Calender

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

ごあいさつ
お得な情報籠球家族お問い合わせ

灸屋

目的 夢 希望 そして使命

今日はFBでもご紹介しましてけど、バスケ仲間の大ちゃんが
「接骨院 春日野」を開業したということで

オープン祝いというか、祝うってほどの事もなく手ぶら感覚で


チャリンコ漕いでお邪魔してきました♪


僕は灸屋(開業当初はやいと屋)を開業した時には、正直、なめてましたw

特に明確なビジョンもないまま、見切り発車ではないですが
かなりそれに近い状態で船出しました(^_^.)



ん〜、やはり浸水して何度も沈んだし、浮き沈みを繰り返しながら今に至ると
いうのが正直なことろ。
台風に直撃して船が大破していないだけ、それは灸屋号がたまたま13年間
台風にぶつからなかったという「運」の良さなのかもしれません。


当時を振り返り、何が足りなかったかと言えば経験や技術というよりは
「ビジョン」じゃないかと思います。


今の僕にも周到な計画性はありませんが(笑)
仕事に限らずさまざまな経験をさせていただく中で
ようやく目指す航路が定まってきたと言えるかもしれません。


それはやはり「地域活性」です。なんとか自分の店を繁盛店に
という気持ちはどうしてもあるんですが、自分だけが勝ち残る、
なんていうことが現実的ではないし、それで幸せか!?というのが本意です。

どこの商店街も、いまや駅前という好立地と呼ばれたところでさえ日時によっては
ゴーストタウンのような有様です。

そんな中で、ポツンと自分の店だけが、好景気である、繁盛している。
そんなことがり得ると思いますか?いや、もしそんな状況だったとしても

「あ〜よかった〜♡俺ラッキー幸せ〜」

って思えますか?僕は無理です。

「地域の安全」もそうです。あ〜また発砲事件だ、あ〜また暴行事件だ、
恐喝だ、詐欺だ、強盗だ平塚は人口も面積も規模が全く異なる横浜川崎と、
人口比での事件数がまったく同等な町だそうです。

住めば都とは言いますが、今の今まで僕もこんな平和で住みやすい街があるのだろうか?
と信じて疑いませんでしたが、でも統計的にはそうなんだそうです(-_-;)


そりゃもう何の心配もない経済状況になって、悠々と暮らせていけたらどんなには幸せか、
と誰もが思うように僕もそう思います。

でももしその幸せが、高い壁と高圧線とセキュリティに囲まれた豪邸の中で保たれているような状況を
幸せだと心の底から感じれますかね?

周りの人が苦しんでいる、辛い状況にあっても自分だけうまくいってればいいや


そんな幸せは、存在しないと思うんです。

だから僕の目的、目標は

みんなと一緒に豊かになる。共に成長し、共に成功し

そう言う町にしていきたいし、それが夢物語ではなく、絶対にそうするんだ!
という強い使命感を持って取り組みたいと


・・・実力不相応ですけど、そう思っているんです(^_^.)


また新たに、新しい仲間が増えました☆

ともに成長していけたらと思っています。






 
  • 2014.06.12 Thursday
  • 22:27

灸屋

女性の時代

いまさら何を言うか

とっくに世の中は女性が回している。

ごもっともでございます<(_ _)>

灸屋の前は、なかなか交通量の多い道でございます。国道ほどではないですが、パイロット通りと八間通りと並行して南北へ抜ける近道で、総合公園の出入り口もあり、なおかつ小中高と学校もあるので、学生さんも多く、利用されることの多い道です。


今までまったく意識してなかったのですが、今朝不燃ごみを出しに行きながらふと気づいたのです。。。

女性・・女性・・・あ、また女性・・・


出勤時の車、自転車でこの道を通る人のほとんどが

女性だったのですね(゜o゜)

数だけではありません。


どんなに急いでらっしゃる女性でも、身だしなみは整えられております。

髪ボサボサでひげボーボー・・・ま、あんまり女性でひげボーボーはないと思いますが、男性の整容への無関心と比べ

朝の忙しい時間にもきちんと身だしなみを整えて御出勤されています。


時間は誰人にも平等に24時間

多くの方は主婦業と兼ねて動いてらっしゃる方もいるというのに、なんということか、といち男性として非常に恥ずかしくなるような

そして女性への敬意を新たにしました。


もとよりご利用の大半が女性層という灸屋ですが、やはり女性スタッフの拡充もより女性に利用しやすさにつながることだと、それが世の女性たちの一助になれば、灸屋にも末永い存在意義をたまわることができるのではないかと

頑張らせていただきたいと思います<(_ _)>

そう遠くない将来、産声を上げると思います、灸屋女性スタッフ。

だいぶ子離れも進み、いよいよの精神もスクスクと育っているようです。

かつて都心で多くの店舗展開をするマッサージ店で、渋谷のビルにその雄姿を飾った文字通りの看板施術者が

都心から1時間の平塚の住宅街の一角で

密かに復活ののろしを上げておりますw


なによりも、私自身がちょっとワクワクしてますww




 
  • 2014.06.10 Tuesday
  • 09:48

灸屋

ラストゲーム

我が子が通う中学ではなく、隣の中学の部活外活動のバスケで、先輩コーチの指揮のもと
バスケを教えています。


技術に関しては本当にわずかでございますが、体育館に入ったら挨拶を、とか、ケガを防止するトレーニングとか
そういうことでございます。


この6月は、1年生の時から一緒にバスケをしてきた子たちが、最後の大会と位置付ける大一番です。

大一番ですけど、別にこれで生涯最後のバスケというわけでもないし、子どもたち自身にも、そのような緊張感があるようにも見えません(^_^.)

得てして試合当日に、ああ、あれもやっとけばよかった、これももっと頑張ればもっとどうにかできた
と、のび太クン的な後悔が往々にして生まれるものですが、人は誰も、その繰り返しで成長していくものだと思うので、今あるがまま、でいいのだと思ってみています。


このままで無事大会を終えてくれれば、少なくとも僕が見ていた3年間で、デカい捻挫をやらかしてしばらく顔見せなかった
という子はいなかったので、フットワークを教え始めた当初、膝が痛いとかいろいろ言いっていた子たちも、どうにか大きなけがもせず3年間を過ごしてくれたなと。

これは自分としては一番ホッとするというか、先輩に任された部分の一番大事なことだと思っていたので、ひと安心です(^。^)


ウマくなりたい、強くなりたい、どうすればいいのでしょう?

そう言う期待を持って子どもたちもアドバイスを聞いてくれますが、単純にいえば
練習を継続することです。

もちろん内容的に的を得ていなくてはいけないことも多々ありますが、そもそもけがや病気で練習がままならないのに上達なんて望めるわけがないのです。


だから自分の使命として、子どもたちに大きなけががないように、フィジカル的にも、またプレーの選択の仕方としてもケガを予防しうるだけの基礎を、というのが念頭にありました。

190cm、188cmといった大きなオトナも珍しくなく、そんなのを相手にゲームをするので、そう言う点でも勘を養う術を持てたかな?と思います。

バスケに縁してこういうことにも携われるのは至上の喜びと言えます。

コーチ業や指導を生業としてる人がいるのに、無償でこういうことをしてるのは市場を荒らすようで申し訳ない気もしますが(笑)

大げさに言えば、未来を担う、地域の青年たちの成長に関われるというのは、これは自分にとっても大変幸せな時間で、こういう機会を与えていただいてることに大感謝というのが正直な気持ちです。


自分も成長できる機会を与えてもらってるなと。

ぜひね、子どもたちにはこの大会、全力を出し切って、満喫して欲しいですし、感動の試合をして

コーチをしている先輩を、グチャグチャに感涙させてほしいと思います(笑)
  • 2014.06.04 Wednesday
  • 09:23

灸屋

町内壮年協力隊

常々考えることに

自分に何ができる?

ということがあります。

やらなきゃいけないこと、と考えるとそれはもう、うんざりするほどあるのが世のお父さんの常。


でも、考えてみると、自分がいかにしてこの職に就いたか?この環境にいるのか?

実に不思議です。まったく不思議以外の何でもない。


やらなくちゃ!と日々追われていると、見失いがちがことがあって

自分は何がやりたいのか?何ができるのか?

ということです。


幸い、自分にとって灸屋は天職で、実は人を揉むよりも世界の海で釣りをして生きていきたかったんだ!!

とかいう松形弘樹や海宮辰夫みたいな壮大な夢とかは、ないんです(^_^.)

今の仕事をしながら、地域に根差して、本当にごくごく小さな、自分の住む町、コミュニティの中で、いったい自分は何ができるのか??


そういうことを考えてます。

具体的にはまだはっきりと方向を定められてないんですが、「海外青年協力隊」というものがあるのでそれに倣えば

「町内壮年協力隊」というような活動がしてみたい

・・・・・余計、わかりづらくなってますかね?言わんとしてることが(-_-;)



生きがい事業団に入りなよ


って言われそうですけど、確かに言ってることと活動主旨はあってると思いますが、さすがにもう30〜40年は待ってください


自分なりに地域の為に


という白紙、いやなんなら紙を精製する所から

やりたいな〜と思ってます。とりあえず近所のお店を紹介するブログを始めました


http://scn-net.easymyweb.jp/member/shops/

お見知りおきを






JUGEMテーマ:モブログ
  • 2014.05.27 Tuesday
  • 16:17

灸屋

ジェットコースター陽気ですねぇ

昨日、確か室温が27℃くらいになって

「・・・まずいな、エアコン稼働の時期がやってきたかな」


と思ってたら今朝はこの気温(p_-)


最近気になっていて、お客さんとも話をしてますが

季節がら、と言えるかもしれませんが、肩こりっこりの方が多いようです。

多いようですっていうか、ほとんどですね。


ここで「春・肩こり」の検索して文献を読み解き、様々な角度からこの時期の肩こりについて記事を作成・・・しないあたりが灸屋。

ココで書かなくても興味ある人が各々検索したらすぐ出てくるだろうし・・(^_^.)

陽気、気候の変動が激しいというのと、春先は生活環境の変化が多いし、日差しは暖かくなっても空気はまだ冷たいとか

まあここらへんじゃないですかね?検索先でトピックになってる主な理由としては。


どうしてか?も大事ですか、どうすりゃいいのか??が一番大事なテーマであって

そこを灸屋がじゃあこうすればいいという内容を言えば、マンネリ、捻りがない、いつも一緒

と揶揄されそうですが


僕は常に毎回、どのパターンでも同じく

「風呂入りましょう」

これに集約してしまいます(笑)

事実、効果的だし、何よりもその手段が効果として優れていようとも、やらない、続けないじゃ意味がないわけで


その点で言えば、継続性があって、着手しやすいという点では群を抜いてるわけです。

温度もいまは追い焚き機能が普及してるので管理しやすいし、水圧も水深10mまで一定なので、気圧の変動に影響受けて調子を崩した人がリセットするには最適な環境♪

入浴剤、防水ワンセグ、雑誌、アロマキャンドル、音楽等々

工夫次第でとんでもない癒し空間が創れます。

自分でクリエイトする愉しさっていうのもありますから

ぜひ入浴タイムの充実作戦をお試しください





 
  • 2014.05.15 Thursday
  • 07:58