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灸屋

なとぅ休み


今週はお盆休みですね〜どこもかしこも。

灸屋も日中だけはお休みをいただき、大学でスクーリング講義を受けてました。
神経生理と社会教育という分野を学ばせてもらってます。前者はともかく後者はなに?ということですが

例えば一例を申しますと、揉んでハイ終わり、ということだけはナシに
広く一般に健康についてお伝えしたり(講座を持ったりという活動もそうですし)


健康についてアドバイス差し上げ、それをご納得いただくということは広義で言えば“生涯教育”ということになります。


灸屋はつねにしゃべり倒すわけですが、相互に自分自身も学びながら、自分の持ち得た知識や技能、経験をもってご要望にお応えするとこは
社会教育の範疇に充分あるだろうということで、この講座を受講したわけであります。



思っていた以上に大変勉強になり、地域の中で自分を活かす、ということについてもっと学びたくなりました。

ちなみに、宿題のゴールの見えない子どもたちを従えてキャンパスへ。


近くに美術館があるのでその見学と、レポート作成が主たる目的で、ロビーのカフェで宿題をやってましたww


なんちゃってキャンパスライフデビュー

数年後は実力でよろしくお願いしますw




 
  • 2014.08.15 Friday
  • 22:17

灸屋

夏でもお灸で温める



最近の娘の得意技、立体に見える絵です。

特に載せるべき画像がなかったので載せましたスイマセン。


さて、台風の影響でしょうか?熱帯夜で寝苦しいということが、少なくとも平塚ではありません。


日中は驚くほど暑いのに、夕方あたりから涼しくなるという、夢のような理想的「夏」の様相です。


さすがこの暑さですから、汗を拭き拭き灸屋にお見えになる方がほとんどで、汗を少しでもひかせられるよう、また暑い中お見えになったカラダをクールダウンさせるように、エアコンはバッチリ稼働してます。


でも、しばらくしますと、流れ的に温灸が始まります。

こんなに暑い時期でも、温灸です。


のべつまくなしやるわけでもないですが、結果として温灸をやった方がよいだろうという方がほとんど、いやほぼ全員です。


排煙の為に、窓を開け、外気を取りいれるわけですが、それで温灸をしても、汗をダラダラかいてしまう人は皆無です。


暑いのに無理して温灸を施す、ということではないというのはこの一点からもご理解頂けてるかと思います。


逆に、フツーにひねったお灸などは非常に熱いですどうやら(笑)

何をかいわんや、ですが、イメージしやすくいいますと、じわ〜んと芯を温めるお灸は熱くない→芯は冷えてる、表面的に熱いお灸→表面的に既に暑いさで熱い、余計熱いわ!


ということかと。

暑い夏にも温めはニーズがある、ということでよろしいかと思います♪
  • 2014.08.08 Friday
  • 09:05

灸屋

夏休みを頂いております



まったくそういうつもりはないんですが、この週末〜今週頭はお休みをいただいております。

予定外ですが、実は夏風邪を引いてしまいまして。。


楽しみにしていた大会も、選手の送迎兼監督ということで、熱感でボーっとしながら采配を振るい

奇しくもこういう時に限って優勝してしまいました(^_^.)

・・・・自分はコートにいるよりベンチにいる方が適任なのだろうか?と考えたら余計に熱が上がりました(笑)



とにかく、いま「子どもたちの間」ではかなり夏風邪が流行しているような話を聞きます(近所の小児科&非公式お母さん情報ですが)

しかし、内科を受診すると、そういう流行の話はあまり出ません。


なぜか?子どもから始まっている流行の場合、子どもが蔓延してから、大人に感染る、また体力的な問題で大人には感染らない、ということがあるので

一番現状をよく見ているのは流行の対象や、進行度、その時々で違いがあるんだな、というのがわかります。

なので、お子さんがいるご家庭で、家族が同じような症状を伴う風邪が感染っている場合、親は内科、子どもは小児科、というよりも小児科で一緒に診てもらうと適切な場合があるようです。

なるほど〜


勉強になりました。

 
  • 2014.07.28 Monday
  • 08:50

灸屋



懐かしいですね〜

数か月前は店の前を子どもたちと雪かきしてましたが、いまでは、巨神兵のように、暑さで顔から溶けているような陽気です。


つい先日も、ちょうど中学校へ用事があって寄った帰り道

バスケ部の1年坊やたちが、やはりもののけ姫に出てくる木霊のような顔をして帰路に着いているのを見かけました。




不憫なのでここらで力水を与えてあげよう

と、自動販売機でキンキンに冷えた炭酸を買って与えました。


乾いた土が水を吸うようにグングン飲みこんでいきましたwあの表情は炭酸飲料のCMにしたら、さぞかし売り上げに貢献できるだろうと思える恍惚の表情でした(笑)


昨日、テレビの健康バラエティ番組でも、暑さがカラダにもたらす影響や、暑さ対策のホント?ウソ?みたいなことをやっていましたが


何事も過ぎたるは及ばざるがごとし


我慢で強くなるということは、そのレベルにもよりますが、まああまりないと思っていいんじゃないでしょうか?


適切に対処する、それが暑さに負けないことだと思います。

適切な対処ってなに?というところですが



とりあえず今回は、疲れたら灸屋へというところで締めさせていただきますw

 
  • 2014.07.17 Thursday
  • 09:42

灸屋

手当て タッチングについて

慶應義塾大学の新幡智子氏らは、ガンの痛みに苦しむ患者580人に、マッサージをした効果をまとめています(新幡智子・小松浩子「がん性疼痛緩和ケアを目的とした看護師によるマッサージの活用と関連要因の検討」)その結果、まず約90%の人が「気持ち良い」という感覚を増進していることがわかりました。次いで、約80%の人が不安を軽減し、同じく疼痛を緩和しています。

看護者の手によって、患者の快を増進し、不安を和らげ、痛みをもやわらげていることがわかります。

さらに70%もの人が患者との信頼感を深め、孤独感をいやしています。そこから会話が増加し、他の症状にも好効果をもたらしているのです。

人間味あふれる看護者の「手当て」は、心身を活性化し、痛みを和らげ、善心を呼び起こし、患者との信頼感を増幅するとともに、「自然治癒力」さえも刺激するのです。
(生命哲学入門掘(教看護と緩和ケア 川田洋一著 第三文明社より)



読み方だと思うのですが、特別にガンに有効な療法、ということではなく、誰もが知る、誰もが不安である、もっとも大きな病苦の代表として、ガンを例にデータを集めたということだと解釈して読みました。

単に慰安的ではなく、実質的な効果をマッサージに期待する方にとっても、8割近い方が疼痛緩和をしているという点が注目すべきところではないでしょうか??



なんでもそうですが、文章の一部分だけを取り上げて、本来そこで書かれている趣旨を伝えるというのは難しいので、限定的に捉えていただければと思いますが

じゃ、マッサージを受けるのと、サプリや薬とどっちがいいの?整体やカウンセリングと何が違うの?

となんでも比較して、必ず択一のものとして考えてしまうと、これまで東洋医学を標榜する人が西洋医学を否定し、また逆に西洋医学の人が東洋医学の人にエビテンスがないなどと揶揄して効果を偶然や気のせいくらいにしか捉えないという

どこか、カスタマー、もしくは患者さんを置き去りにした、主義主張の繰り返しに戻ってしまいます。比較するものではなく、選ぶものだと思ってください。


エビテンスと言えば、マッサージだけではなく鍼灸含め東洋医学にも、昨今エビテンスという言葉がにぎわっておりますが、僕は、現代医学と東洋医学の、そもそもの畑が違うので、現場というより、学者さんが研究していってくれて、東洋医学も主観のみならず客観的な評価ができる時代になればそれはそれで一つの捉え方かな〜と思ってますが

エビテンス云々を声高に叫ぶ人は、現場の人と云うよりも、業界を変えていこうとしてくれてる人なのかな〜と他人事のように思ってますが(^_^.)

話がそれましたが、前述の慶応大の研究も、聞き取り内容はほぼカスタマーの“主観”です。ガンという大病で入院中もしくは在宅療養、終末期医療を受診されていて、マッサージという時間を持つということは、受ける側の主観としてポジティブであろうことは想像にも難くありません。崩した言い方をすれば、そりゃイイこと言うに決まってるじゃん、ってことです。


でも例えばそこで「そのマッサージにはエビテンスが云々」などと言えば野暮だということくらい、一般的市民感覚があれば誰だってわかるでしょう。

つまり、マッサージの意義を、データ採取してその数値的変化を根拠にみるのか?本人の気持ちと変化を中心に捉えるのか??


マッサージを整形外科の分野に近いと捉えれている方も多いと思います。実際そのような「売り込み」でマッサージをやっているところも多いでしょう(ほとんどですかね)


それだけではなく、ココロに根差した病、QOL(クオリティオブライフ・生活の質)向上のためのマッサージということもあるのです。


灸屋がお世話になった昭和の大家、原先生、佐藤先生はちょっと技術も特別で仙人ぽい感じの人たちでしたが(笑)

僕のような、自分自身があちこち怪我したり病気したりしてる凡夫だからこそ、世の人々の病苦、心苦を理解し、手当が出来るという

自負もあります<(`^´)>

苦しみというのは知識ではなく、生きていく上で起こる経験だからです。両親も他界し、家族も大病を患い、自分も三途の川の河川敷歩いてるくらいの感じがあるので(身の回りが患いすぎじゃないのか?というツッコミはご遠慮ください)


自慢できない自負はあります(笑)


いま、とある障害福祉施設さんの方へ通わせていただき、マッサージのレクチャーを始めています。

もっと多くの場所へ足を運びたいのですが、なかなか門戸が硬く、思うように行きませんが


マッサージの有用性を、もっともっと広めていけたらな〜と思います☆

 
  • 2014.07.14 Monday
  • 12:58