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灸屋

奇跡の連日投稿。リラクゼーション

英雄色を好む、というのはあるんでしょうか?

特に在学中に絡みがなく、傍から見たキャラのせい?でしょうか、苦手だった同期がいるんですがその治療院に、かつて友人女性が勤めた折りに、その院長に付き合おうとか職場でせがまれたりされた、と聞いて以来

どれだけ立派な肩書があろうと人として認めてませんでしたが、蓄積された実績と見識は素晴らしいものになっているね、と

性格や趣旨思考がどうかは知らないけど、仕事は仕事として、歳のせいか?素直にそう認めてる自分がおります(^_^.)


若気の至りというのもあったのかな〜?・・・いや、当時から若くはなかったけども。。


僕にとっては別に英雄じゃないですけど、仕事に猛進する人はソッチも結構勢いあるっていう話をよく聞きますね(笑)

そう考えると、なるほどね〜というくらい、仕事ぶりの一面を、この時代ですからwebで拝見すると、それはもうすごいなあと、同じ24時間で生きてるのかな?と思うくらい素晴らしい活躍でいらっしゃいます。


昨日、ブログで書いた話題にかぶりますが、知識はないがしろに出来ません。やっぱり国家資格を謳う以上は最低限これは担保できるものがあるんだ、というボーダーですから。

西洋医学寄りな知識を求める傾向が増える一方なのはそれはもうそれでしょうがないとしかいいようがない。

ただ医学的知識を勉強して勉強して、というよりは、それくらいは今時タブレット手元にあればいくらでも調べはつくんだから、ねじり鉢巻きで猛勉強するよりは、スマートに身に付けて、その上で個々の特性を磨けばいい

という時代なのかもしれませんね。


やはりよく言われますが、長く自分スタイルを確立しちゃうと、学生時代の汗と涙の知識の結晶が風化して、現代医学の基礎知識なんて急に問われたら汗ぐっちょりになりますね〜(笑)

そんなのが理由でもないんですが、今更大学で勉強を始めまして、また生理学や解剖学を学び直しておりますが、どこかの病院の中で仕事でも見つけたいのか?というとそうでもなくて、むしろ

治療は病院へ、僕はリラクゼーションへ

と思うからこそ、医療機関へ委ねるのが適当と判別がつく知識と医療機関との連携、医療機関から病院治療対象ではない方への対応をオーダーされるだけの信頼をより確実に


と思ったりしてます。

ふと世間を見てみると、リラクゼーションへ足を向ける方と、治療院、病院へ足を向けられる方の層が全然違うんですけど、実は逆にシフトした方がいいんじゃない?ということも結構あるんです。

ちょっと僕も適当な言葉が見つからずに「リラクゼーション」を多用してますけど、ちまたにはすでに1つの産業カテゴリーとして確立しているリラクゼーション産業、というものがありますが、確立してるだけに例えば利用者の中には医療的な対応が必要である方もいるのに、短時間で、無機質な医療機関の対応に背を向けるように、心のよりどころ、安心感を求めてリラクゼーションへと向かっているようなこともあるんではないかと。

それが整理できるセクションが灸屋であってもいいんじゃないか?と思います。


灸屋は御体が不自由で在宅で療養されている方の為に、保険適用での往施術も行います。


でも灸屋は基本的に自由診療という、すべて実費でのサービスを提供しておりますのがベースです。

御納得して選んでいただく理由は
医療機関に長いこと通ったがちっともよくならない。実費を払う代わりにいち早く治したい
病気ではないので、病院には行かない。疲労やリフレッシュが目的なので保険が利かないのはわかってる

ということであると思います。

あくまでお客さん自己判断で灸屋ご用命を頂くわけですが、灸屋ですべて完結ということではなく、カスタマー(お客さん)理利益を最高位に考えれば

適当な治療が必要であれば医療機関へ、という流れがスムーズに出来ることが一番ではないかと。


体調を整える、ためにリラクゼーションを選択され、灸屋をご利用いただくには、体調の変化以上の問題、病因となるものは除外しなくては純粋にリラクゼーションたりえない

ということで、灸屋

壮年の脳に刺激を加えて、更なる脳の機能の向上に努めてまいります(^。^)

生涯勉強!



















  • 2014.06.18 Wednesday
  • 10:16

灸屋

リラクゼーション>治療

今日はお土産を頂きルンルンでございます。
縁起が良い飾りだそうで、早速飾らせてもらいました。ありがとうございました(^_^)/

明日あたり、店の前に、3億円ほど入った落し物が落ちてることを期待してます。


さて今日も今日とて縁に導かれて、いろいろ見聞してきましたが、世の中にいらっしゃる異種同業、同業他社の方のアグレッシヴな営業、治療家としての向学心には驚かされることばかりです。

自分は、なかなか経営セミナーとか、勉強会的なモノには足が向かず、同業の知り合いもほぼ皆無に等しい有様です(^_^.)


両親ともに、最期は癌で、我が腕の中で看取り、幼き頃から交互に入退院を繰り返していた両親のもとで、生老病死に向き合い、考えていく中で


いや確かに臨床の現場で、解剖学も生理学も鍼灸の技術も大切なのはわかっていますが


知識を貯め込むよりも、生きていく智慧、あ〜日々すげー楽しい♪って本気で言える、そう言ってもらえる術を身に付けて、それを伝えることができるようになりたいなと♪


例えば脈診について、亡き原先生に名人、仙人の域じゃないかと思うようなその技術のご指導いただきましたが、新たに出会った仏教医学では、脈診なんてのはまだ白帯、対面した時の最初の発声でほとんどの状態をうかがい知ることができる

というのを読み、驚きで顎が外れそうになりました。

そんなの言ったもん勝ちじゃねえのか?と思うような、一般常識では考え付かない診療が、世の中にはあまたあります。

どのような手法であれ治療法であれ、医療を提供する側としては病を治す、ことが至上命題ですが、じゃカスタマーである患者さんお客さんは、その病さえ治れば万事ハッピーかどうか?というところも僕自身ひっかかるとこで。。


極端に言えば持病あるけどハッピー、多少痛みはあるけどハッピーだってあるよね?逆に何回検査したって超健康数値しかでないのに元気がないとか、恵まれた健康体を持っているのに、全然日々楽しいことなんてありゃしないとか言っちゃってたり、というところで、ど〜も、そこにひっかかってるのです。


・・・・ま、そういうとこでひっかかる僕みたいなのが、急に店を居酒屋にリフォームして、鍼も出来るし、健康についてオモシロいトーク炸裂するマスターがいる、みたいなキワモノになっちゃうのかな〜と思ったりもしてます(笑)


なんというか、単なる医療の端っこで医療類似行為に収まらずに、もっと身近で肩ひじ張らずに、治療なんておこがましいこと言わずにリラクゼーションで気楽にマッサージなり利用してもらえればそれだけでもう・・・自分がそこに居させてもらう理由は充分だなと☆


とか言いながら、じゃあ知識は要らないのかと言えば、今年は大学に通いなおして神経生理学を学んだり、地域教育とか生涯スポーツとか学びだしてレポートに追いまくられてる辺りの矛盾


そう言うちょっとわけのわからない理屈っぽい自分が、たまにかわいくてしょうがないですww

健康のこと、生命の事、幸福の事、一生懸命に考えに考え、苦しみ抜いたうえで



すご〜く気楽に、時折すっとぼけた笑いトークもあり、のほほんとした空気感の接遇が出来ればいいな♪と灸屋は考えております。













  • 2014.06.17 Tuesday
  • 23:09

灸屋

目的 夢 希望 そして使命

今日はFBでもご紹介しましてけど、バスケ仲間の大ちゃんが
「接骨院 春日野」を開業したということで

オープン祝いというか、祝うってほどの事もなく手ぶら感覚で


チャリンコ漕いでお邪魔してきました♪


僕は灸屋(開業当初はやいと屋)を開業した時には、正直、なめてましたw

特に明確なビジョンもないまま、見切り発車ではないですが
かなりそれに近い状態で船出しました(^_^.)



ん〜、やはり浸水して何度も沈んだし、浮き沈みを繰り返しながら今に至ると
いうのが正直なことろ。
台風に直撃して船が大破していないだけ、それは灸屋号がたまたま13年間
台風にぶつからなかったという「運」の良さなのかもしれません。


当時を振り返り、何が足りなかったかと言えば経験や技術というよりは
「ビジョン」じゃないかと思います。


今の僕にも周到な計画性はありませんが(笑)
仕事に限らずさまざまな経験をさせていただく中で
ようやく目指す航路が定まってきたと言えるかもしれません。


それはやはり「地域活性」です。なんとか自分の店を繁盛店に
という気持ちはどうしてもあるんですが、自分だけが勝ち残る、
なんていうことが現実的ではないし、それで幸せか!?というのが本意です。

どこの商店街も、いまや駅前という好立地と呼ばれたところでさえ日時によっては
ゴーストタウンのような有様です。

そんな中で、ポツンと自分の店だけが、好景気である、繁盛している。
そんなことがり得ると思いますか?いや、もしそんな状況だったとしても

「あ〜よかった〜♡俺ラッキー幸せ〜」

って思えますか?僕は無理です。

「地域の安全」もそうです。あ〜また発砲事件だ、あ〜また暴行事件だ、
恐喝だ、詐欺だ、強盗だ平塚は人口も面積も規模が全く異なる横浜川崎と、
人口比での事件数がまったく同等な町だそうです。

住めば都とは言いますが、今の今まで僕もこんな平和で住みやすい街があるのだろうか?
と信じて疑いませんでしたが、でも統計的にはそうなんだそうです(-_-;)


そりゃもう何の心配もない経済状況になって、悠々と暮らせていけたらどんなには幸せか、
と誰もが思うように僕もそう思います。

でももしその幸せが、高い壁と高圧線とセキュリティに囲まれた豪邸の中で保たれているような状況を
幸せだと心の底から感じれますかね?

周りの人が苦しんでいる、辛い状況にあっても自分だけうまくいってればいいや


そんな幸せは、存在しないと思うんです。

だから僕の目的、目標は

みんなと一緒に豊かになる。共に成長し、共に成功し

そう言う町にしていきたいし、それが夢物語ではなく、絶対にそうするんだ!
という強い使命感を持って取り組みたいと


・・・実力不相応ですけど、そう思っているんです(^_^.)


また新たに、新しい仲間が増えました☆

ともに成長していけたらと思っています。






 
  • 2014.06.12 Thursday
  • 22:27

灸屋

女性の時代

いまさら何を言うか

とっくに世の中は女性が回している。

ごもっともでございます<(_ _)>

灸屋の前は、なかなか交通量の多い道でございます。国道ほどではないですが、パイロット通りと八間通りと並行して南北へ抜ける近道で、総合公園の出入り口もあり、なおかつ小中高と学校もあるので、学生さんも多く、利用されることの多い道です。


今までまったく意識してなかったのですが、今朝不燃ごみを出しに行きながらふと気づいたのです。。。

女性・・女性・・・あ、また女性・・・


出勤時の車、自転車でこの道を通る人のほとんどが

女性だったのですね(゜o゜)

数だけではありません。


どんなに急いでらっしゃる女性でも、身だしなみは整えられております。

髪ボサボサでひげボーボー・・・ま、あんまり女性でひげボーボーはないと思いますが、男性の整容への無関心と比べ

朝の忙しい時間にもきちんと身だしなみを整えて御出勤されています。


時間は誰人にも平等に24時間

多くの方は主婦業と兼ねて動いてらっしゃる方もいるというのに、なんということか、といち男性として非常に恥ずかしくなるような

そして女性への敬意を新たにしました。


もとよりご利用の大半が女性層という灸屋ですが、やはり女性スタッフの拡充もより女性に利用しやすさにつながることだと、それが世の女性たちの一助になれば、灸屋にも末永い存在意義をたまわることができるのではないかと

頑張らせていただきたいと思います<(_ _)>

そう遠くない将来、産声を上げると思います、灸屋女性スタッフ。

だいぶ子離れも進み、いよいよの精神もスクスクと育っているようです。

かつて都心で多くの店舗展開をするマッサージ店で、渋谷のビルにその雄姿を飾った文字通りの看板施術者が

都心から1時間の平塚の住宅街の一角で

密かに復活ののろしを上げておりますw


なによりも、私自身がちょっとワクワクしてますww




 
  • 2014.06.10 Tuesday
  • 09:48

灸屋

ラストゲーム

我が子が通う中学ではなく、隣の中学の部活外活動のバスケで、先輩コーチの指揮のもと
バスケを教えています。


技術に関しては本当にわずかでございますが、体育館に入ったら挨拶を、とか、ケガを防止するトレーニングとか
そういうことでございます。


この6月は、1年生の時から一緒にバスケをしてきた子たちが、最後の大会と位置付ける大一番です。

大一番ですけど、別にこれで生涯最後のバスケというわけでもないし、子どもたち自身にも、そのような緊張感があるようにも見えません(^_^.)

得てして試合当日に、ああ、あれもやっとけばよかった、これももっと頑張ればもっとどうにかできた
と、のび太クン的な後悔が往々にして生まれるものですが、人は誰も、その繰り返しで成長していくものだと思うので、今あるがまま、でいいのだと思ってみています。


このままで無事大会を終えてくれれば、少なくとも僕が見ていた3年間で、デカい捻挫をやらかしてしばらく顔見せなかった
という子はいなかったので、フットワークを教え始めた当初、膝が痛いとかいろいろ言いっていた子たちも、どうにか大きなけがもせず3年間を過ごしてくれたなと。

これは自分としては一番ホッとするというか、先輩に任された部分の一番大事なことだと思っていたので、ひと安心です(^。^)


ウマくなりたい、強くなりたい、どうすればいいのでしょう?

そう言う期待を持って子どもたちもアドバイスを聞いてくれますが、単純にいえば
練習を継続することです。

もちろん内容的に的を得ていなくてはいけないことも多々ありますが、そもそもけがや病気で練習がままならないのに上達なんて望めるわけがないのです。


だから自分の使命として、子どもたちに大きなけががないように、フィジカル的にも、またプレーの選択の仕方としてもケガを予防しうるだけの基礎を、というのが念頭にありました。

190cm、188cmといった大きなオトナも珍しくなく、そんなのを相手にゲームをするので、そう言う点でも勘を養う術を持てたかな?と思います。

バスケに縁してこういうことにも携われるのは至上の喜びと言えます。

コーチ業や指導を生業としてる人がいるのに、無償でこういうことをしてるのは市場を荒らすようで申し訳ない気もしますが(笑)

大げさに言えば、未来を担う、地域の青年たちの成長に関われるというのは、これは自分にとっても大変幸せな時間で、こういう機会を与えていただいてることに大感謝というのが正直な気持ちです。


自分も成長できる機会を与えてもらってるなと。

ぜひね、子どもたちにはこの大会、全力を出し切って、満喫して欲しいですし、感動の試合をして

コーチをしている先輩を、グチャグチャに感涙させてほしいと思います(笑)
  • 2014.06.04 Wednesday
  • 09:23