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灸屋

なるほどな話

自分の受診で循環器にかかりましたが

その時の先生の話で

どうやら最近の報告では、心房細動があると認知症のリスクが上がるとされてるそうです。

脳血栓が出来て、血流が遮断されることでダメージを受ける、それが認知症につながるのか!?と思いきやそうではなく、心房細動により血流が安定しないことがどうやら原因らしく


なるほど安定した血流の大切さがこの話でもよくわかりました。


今日からまたググッと気温が下がるようなお話で、平塚でも雪が降るのでは?と言われてます。

寒い季節、という外的要因から血流が安定しない時期でもありますが、自らカラダを動かすことで血流を良くすることは下手をすると1年中縁がない人もいます(^_^;)


口を開けば運動しましょうと、病院でも鍼灸院でもマッサージ店でも口々に言われて意固地になってしまう人もいるかもしれませんがw


スムーズに安定した血流が促されるために食事と運動というのはどうしても無視できないってことなんですね〜


温灸、マッサージもぜひ活用なさってください♪
 
  • 2014.02.04 Tuesday
  • 08:49

灸屋

お灸後の風景



なんか…我が店ながらステキな風景


でも慣れないと煙で目がしみます(笑)


お客さんは臥位ですから大丈夫ですちなみに♪

煙はお客さんより上へ行きますので



私はさすがに慣れましたが、連れ添いの方はなかなか目が開かないみたいです(笑)
  • 2014.01.30 Thursday
  • 09:09

灸屋

寒くても鍼

コメントを承認制にしました。

いくら灸屋自身が交信もフランクにと言ってはみても、それは当然ながら仕事として灸屋の考える範疇でのフランクさというのがあり

それをコントロールしないと、地域交流やお仕事としての情報発信、情報交流という根底がまるっきり台無しになってしまうので


もちろんバスケ仲間などの閲覧もあって気軽に投稿してもらえるのも有り難い話ですが、笑える内容かどうかはしっかりと吟味させていただきながら公開ということで承認制にしました。


ま、もともとコメント、ないですからこのブログは(笑)発信オンリーなブログでやってきたのでコメント欄がいらないくらいなんですけど、・・・そっか、いらないか〜、コメント欄は。機能もちょっとマイナーチェンジしてもよさげですね♪


さて、寒い気候が続きます。僕もめっぽう寒さには弱いです。

胸にキューンと来るような嫌な感覚もありますが、寒さにお灸は確かにいい選択肢だと思います、我ながら。

でも鍼もいいもので、なんといいますか、寒さで身が縮むような感じ、をほぐしてあげると、温もりがめぐりやすくなる


そんなイメージでよろしいかと思います(^.^)


僕も自分に鍼を刺す、刺してもらうのが大好きなんですが、すっきりしますね〜


若い、具体的に若いというのがどこら辺の年齢層なのかが明確ではないと思いますが僕と同世代の人間がちょうど境界線かな〜とw

同世代以上の人にはこの寒さで胸苦しさを覚える、という人もあるかもしれません。

もちろん気になる場合は病院へ、ですが、なんともないのにどうもスッキリしない、という方は、僕と同じように鍼でスッキリパターン


割とある方だと思いますよ♪

 
  • 2014.01.18 Saturday
  • 11:22

灸屋

先生と呼ばないで

お客さんが僕を呼ぶ呼称として「先生」ということにはもう慣れたというか諦めましたw

だんだんと慣れてくれば名前で呼ぶか、屋号で読んでもらえるとわかったので、そこはもうかたくなに最初から否定するほうが不自然なので。



でも同業の方とか、「先生の治療はどのような云々」なんて言われるとめまいします(-_-;)


来店された方は分かると思うんですが、○○流とか□□派とかではもちろんないですし

結構書いたり話したりしてるんですが、自分の技術によって治療なんていう考え方はしてないというか、年数を経るごとに努めてしないようにしてきてます。


同業者からは非難の雨あられだと思いますが(^_^;)

疼痛緩和、これはかなり多くの方のニーズとなってますが、これを目的とした灸屋の施術、が果たして治療というのか?というところから考えますと、まあいろいろ変遷有りまして結論的に灸屋としては、治すではなく、治るという方向性へのお手伝いをする


簡潔にまとめると「手当」をする


というのが一番適当かと。

手当をするのが先生か?というと、一般的には転んで膝をすりむいた我が子を優しくいたわる母のようなイメージではないかと。

その状況をイメージしていただいて「先生!!、擦過傷の部位は特定できました!流水で洗浄したのちに絆創膏を施したいと思いますが、先生はどの方向に!?やはり筋肉や神経系を念頭に貼られますか??」

ってなったらどうです?オカシイでしょ?w


だから自分を卑下するわけではなく、あくまで灸屋のスタイルとして、鍼灸マッサージという手法は使いますけど、治療かって言われると。。。どっちかっていうとリラクゼーションでとらえていただけると嬉しいくらいの感じなんですけど(^_^;)




また意外というか、リラクゼーションを目的としたような施術の方が、当世、さまざまな症状を訴えられる方には有益なことが多いと思います♪詳しくは


灸屋にてw
  • 2014.01.14 Tuesday
  • 10:25

灸屋

思ひ出にしない

お灸というものが

まったく馴染みのない方もいれば

いや〜懐かしい

とおっしゃる方もいます。


僕自身も、思えば父に連れられて、よく父の通う治療院へ行ったものです。

時々には自分も受けさせてもらい、コツをつかんでは小学校で友だちに覚えた“技”を披露したものですw



僕の世代以上の方は、鍼灸やマッサージというものがより身近であったように思います。治療院とまでは行かずとも、ご家庭でおじいちゃんおばあちゃんが自らお灸をひねっていた、そんな話もよく聞きます。


それが今では、どこか痛い場所がある→痛み止め  だるい→栄養ドリンク  内臓の調子が悪い→内服薬

とそれはもう機械が電池切れしたかのように、不調=添加ということが当たり前になってるように思います。


人間というのはそうなんでもかんでも物質的に足りなくなるものではないと思うんですけども。。。



思えば、親、祖父母、そして幼き日の自分は、お灸で治してたな〜という記憶を

風化した思い出にされてしまうのはもったいないと思います〜




お灸、なかなかいいものだと思いますよ☆





 
  • 2014.01.10 Friday
  • 10:05