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灸屋

マッサージ革命

 

あまのじゃくということは、かなり前からアピールしておりましたが

 

仕事の上においても向学心を持つ方法がナナメ上方向で、現在も大学にて教育学を履修しております

 

 

 

 

 

ただ、間違っていないという信念も持ち合わせておりまして、まあ早晩

 

「マッサージって、機械でいいよね」時代はあると思ってます。

 

機械に妥協するという意味ではなく、機械が人間に肉薄する、と思ってのことで。

 

 

 

意見の分かれるところだとは思いますが、それ以上に、病院の最初の受診はタブレットのイエスノーチャート形式で

 

 

事足りるだろうと、つまり外来不要な時代も、なんならもう片足突っ込んでるな〜とか思ってます。

 

 

 

 

人間じゃなくても出来る領域は、機械に任せましょうよ、という流れは留まることを知らないな、と感じております。

 

駅の改札からもぎりの人が消えたあたりから、この一連の考え方をずっとしております、ということもブログ等で書いてきたので

 

 

どこかの政府みたいに文章が消えてることはないと思いますw

 

 

 

いかに自分が存在意義がある、社会の中で役割を頂ける存在であるか?を考えたときに

 

 

一番問題が大きいところを変える、そう、“人間性”

 

これが一番足りてませんでした(苦笑)

 

 

 

でも僕が考え、未来に向かって自分の役割と言える使命の場所を模索した時に

 

機械でもAIでも代えがたいものは何か?

 

 

それは人間であるという事だと考えました。技術はおそらくすごい勢いで精巧な模倣が可能になります。

 

マッサージも然りです。

 

 

だから技術や知識を磨き、同業同士競うことよりも、いかなる時代になろうとも、自分が自分の価値を見出せる場所を

 

 

と考え、それは人間であるという事、人間を相手にしているという事に真正面から対峙しよう

 

それだけの器量を備えよう、と決めたことです。

 

 

 

ゴールのない革命ですが、足りない部分も含めて、今日よりも明日の成長を信じて

 

1人1人と向き合おうと

 

 

お昼のテレビショッピングでマッサージチェアのCMをやっているのを眺めつつ、今回のテーマを書くことにしましたwww

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 18:42

灸屋

故高橋照夫先生。先生、どうでしょう?

脈絡なく、ふいに先生のことを思い出しました。

 

専門学校時代の講師でマッサージの技術を教えてくださいました。

 

戸塚で治療院を開設されており、見学もご夫婦で快く迎えてくださいました。

 

 

飲み会も参加してくれ、次の飲み会は〇〇ですよ〜♪という話に毎回答えてくださいました。

 

 

体調不良という事でお断りの連絡があり、ある時から電話ではなく、FAXにてお誘いはありがたいけど、ちょっと治療に時間がかかりそうだという内容の文章を頂きました。

 

自分が未熟であったこともそうですが、先生もお若かったので、生死ということまではよもや考えもしないことでした。

 

 

後にも先にも、寛容さ、について高橋照夫先生ほど影響を受けた方はいらっしゃいません。

 

 

もっとね、研究とか仕事とか、ちゃんと同じステージで共同出来ればよかったんですけど、余りに自分が未熟すぎてそこまでには至らず。。。

 

 

 

学校やプライベートでの振る舞いを通じて、先生は僕のことを「リーダー」だと評してくださいました。

 

 

他者に気を配る素地がある、ということについて評価してくださったのだと思いますが、あくまでその素養についてであり、いまだ先生のような領域には程遠く。

 

 

 

大学のレポートも「自己流過ぎる」と評価されwwなかなか良い評価されません。レポートにも書式、形式がありますが、じぶんはどうやら型にはまったやり方が嫌いというより、出来ないのですね(汗)

 

勉強熱心研究熱心な先生からすると、至らない点が多い生徒ですが、僕は僕なりに先生を目指して頑張っております。

 

 

見守ってくださいというには年月も経ち、いい加減生まれ変わらせろって話で(笑)なんならとっくに生まれ変わって専門学校通うくらいの年齢でいらっしゃるかもしれませんが

 

 

先生のように「1人を大切に」

 

の精神を継承していくつもりです。

 

 

 

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 11:24

灸屋

祝5周年!



本日11月18日は豊原町から中原に移転して5周年となりました。

この場を借りて御礼申し上げます、ありがとうございます!m(_ _)m


…先週気づきまして(。・_・。)

全く、なんの企画もなく、この日を迎えました。。

結構、いい区切りですよね、5周年って。

こんなキッカケを活用する事なく、記念日が流れていく…嗚呼、灸屋


何処かで見かけましたら過去形で良いので

「5周年だったんだよね」


と言ってやってください


灸屋、ぎこちない笑顔でお答えします(笑)
  • 2017.11.18 Saturday
  • 08:51

灸屋

灸屋より緊急お知らせ


なにー!!!

灸屋、リアルガチに先程気付きました


今月11月18日土曜日


灸屋、中原移転5周年でしたー!


マジかー!!!

区切りがいいのにまたなんにも考えてなかったー!!!


  • 2017.11.07 Tuesday
  • 21:29

灸屋

認知行動療法って

来月はまた心理学の受講で大学に行きます。
心理学って言いましてもなかなか多岐にわたるというか…

春にさかのぼって、「履修登録をもう1回考え直せ」と言いたいです…やる気が前に出過ぎて履修科目多すぎました(笑)タスケテ( ゚Д゚)


さて、表題の件ですが近年、痛みを精神面からアプローチする「認知行動療法」が注目され痛みの治療に取り入れられています。

そもそも「痛み」にも定義がありましてカンタンにまとめると

ゝ淦疼痛
∨性疼痛
心因性疼痛

に分けられます。
急性疼痛ってのはケガした→痛い、というような、まあそらそうだわ、って言う(笑)痛み。

慢性疼痛は読んで字のごとし、長期に渡って持続する痛み。急性疼痛をフツーとするとイレギュラーと言うか。怪我は治ったのにまだ痛い、ナニコレ?みたいなのがそれに当たります。

心因性疼痛は、痛みの原因となるものがない、怪我などしてないのに痛みがある、というような状態で文字通り心因性の原因があるとされるケースです。

あんま難しいことは灸屋っぽくないので大ざっぱに言いますが、2003年ごろに精神的な苦痛を受けると、カラダに痛みを受けたときと同じ脳の部位に反応がある、という研究が発表されたことが、今日の認知行動療法などが痛みの治療として取り入れられていった起点になったのかな〜?と思います。

 

 

 

仏法ではこれを「色心不二」と説いています。

 

心とカラダは別物ではない、一体であるといいます。

 

僕は研究論文、さらにそれが英語だったりするともうめまいがしてしまいますが(笑)

 

「色心不二なんですよ」と説かれた方がホッとするというか、そっか〜、そうなんだと安心できます。

 

 

灸屋も、痛みに悩む方にどう説明しようかと、悩んで口数ばかりが増えますが(笑)

 

 

人間は「色心不二なんですよ」と、それを聞いて安心されるよう、優しく説いてあげれるようになりたいです。

 

 

 

 

 

  • 2017.10.26 Thursday
  • 09:31