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灸屋

春一番

元気ですかー!!!

・・・いや、春一番と言えばって感じでタレントの芸名の方が思い浮かんじゃったんですけど、春一番って元気なんですか?最近観ないですけども(-_-;)


仕事の合間にこの春いちばん吹きすさぶ中、ちょっと散歩してまいりました。


なんか、ちょっとこわかったです。街路樹の枝が結構太い部分から折れて落ちてたり。

思ったより、なんというか、爽やかさのない強風なので皆さんくれぐれも外出にはご注意を。



春一番ということは春の到来ですけども、花粉症はもちろんですが、春=健康というイメージが最近はちょっと崩れているようです。

寒い冬から暖かい春へと季節が変わると、体調も上昇していくような気もしますが、実は春というのはなかなか厄介な季節でもあります。

夏や冬は暑い、寒いがほとんど固定しています。でも春という、変化の季節は気候の変動が激しく、そこに体がついていくのがしんどい

ということが出てきやすいです。

どうしろこうしろというアドバイスは結構いっぱいあちこちにあると思うんですが

灸屋的に毎回繰り返すのが「水中へ逃げろ」です(^_^.)


気圧と気温の変化は空気中の事なので、水中では関係なくなります。

なので、入浴をおススメしてるわけですハイ。ひと手間ですが、価値はあると思いますので、是非お試しを

 
  • 2014.03.18 Tuesday
  • 15:34

灸屋

永遠の謎

納得のいく仕事

をしたいし、また納得しておかえりいただきたいという想いは常に持っております。


向上心、と共に、マイナス要因を1つ1つつぶしていくこともまた大事な作業ですが


中でも飛びぬけて注意を払うのが

鼻腔を飛び抜けた「鼻毛」でございます。


灸屋個人の中では“最大級の疑問”と位置付けられておりますが


なぜ人は、鼻毛が飛び出ていると、笑うのか?また、鼻毛が出ているだけでその人の話の価値を貶めるのか?


確かに、自分自身も実感しますが、例えば自分が部活の生徒で、ものすごく怒りながら熱い説教をする顧問がいたとして


鼻毛が出ているだけで「何言われても鼻毛でちゃってるんだもんな〜」と聞き流してしまいます。

これは非常に恐ろしい問題です(p_-)


最大でも1〜2cmほどのいわば「毛」が、その人の人格をも否定しかねない破壊力を持っている。


ぼくはいつも恐怖に駆られて飛び出る鼻毛はマメにカットしているつもりですが

成長著しいヤツもたまに存在し

「あれ!!?昨日はこんなのなかったのに!」というのが、朝にょ〜んと顔を出してる時もあります。


一応、というか完全にカラダの一部ですし、健康に得に害はないですが、カラダの仕組みを追う者としては非常に気になる

というか永遠の謎とも言っていい存在です。



そういえば、鼻毛がボーボーというがオモシロい、という概念がない小さな子どもも、鼻毛が出ているのを見ると笑います。


ね、不思議ですよね?鼻毛。
  • 2014.03.17 Monday
  • 09:49

灸屋

春の到来

アップしたつもりが存在してない?
さっき書いた文章は4次元の世界にでも行ってしまわれたのでしょうか?

気を取り直して再び


いや〜春ですね、もう春です。
見切り発車ですが確実に暖かさの到来は感じます。春の息吹を感じたくて大きく息を吸い込み、花粉にあえぐ灸屋ですw


実は灸屋のさらなる展開で、「薄利多売」方向への拡充もは図りたいと思ってます。

・・言い方がよくないですかね〜(^_^.)

僕がお世話になった先生の1人に鶴巻の佐藤先生がおられますが、腰痛なら任せとけの先生の治療は何と5分以内w
本当はもっと短くできるんだけどそれじゃあまりにあっけないので、なんやかんや付け足してどうにか5分10分と。

それでいてそっけないどころか、先生の人懐っこい明るいキャラクターで、施術室から待合室にあふれる患者さんがみんな笑顔でした。


僕は腰に関する対処の仕方と先生の明るい応対を参考にさせていただきましたが、施術時間の方は真逆にたっぷりと取るようにしていました。

それは時代の流れが、単純に痛みを即一発解消!というパーツの問題に重きを置くよりも、時間をかけてじっくりと、という部分に比重が移っていくだろうと、僕なりに考えたからです。

でもそれも今また変わろうと、いや変わっているだろうと思い始めてます。

コスト的な負担も含めて、痛み、辛さに1回の施術である程度の見通しが立つ、変化の実感があるということがCS(顧客満足)最大限貢献するだろうというコンセプトを持っていましたが、それもどうやら今のご時世では、ニーズが違うのではないか?と。


その人の抱える“業”といいましょうか、痛みや苦しみが、パーツの問題のさらに向こう側の、根源的な部分に根差しているときには、やはり数回にわたってでも時間をかけて信頼関係を気付いて、お話を聞かせていただかないとなかなか根本的な解決につながっていかないだろうし、今この世の中というのは、そういう部分に的を絞ることこそが多くのCSに繋がっていくだろうと考えてます。


すると、単価を下げて、来店回数を増やしていただくことが、御足労をおかけしますが結果的には良い方向へとなるんじゃないか?ということで、

幸いにもいまはりきゅう、マッサージ、鍼灸マッサージと、価格やサービス内容で自分に合ったパターンを取捨選択できる仕組みを取っているので

あくまでお客さんの選択ではありますが、よりコストの安く済む「はりきゅう」で、複数回でのご利用というものをもっとPRしていこうと、こう思うわけであります。

で、具体的には何を??というところですが、そこらへんはまたおなじみのお客さんと相談をしながら決めていきたいと思ってますw


いや、もちろんマッサージで複数回でもいいんです、そこは別に灸屋サイドには特に意図は御座いません。

あくまで、複数回がより負担少なくご利用いただけるのは、一番単価が低いはりきゅうだろうな〜ということだけで。


経験的な話ですが、病院でもマッサージでも辛いから行く、苦しいから頼む、これ当然です、当たり前なんです。


でもですね、機械じゃないので、人間って「こうすれば、あーなるね」という風にはいかないものです。

「こうすれば、あーなる」と言った方が単純で分かりやすいからキャッチ―なコピーになると鍼灸マッサージに限らず、健康食品、薬品、食品、健康器具とあらゆる場面で頻発されてましたが、人間ってそんなわけないんです(^_^.)


同じく大変お世話になった平塚立野町の原先生の「治療ではなく手当て」という精神をしっかりと踏襲し

1人1人の為にしっかりと的を得た「手当て」ができるように日々模索しているところです♪








 
  • 2014.03.15 Saturday
  • 16:56

灸屋

そうか、パン屋のパンだ

ご無沙汰してます。

ちょっと気を許すと光陰矢のごとし。


1年に何回決意しては流れてるかわかりませんが、ちょっとカラダを絞ろうかなと。そんな時に頭に浮かぶのは


おいしいものばかり。


ぎゅうぎゅうにお腹が減ってなくても「口さみしい」「小腹を埋める」など、よくよく考えると意味の分からない理由でなにかしらつまみます。


ちなみに昨日は深夜にイチゴ大福を食べました。

・・・・絞る気ないでしょ?実は(-_-;)


と、自分に突っ込んでます。

さて、灸屋すぐ近くにおいしいパン屋さんがあります。先程の理由でもそうですし、遅く起きた休日の朝はとりあえずそこでパンを買いましょうよ

なんてな感じでおいしいブランチになったりします。


今日も、あ〜パン食べたいな、と思って、ふっと思いついたんです。

あ、パンだ、そうかパンだよな、と。



僕は長年、真摯に良かれと思って、お客さんに運動を勧めてました。もちろんはりやお灸、マッサージもいいことですけど

自分で運動することほどコストもかからず確かなものはない。


それは自分のサービスと矛盾はしないまでも、トンだ御人好しトークだったかもしれません。場所によっては回数券を売りつけて何回でも通わせられる限り搾り取ろうなんてとこだってあるわけですから。


でも僕が、ニーズを把握できてなかったんだな、とパンでひらめきました。

「パンを食べたきゃ、うちもいいけど自分で焼いた方がいいじゃん?、その方が安いし、安全で安心でしょ?大した手間でもないじゃない?」


って、パンを買いに行ったパン屋で言われたらどう思う?と自問しました。

「あ・・えっと、いやそうかもしれないけど、まあ朝食作る手間も省けるし、おいしいし、・・・栄養とか安全とか、気にはなるけど・・とりあえず売ってくれない?買いたいんだけど(^_^.)」


って、なりますよ。

僕は、結構不毛な会話してたのかな〜って反省してますw


良かれと思ってとはいえ、ニーズをしっかりつかんでなかった証拠だなと、遅まきながらそんなことを思いつきました☆
  • 2014.03.04 Tuesday
  • 15:27

灸屋

調和

まったくもって日々発見、日々勉強です。


実はここ最近、灸屋は灸屋、という落合元中日監督の現役時代のような「俺流」という考えから脱却しつつあります。


お世話になった原先生、佐藤先生がそれはもうコテコテの「俺流」だったので、そういう意味ではちゃんと教えられたことを踏襲していたわけですが(^_^;)





原先生には温灸と鍼を、佐藤先生には腰痛の原理を、高橋先生にはマッサージと人との接し方を


教えていただいたと思ってますが、自分がやっていることの核、基底部となる主義というか理論というか

そういうものが「俺流」だけでは難しいこともあるのですが、僕はそれが「心」だという一念でやってました。



それは間違ってはいないのですが、じゃあさらにもっと突き詰めていくには?となると、その「心」についてもさらなる理解を求めて行かなくては、ただ一生懸命だけではいけません。


そんな時

〜流ということではないのですが、考え方の根本となるものにいきなり出会ってしまいまして、それはもうばったりと。


あ、決まった、決まりましたよこれは。


という感じで、俺流からの進展が出来そうです♪


東洋医学というのは実に深淵だなあと改めて感じました。




 
  • 2014.02.19 Wednesday
  • 09:43