すごくざっくりあいまいな記憶の要旨を言うと

偽善の何が悪い、偽善のまま墓場まで持っていけば、傍から見れば偽善も善と変わりない。偽善を悪とせずどんどん偽善をしよう。

という内容だったように思います、確か(^_^.)


今日、と書こうとしたら昨夜寝落ちしてしまいまして(笑)昨日の事になってしまいますが、数年前に養護学校でマッサージの講習をして以来久しぶりに、とある施設でマッサージの講習をしました。

マッサージが必要とされているところで、マッサージが活きてくれれば、というのが偽らざるホンネですが。。


実際、そうはいかないことも多いのは、世間でよくよく身に染みております。


マッサージの営業に来ました、その代わりにマッサージを無料でレクチャーし、必要な方にはデモをします。

というシンプルな“テイ”を設定しました。今回の施設では特に問題なく好意的にマッサージの講習を歓迎していただきましたが、まだまだいろんな場所へ足を運びたい思っています。その上で、どう受け取られるか?は考えてみたのです。



やりたくない、めんどくさい、そんなに心がこもってないけど、行為自体が善ならやってみりゃいいじゃん

という前述の「偽善のすすめ」と同義で、やる気はあるし、心からそう思っていても、善意だけでそんなことがあり得るのか?と胡散臭いような印象をもたれる可能性があるなら、多少悪意を装ってもいいじゃない。。。

営業は悪ではないですけどww100%善意というよりも、何が利益があってそういうことをしてるね、とみられた方が納得しやすい、趣旨が明快で受け入れやすい

ということもあるよな〜と思って、そういうテイで伺いました。


とにかく、マッサージというものが必要とされる場面でもっと活きていいはずだし、届いていいはずだ、というのが偽らざるホンネで、でもマッサージを生業としてるので、紹介して拡めようとするのは宣伝営業じゃない、自利じゃない?

偽善ね!

というところは、もう甘んじてウケちゃえと。偽善でも偽悪でも、マッサージが要とするところに届けばOKだと。


だいたいですが、僕、1人稼業なので、営業に回っても受け持てる限界は浅いんですw

・・・そうか〜、となると、もしかしたら、マッサージをご用命いただいた場合に他のマッサージの店や事業所を紹介できる連絡を構築しないと



う、同業の知り合い、いない(-_-;)

平塚では「空」さんしか知り合いじゃない。。。

あ、「空」さんとのコラボ対談が以前結構なアクセスを頂いたのですが、その続きを近々やりたいと思います♪

「空」さんにまだ言ってないけどw



 
  • 2014.06.20 Friday
  • 08:08

灸屋

奇跡の連日投稿。リラクゼーション

英雄色を好む、というのはあるんでしょうか?

特に在学中に絡みがなく、傍から見たキャラのせい?でしょうか、苦手だった同期がいるんですがその治療院に、かつて友人女性が勤めた折りに、その院長に付き合おうとか職場でせがまれたりされた、と聞いて以来

どれだけ立派な肩書があろうと人として認めてませんでしたが、蓄積された実績と見識は素晴らしいものになっているね、と

性格や趣旨思考がどうかは知らないけど、仕事は仕事として、歳のせいか?素直にそう認めてる自分がおります(^_^.)


若気の至りというのもあったのかな〜?・・・いや、当時から若くはなかったけども。。


僕にとっては別に英雄じゃないですけど、仕事に猛進する人はソッチも結構勢いあるっていう話をよく聞きますね(笑)

そう考えると、なるほどね〜というくらい、仕事ぶりの一面を、この時代ですからwebで拝見すると、それはもうすごいなあと、同じ24時間で生きてるのかな?と思うくらい素晴らしい活躍でいらっしゃいます。


昨日、ブログで書いた話題にかぶりますが、知識はないがしろに出来ません。やっぱり国家資格を謳う以上は最低限これは担保できるものがあるんだ、というボーダーですから。

西洋医学寄りな知識を求める傾向が増える一方なのはそれはもうそれでしょうがないとしかいいようがない。

ただ医学的知識を勉強して勉強して、というよりは、それくらいは今時タブレット手元にあればいくらでも調べはつくんだから、ねじり鉢巻きで猛勉強するよりは、スマートに身に付けて、その上で個々の特性を磨けばいい

という時代なのかもしれませんね。


やはりよく言われますが、長く自分スタイルを確立しちゃうと、学生時代の汗と涙の知識の結晶が風化して、現代医学の基礎知識なんて急に問われたら汗ぐっちょりになりますね〜(笑)

そんなのが理由でもないんですが、今更大学で勉強を始めまして、また生理学や解剖学を学び直しておりますが、どこかの病院の中で仕事でも見つけたいのか?というとそうでもなくて、むしろ

治療は病院へ、僕はリラクゼーションへ

と思うからこそ、医療機関へ委ねるのが適当と判別がつく知識と医療機関との連携、医療機関から病院治療対象ではない方への対応をオーダーされるだけの信頼をより確実に


と思ったりしてます。

ふと世間を見てみると、リラクゼーションへ足を向ける方と、治療院、病院へ足を向けられる方の層が全然違うんですけど、実は逆にシフトした方がいいんじゃない?ということも結構あるんです。

ちょっと僕も適当な言葉が見つからずに「リラクゼーション」を多用してますけど、ちまたにはすでに1つの産業カテゴリーとして確立しているリラクゼーション産業、というものがありますが、確立してるだけに例えば利用者の中には医療的な対応が必要である方もいるのに、短時間で、無機質な医療機関の対応に背を向けるように、心のよりどころ、安心感を求めてリラクゼーションへと向かっているようなこともあるんではないかと。

それが整理できるセクションが灸屋であってもいいんじゃないか?と思います。


灸屋は御体が不自由で在宅で療養されている方の為に、保険適用での往施術も行います。


でも灸屋は基本的に自由診療という、すべて実費でのサービスを提供しておりますのがベースです。

御納得して選んでいただく理由は
医療機関に長いこと通ったがちっともよくならない。実費を払う代わりにいち早く治したい
病気ではないので、病院には行かない。疲労やリフレッシュが目的なので保険が利かないのはわかってる

ということであると思います。

あくまでお客さん自己判断で灸屋ご用命を頂くわけですが、灸屋ですべて完結ということではなく、カスタマー(お客さん)理利益を最高位に考えれば

適当な治療が必要であれば医療機関へ、という流れがスムーズに出来ることが一番ではないかと。


体調を整える、ためにリラクゼーションを選択され、灸屋をご利用いただくには、体調の変化以上の問題、病因となるものは除外しなくては純粋にリラクゼーションたりえない

ということで、灸屋

壮年の脳に刺激を加えて、更なる脳の機能の向上に努めてまいります(^。^)

生涯勉強!



















  • 2014.06.18 Wednesday
  • 10:16

灸屋

リラクゼーション>治療

今日はお土産を頂きルンルンでございます。
縁起が良い飾りだそうで、早速飾らせてもらいました。ありがとうございました(^_^)/

明日あたり、店の前に、3億円ほど入った落し物が落ちてることを期待してます。


さて今日も今日とて縁に導かれて、いろいろ見聞してきましたが、世の中にいらっしゃる異種同業、同業他社の方のアグレッシヴな営業、治療家としての向学心には驚かされることばかりです。

自分は、なかなか経営セミナーとか、勉強会的なモノには足が向かず、同業の知り合いもほぼ皆無に等しい有様です(^_^.)


両親ともに、最期は癌で、我が腕の中で看取り、幼き頃から交互に入退院を繰り返していた両親のもとで、生老病死に向き合い、考えていく中で


いや確かに臨床の現場で、解剖学も生理学も鍼灸の技術も大切なのはわかっていますが


知識を貯め込むよりも、生きていく智慧、あ〜日々すげー楽しい♪って本気で言える、そう言ってもらえる術を身に付けて、それを伝えることができるようになりたいなと♪


例えば脈診について、亡き原先生に名人、仙人の域じゃないかと思うようなその技術のご指導いただきましたが、新たに出会った仏教医学では、脈診なんてのはまだ白帯、対面した時の最初の発声でほとんどの状態をうかがい知ることができる

というのを読み、驚きで顎が外れそうになりました。

そんなの言ったもん勝ちじゃねえのか?と思うような、一般常識では考え付かない診療が、世の中にはあまたあります。

どのような手法であれ治療法であれ、医療を提供する側としては病を治す、ことが至上命題ですが、じゃカスタマーである患者さんお客さんは、その病さえ治れば万事ハッピーかどうか?というところも僕自身ひっかかるとこで。。


極端に言えば持病あるけどハッピー、多少痛みはあるけどハッピーだってあるよね?逆に何回検査したって超健康数値しかでないのに元気がないとか、恵まれた健康体を持っているのに、全然日々楽しいことなんてありゃしないとか言っちゃってたり、というところで、ど〜も、そこにひっかかってるのです。


・・・・ま、そういうとこでひっかかる僕みたいなのが、急に店を居酒屋にリフォームして、鍼も出来るし、健康についてオモシロいトーク炸裂するマスターがいる、みたいなキワモノになっちゃうのかな〜と思ったりもしてます(笑)


なんというか、単なる医療の端っこで医療類似行為に収まらずに、もっと身近で肩ひじ張らずに、治療なんておこがましいこと言わずにリラクゼーションで気楽にマッサージなり利用してもらえればそれだけでもう・・・自分がそこに居させてもらう理由は充分だなと☆


とか言いながら、じゃあ知識は要らないのかと言えば、今年は大学に通いなおして神経生理学を学んだり、地域教育とか生涯スポーツとか学びだしてレポートに追いまくられてる辺りの矛盾


そう言うちょっとわけのわからない理屈っぽい自分が、たまにかわいくてしょうがないですww

健康のこと、生命の事、幸福の事、一生懸命に考えに考え、苦しみ抜いたうえで



すご〜く気楽に、時折すっとぼけた笑いトークもあり、のほほんとした空気感の接遇が出来ればいいな♪と灸屋は考えております。













  • 2014.06.17 Tuesday
  • 23:09