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三連休

7月27日の土曜〜29日の月曜日


灸屋お休み頂きます🙏


なぜか?



ウフフ( *´艸`)



プチリニューアルしようと思います🎶

  • 2019.07.19 Friday
  • 22:17

PTA

学習権

1985年、フランスで開催された第4回ユネスコ国際成人教育会議宣言、「学習権宣言」が採択されました。

 

その一部を紹介します。

 

【学習権】

 

学習権の承認は、人類にとって、今やこれまで以上に、重要な欲求になっている。

学習権とは

読み書きを学ぶ権利であり

質問し、分析する権利であり

想像し、創造する権利であり

自分自身の世界を読み取り、歴史を書く権利であり

教育の機会に接する権利であり

個人的・集団的技術を伸ばす権利である。

 

成人教育パリ会議は、この権利の重要性を再確認する。

学習権は未来のためにとっておかれる文化的ぜいたく品ではない。

それは、生存の問題が決着した後にのみ、えられるものではない。

それは、基礎的欲求が満たされた後の段階でえられるものではない。

 

学習権は、人が生き延びるのに、不可欠なものである。

 

世界の人々が、もし食糧生産や、人間にとって不可欠なその他の欲求がみたされることを望むならば、学習権をもたなければならない。

もし女性と男性がより健康的な生活を楽しもうとするなら、彼らは学習権をもたなければならない。

戦争を避けようとするなら、我々は平和に生きることを学び、互いに理解することを学ばねばならない。

 

「学習」はキーワードである。

 

学習権なしに、人間の発達はありえない。

学習権なしに、農業や工業の躍進も、地域保険の発展も、さらに学習条件の辺変化もないだろう。

 

この権利なしに都市や農村で働く人たちの生活水準の改善もないだろう。

 

すなわち、学習権は、今日の人類の深刻な問題を解決するのに、もっとも貢献できるもののひとつなのである。

 

しかし学習権は、単なる経済発展の手段ではない。それは、基本的権利の一つとして認められなければならない。

 

☆☆☆☆☆

とまあ続くわけですが、長いのでこの辺で。

 

何をかいわんや、それは又の機会に

 

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 18:54

-

積み重ねを実感

きったない画像失礼します。


以前、報告しました、保険指導からジョギング強化しました。


雨はさすがに、小雨くらいなら走りましたが、とはいえ週5は走るようになり


結果、シューズ磨耗が一気に進みました🎶


「なんか踏んだかな?」という違和感は剥がれかけのソールの一部


全く気付きませんでしたが、積み重ねの実証は確実に積み重ねられていました✨



仕事でもよくある話、ピッとツボ刺激したらパッと治りますかね?みたいな期待値を込めてご来店されるかたもいます




商売的にいう、「カモ」です。


結果がでなくても、なんだかんだ口車に乗せてリピーターにすれば金づるいっちょあがりです。


騙されたら、次はやめときゃいいのにドクターショッピングしてまた騙される。



灸屋、早い段階で「結果は自分次第」と言います



マッサージと運動は効果一緒、うちに来るなら運動したらコストかからないですよ



そんなことを言ってしまう灸屋をバカだなーという業界人はいっぱいいるんでしょう



でも、自分で積み重ねない人が、外から何やったって無理じゃないすか?


積み重ねってすぐに顕著な結果はでなくても


必ず実を結びます


こんな汚ならしい靴底で、そんなことを感じてます(笑)



妻の方針もあるから一概に灸屋は、とはいいませんが、僕は協同します、というスタンス



共に不快を愉快にしましょうと



だから痛すぎて無理があると言われても


リラクゼーションサロンと言い張ってます(笑)

  • 2019.07.08 Monday
  • 21:48

灸屋

明治の女

※画像は本文と関係ありません。季節感です。

 

先日、親戚のおじさんとのお別れでした。

 

母方の親族で、こういう時にしか顔を合わすこともなくなってきましたが、皆元気そうで、おじちゃんも安心して旅立てたのではないかと。安らかに休んでくださいね。

 

 

母方の親戚といいましたが、母“菊世”は8人兄弟で、その中で母は最速でなくなりました。

 

思えば恵まれているなあと。菊世が息を引き取る病室には、多くの親族が駆けつけてくれました。

 

あの時、父“茂”が病室で言ったのか、後の葬儀で話したのか記憶があいまいになってますが菊世のことを

 

 

「明治の女」と讃えてました。

 

 

正確に意味が分からなかったのですが、明治の時代の女性像がたくましく、気骨のある、という意味の言葉かなと思ってました。

 

 

あれから20年、本当に最近知ったのですが、僕のおばあちゃん、は晩年、我が家で同居してたという事を知りました。

 

茂も菊世と同じ8人兄弟で、末っ子。おばあちゃん(父にしたら母親)にはかわいがられたそうで、伊勢原の本家から晩年引き取って看ていたようです。

 

とはいえ、実際に看ていたのはおそらく菊世。だって勤務地は歩いてすぐの共済だし看護師でしたもん。世話好きですし、この上ない介護環境ですよね。

 

 

菊世にはいろんな苦労があったと思います、「明治の女」というのが茂にとっては自分にべったり溺愛の母、その母と同じ愛情を、どこか、菊世に重ねている面もあったのか?いまでは確かめようもありません。

 

まあそうだとしたらずいぶん勝手な話です。今のご時世では許されないでしょうけど。

 

 

でも、どういう言葉が正解かはわかりませんけど、茂は自分が人を助けもすれば、人に迷惑をかける人間、もののけ姫的にいえばでいだらぼっちのような存在であることは充分自覚していました。

 

それを承知で、よくぞ耐えてきてくれた、菊世「ありがとう」

 

その「ありがとう」が、いろんな意味をひっくるめて「明治の女」だった、という言葉だったのかなと、回想してます。

 

 

おじちゃんの葬儀が、久しぶりに母のことを思い出させてくれました。

 

 

  • 2019.06.28 Friday
  • 19:56

灸屋

話す勇気

※画像は使い回しです。本文とは全く関係ないです(笑)


昨日、平塚市が設置している子育て会議に出席しました。2年間、委員として参加します。


まず、なんのための会議で何をするのか?の丁寧な説明があり



それが約1時間💦


堪えはしましたが、ナウシカ的に言えば、金色の草原で自分が立つ姿が見えてました



まぼろしー!!




聞いたわりにあんまり理解できず、会議終了後に、恥を忍んで議長副議長さんに質問しました。


慈父慈母のごときお二人のベテラン役員様は、行政担当さんの説明がわかってないあわれな自分に優しく、明解に説明してくださいました✨



…初めから議長に説明を任せたら1/10位の時間で説明終われたな…なんて思ったのはナイショです(笑)


でも、わかってないのかよっ💦って思われるのカッコわりいって壁を突破して


聞いてよかったなとしみじみ



踏み出さないとどんな方とどんな対話が生まれるかわからない



勇気って、大事だなと改めて感じました


  • 2019.06.25 Tuesday
  • 18:55