Calender

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

ごあいさつ
お得な情報籠球家族お問い合わせ

灸屋

認知行動療法って

来月はまた心理学の受講で大学に行きます。
心理学って言いましてもなかなか多岐にわたるというか…

春にさかのぼって、「履修登録をもう1回考え直せ」と言いたいです…やる気が前に出過ぎて履修科目多すぎました(笑)タスケテ( ゚Д゚)


さて、表題の件ですが近年、痛みを精神面からアプローチする「認知行動療法」が注目され痛みの治療に取り入れられています。

そもそも「痛み」にも定義がありましてカンタンにまとめると

ゝ淦疼痛
∨性疼痛
心因性疼痛

に分けられます。
急性疼痛ってのはケガした→痛い、というような、まあそらそうだわ、って言う(笑)痛み。

慢性疼痛は読んで字のごとし、長期に渡って持続する痛み。急性疼痛をフツーとするとイレギュラーと言うか。怪我は治ったのにまだ痛い、ナニコレ?みたいなのがそれに当たります。

心因性疼痛は、痛みの原因となるものがない、怪我などしてないのに痛みがある、というような状態で文字通り心因性の原因があるとされるケースです。

あんま難しいことは灸屋っぽくないので大ざっぱに言いますが、2003年ごろに精神的な苦痛を受けると、カラダに痛みを受けたときと同じ脳の部位に反応がある、という研究が発表されたことが、今日の認知行動療法などが痛みの治療として取り入れられていった起点になったのかな〜?と思います。

 

 

 

仏法ではこれを「色心不二」と説いています。

 

心とカラダは別物ではない、一体であるといいます。

 

僕は研究論文、さらにそれが英語だったりするともうめまいがしてしまいますが(笑)

 

「色心不二なんですよ」と説かれた方がホッとするというか、そっか〜、そうなんだと安心できます。

 

 

灸屋も、痛みに悩む方にどう説明しようかと、悩んで口数ばかりが増えますが(笑)

 

 

人間は「色心不二なんですよ」と、それを聞いて安心されるよう、優しく説いてあげれるようになりたいです。

 

 

 

 

 

  • 2017.10.26 Thursday
  • 09:31

灸屋

今年は早めに開始!



灸屋カレンダー2018版配布スタートです!

毎回、先着順です

ご贔屓さん優先とか、考えてはいるものの、毎回申し訳ない事に行き渡らないのが実状(汗)

早めにお知らせしますので、早めに灸屋お越しください?

年末にはもうなくなってるかも?です
  • 2017.10.25 Wednesday
  • 20:26

灸屋

選択と決断の勇気



昨日は久々の陽射しを満喫しに公園へ向かいました。

今朝はまた天候が崩れたがゆえに、なおさら昨日の選択の貴重さを感じます。

あ〜、運動できてよかった?


仕事の方では実に悩ましい選択の話もありまして(´・ω・`)

灸屋は、鍼灸のみ、マッサージのみという選択の方に対して時間や費用を分けて承ってます。

これは、おおまかではありますが、ニーズに対して適正なサービスを適正な価格で提供しようという灸屋の意志です。


ですが、その選択の中にもまたさらに細かな選択が生じます。

ネギラーメンのネギ抜きで、みたいなことも現実にあり得ます(笑)


それがお客さん側の好みや、体質等々の話であれば全く灸屋サイドとして問題なしです。

ただ、体調や体質等を伺い、こちらでアリなしを判断する場合もあり、これが先程のネギラーメンのネギ抜きみたいなことも

なくはないんです(汗)


昨日は鍼灸希望のお客さんに対して、鍼を抜きました。

状態に適していないと感じたからです。

これが実に難しいです、アレコレやるのは手間ですが簡単です

やらない勇気


いまだにコレだけは本当に自分の判断の成否を何回も反問します


天気の話のように、ああ、やっぱり決断して良かったとあとでさらに感じられるように


勇気を出して決断してます
  • 2017.10.19 Thursday
  • 09:28

スポーツ

生涯スポーツでスポーツ傷害?



実に久しぶり、末っ子とその友だちと、校庭で遊びました。

 

長女がまだ小学生だった頃以来なので、実に6年ぶりくらい?

…ようやくというか、長男長女に比べてこうした機会が少ないのも、何やら末娘には申し訳ないのですが、ありがたいことに忙しくもあり、また


年齢に応じた変化もありで( ;´Д`)苦笑

てなわけで今回はスポーツネタと仕事ネタのミックス的な内容ですが

 

 

スポーツを子どもに推奨する理由は?競技力の向上と、健康に寄与すること、だと思います。

 

ところが、ですが、中高生あたりでスポーツによって怪我をする子が多くなり、その重症度も増します。

 

僕は、小さいころからでもスポーツに慣れ親しむ理由は、競技力向上、健康の増進もさることながら

 

 

生涯にわたるスポーツという娯楽の獲得

 

 

という点があると思っています。

 

 

ま、ちょっと僕の経験にはない競技ですけど例えば野球、草野球とかで早朝からお父さんがやってたりする姿もありますよね

 

 

失礼ながら特別競技力が高いわけでもないし、普段運動してないので、そんな朝から打って走って投げてって、健康にいいの??

 

 

って疑問しかないんですが、実に、楽しそうではないですか

 

 

さすがに朝から酒飲むかは知らないですが(笑)帰りのファミレスなどで、反省会と称した、まるで反省しない交歓の会が催されてるのも散見します。

 

 

運動が出来る

 

ということを、どう定義しておられますか??

 

例えばトップアスリートと言われる競技者を自分も多少は存じ上げておりますが、オンザコートでのパフォーマンスは常人を超えていても、日常生活ではフツーに歩くのも困難なケースもあります。

 

今日、子どもたちといきなり「じゃあ追いかけっこね、おじさん鬼、はいスタート」と言われて

 

「おい、ウォーミングアップないと無理だ」と返しましたが(笑)

 

 

運動が出来る人って要は、そこでスッと動きに入れる人じゃないかな?って思ったりします。

 

 

競技スポーツの世界ではケガを押して、痛みにこらえて、という美談もまだまだありますし、僕のところにも、試合までに何とか痛みがとれるように、という相談事もあります。

 

 

地域でのバスケ活動にも通じるので、公私ともに、という最初に提示した通りの話なんですが、どうも、う〜ん、と唸ってしまう現状があります。

 

 

競技力の向上をうたう指導はたくさんあります、どれもおそらくは正しいというか、熱心な方が、内容も指導法も含めて日々研究を重ねてらっしゃるので、それはそれでよろしいかと思うんです。

 

でも、全員トップアスリート目指すわけじゃないじゃないですか??

 

 

むしろ、アスリートの方が全然少ないわけです、じゃなかったらプロスポーツそのものが成り立たないですから。

 

 

僕自身は、スポーツに関してアプローチする際にはまず健康、そこからスタートで、健康害してもいいから伸びろ、とは思わないですし、そういうスペースがあってもいいように思うんです。

 

 

ダラダラいい加減にやると言う意味ではなく、頑張るフォーカスする部分が、競技力の向上より先に来るものがあるんじゃないか??

 

 

と思っています。

 

昔、ある整形医院で、部活動でのケガについて受診した際「止めれば?部活」と言われて「いや、無理っす」と言い、なんなんだこの医者、と頭にきた記憶がありますが(笑)

 

あれから30有余年、「ケガしたの?じゃ試合出ないで休めばいいじゃん」って言ってる自分がいます(笑)

 

 

 

  • 2017.10.06 Friday
  • 15:32

灸屋

灸屋、大いに売る


今月末に開催される予定だった写真展のポスターを、看板の上に貼ってました。

中止となり、泣く泣くポスター剥がすと両面テープが「え、なんで?もう剥がすの?まだ開催されてないよ、ちょ、待って!イヤだー!」

…と引き剥がされる事に贖うようにベッタリくっついちゃってます(´・ω・`)

思えば、直近の投稿を眺めても、およそ鍼灸マッサージ店の広告宣伝媒体としての役割、効果を感じない


のは気のせいではないんじゃないかと(-.-;)

亡き父は計算が早く、商いに関しては天才的スピード感がありました。

どうした遺伝子のイタズラかはわかりませんが、これっぽっちもワタクシのカラダには引き継がれてません(笑)


ただ、正しいことが何なのか?を恒久的に識別する嗅覚みたいなものは、どうやらあります。


灸屋の商品は自分だから、自分の人となりを出す、それが灸屋を知っていただく鍵となる

と考えたので、長く、そしてくだらないよもやま話含めた日記的ブログが長年続いてます。

また、過去にはこうも言いました。別に、灸屋が治してるんじゃなく、治っちゃうんだと。

治るチカラを高めるために、後押しする、手当しているんだと。


小さな灸屋がそこでニッチに食いっぱぐれないためには、引き出しを持つこと、様々な角度を持つことだと考えてます。


同じ話でも、聞いて納得できる相手とムカつく相手がいらっしゃいますでしょ?(笑)

話が入りやすい角度と、理解しやすい引き出しを幾つも持つことで


存在価値があるかなと


と、ここで自分の人間力が問われるので、磨くために大学に学び、地域に学び、バスケにうつつを抜かしているのであります(笑)


開業から16年、もう16年、まだまだ16年。

現状の3倍4倍、いや10倍仕事をしてもまだまだです

これからこそ、混迷の時代にあってこそますます求められる灸屋であるように


日々研鑽

健康第一で


邁進します

  • 2017.09.22 Friday
  • 12:36