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灸屋

調和

まったくもって日々発見、日々勉強です。


実はここ最近、灸屋は灸屋、という落合元中日監督の現役時代のような「俺流」という考えから脱却しつつあります。


お世話になった原先生、佐藤先生がそれはもうコテコテの「俺流」だったので、そういう意味ではちゃんと教えられたことを踏襲していたわけですが(^_^;)





原先生には温灸と鍼を、佐藤先生には腰痛の原理を、高橋先生にはマッサージと人との接し方を


教えていただいたと思ってますが、自分がやっていることの核、基底部となる主義というか理論というか

そういうものが「俺流」だけでは難しいこともあるのですが、僕はそれが「心」だという一念でやってました。



それは間違ってはいないのですが、じゃあさらにもっと突き詰めていくには?となると、その「心」についてもさらなる理解を求めて行かなくては、ただ一生懸命だけではいけません。


そんな時

〜流ということではないのですが、考え方の根本となるものにいきなり出会ってしまいまして、それはもうばったりと。


あ、決まった、決まりましたよこれは。


という感じで、俺流からの進展が出来そうです♪


東洋医学というのは実に深淵だなあと改めて感じました。




 
  • 2014.02.19 Wednesday
  • 09:43

灸屋

なるほどな話

自分の受診で循環器にかかりましたが

その時の先生の話で

どうやら最近の報告では、心房細動があると認知症のリスクが上がるとされてるそうです。

脳血栓が出来て、血流が遮断されることでダメージを受ける、それが認知症につながるのか!?と思いきやそうではなく、心房細動により血流が安定しないことがどうやら原因らしく


なるほど安定した血流の大切さがこの話でもよくわかりました。


今日からまたググッと気温が下がるようなお話で、平塚でも雪が降るのでは?と言われてます。

寒い季節、という外的要因から血流が安定しない時期でもありますが、自らカラダを動かすことで血流を良くすることは下手をすると1年中縁がない人もいます(^_^;)


口を開けば運動しましょうと、病院でも鍼灸院でもマッサージ店でも口々に言われて意固地になってしまう人もいるかもしれませんがw


スムーズに安定した血流が促されるために食事と運動というのはどうしても無視できないってことなんですね〜


温灸、マッサージもぜひ活用なさってください♪
 
  • 2014.02.04 Tuesday
  • 08:49

灸屋

お灸後の風景



なんか…我が店ながらステキな風景


でも慣れないと煙で目がしみます(笑)


お客さんは臥位ですから大丈夫ですちなみに♪

煙はお客さんより上へ行きますので



私はさすがに慣れましたが、連れ添いの方はなかなか目が開かないみたいです(笑)
  • 2014.01.30 Thursday
  • 09:09

灸屋

寒くても鍼

コメントを承認制にしました。

いくら灸屋自身が交信もフランクにと言ってはみても、それは当然ながら仕事として灸屋の考える範疇でのフランクさというのがあり

それをコントロールしないと、地域交流やお仕事としての情報発信、情報交流という根底がまるっきり台無しになってしまうので


もちろんバスケ仲間などの閲覧もあって気軽に投稿してもらえるのも有り難い話ですが、笑える内容かどうかはしっかりと吟味させていただきながら公開ということで承認制にしました。


ま、もともとコメント、ないですからこのブログは(笑)発信オンリーなブログでやってきたのでコメント欄がいらないくらいなんですけど、・・・そっか、いらないか〜、コメント欄は。機能もちょっとマイナーチェンジしてもよさげですね♪


さて、寒い気候が続きます。僕もめっぽう寒さには弱いです。

胸にキューンと来るような嫌な感覚もありますが、寒さにお灸は確かにいい選択肢だと思います、我ながら。

でも鍼もいいもので、なんといいますか、寒さで身が縮むような感じ、をほぐしてあげると、温もりがめぐりやすくなる


そんなイメージでよろしいかと思います(^.^)


僕も自分に鍼を刺す、刺してもらうのが大好きなんですが、すっきりしますね〜


若い、具体的に若いというのがどこら辺の年齢層なのかが明確ではないと思いますが僕と同世代の人間がちょうど境界線かな〜とw

同世代以上の人にはこの寒さで胸苦しさを覚える、という人もあるかもしれません。

もちろん気になる場合は病院へ、ですが、なんともないのにどうもスッキリしない、という方は、僕と同じように鍼でスッキリパターン


割とある方だと思いますよ♪

 
  • 2014.01.18 Saturday
  • 11:22

灸屋

先生と呼ばないで

お客さんが僕を呼ぶ呼称として「先生」ということにはもう慣れたというか諦めましたw

だんだんと慣れてくれば名前で呼ぶか、屋号で読んでもらえるとわかったので、そこはもうかたくなに最初から否定するほうが不自然なので。



でも同業の方とか、「先生の治療はどのような云々」なんて言われるとめまいします(-_-;)


来店された方は分かると思うんですが、○○流とか□□派とかではもちろんないですし

結構書いたり話したりしてるんですが、自分の技術によって治療なんていう考え方はしてないというか、年数を経るごとに努めてしないようにしてきてます。


同業者からは非難の雨あられだと思いますが(^_^;)

疼痛緩和、これはかなり多くの方のニーズとなってますが、これを目的とした灸屋の施術、が果たして治療というのか?というところから考えますと、まあいろいろ変遷有りまして結論的に灸屋としては、治すではなく、治るという方向性へのお手伝いをする


簡潔にまとめると「手当」をする


というのが一番適当かと。

手当をするのが先生か?というと、一般的には転んで膝をすりむいた我が子を優しくいたわる母のようなイメージではないかと。

その状況をイメージしていただいて「先生!!、擦過傷の部位は特定できました!流水で洗浄したのちに絆創膏を施したいと思いますが、先生はどの方向に!?やはり筋肉や神経系を念頭に貼られますか??」

ってなったらどうです?オカシイでしょ?w


だから自分を卑下するわけではなく、あくまで灸屋のスタイルとして、鍼灸マッサージという手法は使いますけど、治療かって言われると。。。どっちかっていうとリラクゼーションでとらえていただけると嬉しいくらいの感じなんですけど(^_^;)




また意外というか、リラクゼーションを目的としたような施術の方が、当世、さまざまな症状を訴えられる方には有益なことが多いと思います♪詳しくは


灸屋にてw
  • 2014.01.14 Tuesday
  • 10:25